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エストニア

エストニア

入国のためのサマリ

ビザ 観光目的の場合は、エストニアを含むシェンゲン協定国内180日以内に90日の滞在までビザ不要。また、シェンゲン協定国内を出国時に3ヵ月以上の残存有効期間が必要。
携帯会社SIM Telia、Elisa、Tele2
日本からのフライト時間 日本からエストニアまでの直行便はなく、ヨーロッパ主要都市や中東で乗り継ぎが必要。乗り継ぎ含め約12時間〜
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
日本との時差 -7時間(サマータイム実施中は-6時間)

お祭り・イベント

有名なお祭りイベントなど
1月
2月
3月
4月
5月
6月 タリン・ストリートフード祭り
7月 タリン・中世祭り
歌と踊りの祭典(5年に1回)
夏至祭
8月 歴史祭(ナルヴァの戦い)
バルト・ウィークエンド・フェスティバル
9月 タリン・マラソン
10月
11月 タリン・ブラックナイト映画祭
12月 タリン・ブラックナイト映画祭
クリスマス・マーケット

週間天気予報

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概要

エストニアは、バルト海沿岸に位置する国で、東にロシア、南にラトビアと国境を接し、フィンランド湾を挟んだ北側にフィンランドがあります。歴史的に何世紀にも渡り、周辺の大国の支配や影響を受けてきており、1991年に独立を果たすまではソ連に併合されていました。首都タリンの旧市街は、ユネスコの世界遺産に登録されており、ハンザ同盟都市としてバルト海沿岸の貿易で栄えた中世からの町並みが残されています。
ユネスコ無形文化遺産に登録されている「歌と踊りの祭典」の初めて開催地でエストニアの学問と文化の中心となっている南部の町タルトゥ、ロシアと国境を接し、要塞の町として知られるナルヴァ、風光明媚な景観が広がる西部の島々などタリン以外にもエストニアには魅力的な場所が点在しています。IT先進国として注目を集める一方で、湖や森などの美しい自然が多く残っているのも大きな魅力の一つです。


エストニアの基本情報
エストニア
首都
タリン
面積
45,228 (km2)
人口
132万人 2018年
人口密度
29.16 (人/km2) 2018年
言語
エストニア語、ロシア語
公用語
エストニア語
英語の適用度
都心部や観光地では通じやすい
high-season
6月-8月
low-season
11月-3月
日本との時差
-7時間(サマータイム実施中は-6時間)
通貨レート
情報取得中...
天気
情報取得中...

空港

国際空港名タリン空港
主な航空会社リスト
アビエス
チェコ航空
シティー航空
フィンエアー
エストニア航空
ルフトハンザ航空
イージージェット
エア・バルティック
ノルウェー・エアシャトル
ターキッシュ エアラインズ
Estonian Air Regional
空港から市内
アクセス方法
(タリン空港からタリン市内)
【トラム】
4番トラムが市内中心部まで運行
チケットはドライバーから直接購入可。
所要時間:(市内中心部)15~20分

※チャージ式のスマートカードの場合は、ドア付近にある読み取り機にかざし、有効化させる。

【バス】
2番バスが市内中心部まで運行
チケットはドライバーから直接購入可。
所要時間:(市内中心部)15~20分

※チャージ式のスマートカードの場合は、ドア付近にある読み取り機にかざし、有効化させる。

【タクシー】
空港のタクシースタンドから乗車。
所要時間:(市内中心部)10~15分
空港から料金の目安(タリン空港からタリン市内)
【トラム】
2EUR
※チャージ式のスマートカードの場合は1.10EUR(初回購入時デポジットで別途2EUR)

【バス】
2EUR
※チャージ式のスマートカードの場合は1.10EUR(初回購入時デポジットで別途2EUR)

【タクシー】
メーター料金はタクシー会社により異なる。
目安料金:(市内中心部)10~15EUR

※エストニアのタクシーは、公式料金が定められていないため乗車前にドライバーに目安料金を確認してから乗車。
空港公認タクシー会社:Tulika Takso、Tallink Takso、Airport Taxi、Tulika Premium

