横断検索型の旅行提案サービスTavitt

  • お問い合わせ
ブータン

ブータン

入国のためのサマリ

ビザ ブータン入国にはビザが必要。ビザ取得は、通常旅行会社を通じて行う。
※パスポート残存有効期限は、ブータン出国時に6ヶ月以上必要。
【ビザ申請料】40USD(+代行手数料)
携帯会社SIM B-Mobile、TashiCell
日本からのフライト時間 日本からブータンへの直行便はなし。日本からバンコクで乗り継ぎパロまで約12時間~。
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
日本との時差 -3時間

お祭り・イベント

有名なお祭りイベントなど 宗教行事
1月 ツェチュ
2月 ツェチュ
3月 ツェチュ
4月 ツェチュ
5月 ツェチュ
6月 ツェチュ
7月 ツェチュ
8月 ツェチュ
9月 ツェチュ
10月 ツェチュ
11月 ツェチュ
12月 王制記念日 ツェチュ

週間天気予報

  • ティンプー
天気予取得中...

概要

ブータン王国(通称ブータン)は、南アジアのヒマラヤ山脈東側に位置する国家で、北に中国、東から南と西にかけてインドと国境を接しています。正式名称は、ゾンカ語で「ドゥック・ユル(龍の国)」と言います。国教は、チベット仏教(ドゥク派)で敬虔な仏教国としても知られています。20世紀後半まで鎖国に近い政策をとっていたブータンは、独自の文化や生活スタイル、手付かずの自然が多く残っており、アジア最後の秘境とも言われています。1971年に国連に加盟し、翌年には第4代国王ジグメ・センゲ・ワンチュクにより、国民総幸福量(GNH)が国策として世界で初めて提唱され、世界中から注目を集めるようになりました。これは、経済の発展が必ずしも国民の幸福に直結するものではないという資本主義社会に大きな一石を投じました。1907年にワンチュク王朝が確立されてから絶対君主制が続いていましたが、2005年に立憲君主制へと移行し、国王の権限は縮小したものの、ブータン国民の国王に対する信頼は今なお厚く、町の至る所で国王陛下と王妃の写真が掲げられていることからも、その様子をうかがい知れます。
外国人旅行客がブータンを観光するには、ガイドを同伴の旅行が義務付けられるなどの制約はあるものの、美しい自然や昔ながらの人々の生活などブータンでしか味わえない体験ができるでしょう。


ブータンの基本情報
ブータン
首都
ティンプー
面積
38,394 (平方km)
人口
78万人 2015年
人口密度
20.29 (人/平方km) 2015年
言語
ゾンカ語、英語、ネパール語、ヒンディー語他
公用語
ゾンカ語
英語の適用度
都市部や観光地の通用度は高い。
high-season
3~5月、9~11月
low-season
12月~2月、6~8月
日本との時差
-3時間
通貨レート
情報取得中...
天気
情報取得中...

空港

国際空港名パロ国際空港
主な航空会社リスト
タシ航空
ブッダ・エアー
ロイヤルブータン航空
空港から市内
アクセス方法
旅行者は基本的に、現地のガイドを同伴しなければブータン国内を移動することはできません。
公共交通機関を使うことはほとんどなく、全て旅行会社が手配したガイドと運転手付きの車で観光地を巡ります。
空港にはガイドと運転手付きの車が迎えに来ています。
空港から料金の目安更新をお待ち下さい。
日本からのフライト時間日本からブータンへの直行便はなし。日本からバンコクで乗り継ぎパロまで約12時間~。
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
ビザブータン入国にはビザが必要。ビザ取得は、通常旅行会社を通じて行う。
※パスポート残存有効期限は、ブータン出国時に6ヶ月以上必要。
【ビザ申請料】40USD(+代行手数料)

交通

市内交通機関車、乗り合いタクシー
交通ガイド(乗り方)旅行会社が手配したガイドと運転手付きの車での移動と徒歩が基本となります。
都市部ではジープ型かミニバンの乗り合いタクシーが利用可能(貸し切りも可能)
料金の目安【乗り合いタクシー】
市内の料金目安:30~50BTN