(2019年6月現在)
日本からのフライト時間日本からエストニアまでの直行便はなく、ヨーロッパ主要都市や中東で乗り継ぎが必要。乗り継ぎ含め約12時間〜
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
ビザ観光目的の場合は、エストニアを含むシェンゲン協定国内180日以内に90日の滞在までビザ不要。また、シェンゲン協定国内を出国時に3ヵ月以上の残存有効期間が必要。

交通

市内交通機関(タリン)トラム、バス、トロリーバス、タクシー
交通ガイド(乗り方)(タリン)
【トラム、バス、トロリーバス】
1、乗車時にドライバーからチケットを購入。レシートは下車するまで保管すること。
※釣り銭がない場合があるので、小銭のご用意を。
・スマートカード利用の場合は、ドア付近にある読み取り機にカードをかざし有効化させる(グリーンのランプが点けば完了)
※レシートの紛失や有効化忘れは罰金対象となるので注意
2、降りたい停留所の前でブザーを押して知らせてから下車。

時刻表:https://transport.tallinn.ee/#/en

【タクシー】
1、タクシースタンドから乗車するか流しのタクシーを利用可。ネット環境があれば配車アプリTAXIFY(https://bolt.eu/)も利用可。
2、目的地を告げてから、メーターを作動させたことを確認。
3、目的地に着いたら、メーターに表示された料金を支払い下車。
料金の目安(タリン)
【トラム、バス、トロリーバス】
料金は共通。
ドライバーから1回乗車券を購入する場合:2EUR
スマートカード:(1回券)1.10EUR
※スマートカードはR-kioskや郵便局で購入可(初回デポジット2EUR)。1日:3EUR、3日:5EUR、5日:6EURなどの乗車券もあり。スマートカードは利用状況が記録され、最安の乗車券に自動課金されるシステムとなっている。

参考サイト:https://www.tallinn.ee/eng/pilet/

【タクシー】
メータ制。料金はタクシー会社によって異なる
(目安)
初乗り:3.85EUR〜
以降0.79EUR〜/1km
※夜間は割増料金
※通常、初乗り料金と1km毎の加算料金が記載されたステッカーが後部座席の窓に貼られている。メータを改ざんした悪質ドライバーもいるので乗車中はメーターの動きを確認しておく。ダッシュボード付近にドライバーの登録証が掲示されてない場合は未登録のタクシーの可能性があるので注意。

(2019年6月現在)

金融

通貨名ユーロ 補助通貨はセント ※本サイトではEURと表示
現地通貨ユーロ 補助通貨はセント
流通貨幣【紙幣】
5EUR、10EUR、20EUR、50EUR、100EUR、200EUR、500EURの7種類
【硬貨】
1セント、2セント、5セント、10セント、20セント、50セント、1EUR、2EURの8種類
両替方法・場所空港、街中の両替所、銀行などで両替可能。
クレジットカードエストニアは、キャッシュレス社会が進んでおり、ほとんどの場所でクレジットカード(VISAかMasrter Cardが主流)が利用可能。
対応ATM国際キャッシュカード、クレジットカードは、ATMから現地通貨の引き出しが可能。
カードの裏のPLUSマークやCirrusマークを確認し、そのマークの表示があるATMで引き出しが可能。
チップの有無もともとチップの習慣はないのであまり気にする必要はない。ただし、近年観光化が進み、期待されるようになってきた。
タクシーやレストラン、カフェではお釣りの端数程度、気持ちのよいサービスを受けた場合は心付けとして渡すとよい。
消費税20% ※ただし一部軽減税率あり