金融

通貨名ニュルタム、補助単位チェルタム ※本サイトではBTNと表示
現地通貨ニュルタム、補助単位チェルタム ※インド・ルピーも流通。ホテルや土産物店ではUSドルや日本円が利用できる場所もあり。
流通貨幣1ニュルタム=100チェルタム
【紙幣】
1BTN、5BTN、10BTN、20BTN、50BTN、100BTN、500BTN、1000BTNの8種類
【硬貨】
25チュルタム、50チュルタム、1BTNの3種類
※ただし硬貨はほとんど流通していない
両替方法・場所空港、街中の銀行、大型ホテルなどで両替可能。
クレジットカード都市部の一部のショップやレストラン、ホテルでは使用できるが、手数料がかかる場合がある。
対応ATM国際キャッシュカード、クレジットカードは、ティンプーなどの一部の町のATMからのみ現地通貨の引き出しが可能。
チップの有無ブータンでは基本的にチップの習慣はなくホテルやレストラン、タクシーなどは不要。
ただし、ガイドとドライバーには最終日にまとめて現金でチップを渡すのが一般的。
消費税5~50%(標準20%)

生活

インターネット普及率39.80% 2015年
治安ブータンの治安は基本的には良好で犯罪も隣国に比べて少ない。ただし都市部での置き引きや盗難には注意が必要。夜間は、街灯がほとんどないので暗くなってからの一人歩きや人気の少ない場所には近づかないようにする。また、ブータン南部のインドとの国境付近は過激派によるテロの影響を受けて情勢が悪化する可能性があるので、渡航の際は常に最新情報の入手に務める。

【外務省 海外安全ホームページ】
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_039.html#ad-image-0
犯罪率更新をお待ち下さい。
ツーリストポリスなし。警察:113(犯罪)111(交通) 救急車:110
病院情報ブータンの医療水準は決して高いとは言えず、設備や人材が不足しており、地方の診療所には専門医はほとんどいない。医療費は、外国人旅行者でも無料で受診することができるが(一部入院費、薬代、私立クリニックは自己負担)、現地での医薬品の入手は困難なこともあるので、必要な医薬品は持参した方がよい。また、万が一に備えて、海外旅行保険には加入しておくことが望ましい。

【ティンプーの病院】
・Jigme Dorji Wangchuck National Referral (JDWNR) Hospital
所在地:Post Box:128,Thimpu,Bhutan ※Memorial ChortenからGongphel Lamの通り沿い
TEL:975-2-322496/322497
ブータン最大の国立総合病院で緊急外来あり。
水道水は飲用に適していないため、市販のミネラルウォーターを飲用。
電圧とコンセント230~240V 50Hz、B3、Cタイプ
国際電話番号975
携帯会社SIMB-Mobile、TashiCell
携帯電話契約数676.45 (千台) 2015年
SIM入手性・価格パロ空港や街中の通信会社ショップでプリペイドSIM購入可能。チャージ金額、データパックなどプランにより料金は異なる。
生活時間帯【オフィスアワー】 9:00~17:00 
【銀行】 月~金曜9:00~15:00、土曜9:00~12:00(日祝休み)
【ショップ・レストラン】 9:00~20:00頃 
※都市部を除いて電化されていない地域が多く、日没後は出歩く人はほとんどいない。
ローカルフードエマダツェ、ケワダツィ、パクシャパ、ジャシャマル、イズィ、モモ、プタ、クルワ
地元民チベット系、東ブータン先住民、ネパール系等
生活様式【民族衣装】
ブータン人は、伝統的に男性はゴ、女性はキラと呼ばれる民族衣装を着用している。
またゾンや行政施設など公的な場所では正装が義務付けられている。
【食事】
伝統的には床の上に座り、手を使って食事を食べる。その際一家の長から食事が出される。
近年は都市部では食習慣が変化してきており、テーブルや椅子、スプーンやフォークなどを使用して食事をする。
【住宅】
家を新築する際は、ブータン式の家屋で建てられることが義務付けられている。
【宗教】
ブータンでは仏教が深く根ざしており、生活の構成要素の一つとなっている。
平均寿命69.47(歳) 2014年
出生率2.03 (人) 2014年
就業者数0.39 (100万人) 2014年
失業率3.20 (%) 2015年
文化的背景7世紀頃にチベットの一部であったブータンにチベット仏教が広まって以来、仏教はブータンに大きな役割を果たすようになった。11世紀以降になるとチベット仏教に様々な宗派が生まれ、諸派の乱立が繰り返された。17世紀にカギュ派の枝派であるドゥク派のシャブドン・ンガワン・ナムゲルが政治と宗教の統治をし、ブータン国家の基礎を築いた。ブータンにおいて仏教は今でも社会と切っても切れない密接な関係を保っている。また、ブータンには様々な民族が暮らしており、地域によって言葉や生活スタイルも異なる。
宗教チベット系仏教、ヒンドゥー教など
タブー【宗教施設でのマナー】
ゾンや宗教施設を訪れる際は、襟付きシャツ、長ズボン着用し、帽子や靴は脱ぐ。また寺院や仏塔などを参拝する際は必ず右回りで回る。
【服装のマナー】
ブータンでは基本肌を露出しないので、観光客であってもショートパンツやミニスカート、タンクトップなど過度の露出は控える。
【頭部は触らない】
頭部は神聖な部位と信じられているため、子供であっても頭をなでたりしない。
【殺生はタブー】
生き物(蚊やハエ、魚を捕る)を殺すのはタブーとされている。
【写真撮影】
ゾンや寺院などの公共施設は、写真撮影が禁止されている場所もあるので、事前にガイドに確認を。
【タバコの販売禁止】
2004年12月以降、タバコの販売が禁止となり、公共の場での喫煙も禁止。
喫煙はプライベート空間では問題ないが、国外からタバコを持ち込む場合は200%の関税がかかるので注意。
好まれるおみやげ更新をお待ち下さい。
在住日本人人口118名(2014年)
大使館在インド日本国大使館が兼轄
所在地:Plot No.4&5, 50-G Shantipath, Chanakyapuri,New Delhi 110021
TEL 00-91-11-2687-6581~3/4610-4610
領事部Tel:00-91-11-2687-6564  閉館日:土日祝
http://www.in.emb-japan.go.jp/index-j.html

経済

物価ブータンを旅行する際は、ブータン政府の定めた1日あたりの公定料金が発生する。
公定料金には、「内国税65USD、宿泊費、食事代(1日3食)、ガイド料、国内移動費、トレッキングのキャンプ、運搬費」が含まれる。

【公定料金】
<3~5月/9~11月>
290USD/1人
280USD/2人
250USD/3人

<6~8月/12~2月>
240USD/1人
230USD/2人
200USD/3人
------------

ミネラルウォーター(1.5L)25BTN~(約39円~)
通信費(携帯代/月) 300BTN~(約471円~)
乗り合いタクシー 30BTN~(約47円)

1BTN=約1.57円(2016年10月)
ビッグマック指数更新をお待ち下さい。
所得更新をお待ち下さい。
収入源(主要産業)セメント、木材製品、加工果実、アルコール飲料、炭化カルシウム
GDP:10億USドル2.02 (10億USドル) 2015年
購買力平価GDP5.99 (10億USドル) 2015年
一人当たりの名目GDP2,590.71 (USドル) 2015年
一人当たりの購買力平価GDP7,689.97 (USドル) 2015年
経済成長率5.21 (%) 2015年
インフレ率(年平均)6.34 (%) 2015年
インフレ率(期末月)更新をお待ち下さい。
経常収支:10億USドル-0.58 (10億USドル) 2015年
経常収支(対GDP比)%-28.83 (%) 2015年
貿易収支:10億USドル更新をお待ち下さい。
貿易輸出額0.44 (10億USドル) 2015年
貿易輸入額:10億USドル1.00 (10億USドル) 2015年
石油輸出額:10億USドル0 (10億USドル) 2015年
石油輸入額0.13 (10億USドル) 2015年
歳入(対GDP比)28.94 (%) 2015年
歳出(対GDP比)29.14 (%) 2015年
財政収支(対GDP比)-0.20 (%) 2015年
基礎的財政収支(対GDP比)1.42 (%) 2015年
政府総債務残高(対GDP比)94.80 (%)2015年
政府純債務残高(対GDP比)更新をお待ち下さい。
外貨準備高1.10 (10億USドル) 2015年
法人税(法定実効税率)35.30 (%)
国税(%)更新をお待ち下さい。
地方税(%)更新をお待ち下さい。
国際競争力(WEF)97位 2016年
国際競争力(IMD)更新をお待ち下さい。
観光競争力3.44 (指数)/87位 2015年
報道の自由度30.73 (指数)/94位 2016年
世界平和度指数1.45(指数)/13位 2016年
男女平等度0.65 (指数)/118位 2015年
人的資本61.83 (指数)/91位 2016年

環境

森林率72.28 (%)2015年
耕地率2.95 (%)2013年
永年作物地率更新をお待ち下さい。
CO2排出量0.88 (100万トン)2013年
一人当たりのCO2排出量更新をお待ち下さい。
災害が起きた場所の記録2015年6月 ブータン西部 氷河湖 決壊洪水
2009年9月 ブータン東部地震