生活

インターネット普及率88.10 (%) 2017年
治安エストニアの治安は比較的安定しているが、夜間や人通りの少ない通りの一人歩きは避ける、多額の現金を持ち歩かないなど基本的な注意は必要。また、都市部や観光地、公共交通機関など人が多く集まる場所ではスリやひったくり、置き引きに注意。
犯罪率更新をお待ち下さい。
ツーリストポリスなし。(警察・救急・消防)112
病院情報エストニアの医療水準はほぼ問題ないが、病院によっては先進国のような医療設備や機器は期待できない。公立病院と私立病院があり、どちらも規模の大きな病院では基本的に英語での対応が可能。短期旅行者の場合は、自力で病院を見つけるのは難しいので、ホテルのレセプションで病院を紹介してもらうとよい。治療内容によっては医療費が高額となるため海外旅行保険の加入が望ましい。海外旅行保険に加入している場合、保険会社に連絡し、指定された病院に行く。
水道水の水質自体はよいが、水道管に問題がある場合があるので煮沸して飲むか、飲料水を購入するのが一般的。
市販のミネラルウォーターはガス入りとガス無しがある。
電圧とコンセント220〜230V 50Hz / Cタイプ、Fタイプ
国際電話番号372
携帯会社SIMTelia、Elisa、Tele2
携帯電話契約数1,904.43 (千台) 2017年
SIM入手性・価格空港や街中の通信会社ショップ、キオスクなどで入手可能。データ容量などのプランにより料金は異なる。
生活時間帯【オフィス・アワー】月~金9:00~18:00(土日祝日休み)
【銀行】月~金9:00~18:00 (土日祝日休み)
【ショップ】月~金9:00~20:00頃、土日は短縮営業
※いずれも会社、店舗により異なる
ローカルフード黒パン、カーシャ、ブラッドソーセージ、豚肉の塩漬け、シュルト、ボルシチ、豆スープ、ザワークラウト、カマ
地元民フィン・ウゴル系のエストニア人が約70%、ロシア人が約25%
生活様式【サウナ】
エストニアではサウナ文化が根付いており、家庭にサウナがあるのが一般的で、集合住宅などでも共同サウナが備えられている。また公衆サウナやスパなど至る所にありサウナを楽しむことができる。

【室内は靴を脱ぐ】
家の中は靴を脱いで入るのが一般的。ただし、明確に玄関と廊下(もしくは部屋)の境目はないので、ドア付近で靴を脱いで置く場合がほとんど。

【トイレ事情】
公衆トイレは基本的に有料。トイレットペーパーを流すと詰まりの原因となるため、備え付けのゴミ箱がある場合は、使用済のトイレットペーパーはゴミ箱へ捨てる。公衆トイレにはトイレットペーパーがない場合もあるので、ポケットティッシュを持ち歩くと安心。

【キャッシュレス社会】
エストニアではキャッシュレス社会が進んでおり、金額に関係なくほとんどの場所でクレジットカード(デビットカード)で決済が可能。
平均寿命77.74 (歳) 2016年
出生率1.58 (人) 2016年
就業者数0.67 (100万人) 2018年
失業率5.41 (%) 2018年
文化的背景エストニアは、デンマーク、ドイツ、スウェーデン、ロシアなど周辺の大国に支配されてきた歴史があり、1991年のソ連崩壊の際に独立回復を果たした。その後は、西ヨーロッパ諸国との結び付きを強め、近年は、IT先進国として世界から注目を集めている。北欧やロシア、ドイツなどの様々な国の文化が入り混じり、食文化にもその影響が見られる。また、質の高い音楽教育も盛んで、クラシック音楽や現代音楽で世界的に活躍する作曲家や指揮者を輩出している。
宗教キリスト教(正教会、ルーテル派)※国民の約半数が無宗教。
タブー【服装のTPO】
教会を見学する際は露出の高い服装は避ける。

【喫煙】
レストランなど公共の建物の屋内では基本的に禁煙。喫煙する際は、喫煙所か屋外の灰皿のある場所へ。
好まれるおみやげ更新をお待ち下さい。
在住日本人人口148人(2017年10月)
大使館在エストニア日本国大使館
Harju 6, 15069 Tallinn
Tel.: (372) 6310-531 Fax: (372) 6310-533 閉館日:土日祝
https://www.ee.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

経済

物価水(1.5L) 0.5EUR~ (約61円~)
コーラ(2L) 1.5EUR(約183円)
ビール(500ml) 1EUR~(約122円~)
カフェのコーヒー 2EUR~(約244円~)
ファストフードのセットミール 6EUR~(約732円~)
ローカルレストランでランチ 5EUR~(約610円~)
中級レストランでディナー(一人あたり) 20EUR~(約2,440円~)
通信費(携帯代/月) 10EUR~(約1,220円~)
タクシー(タリン)初乗り 3.85EUR〜(約470円~)
バス・トラム1回乗車券(タリン)2EUR(約244円)
映画館 6.5EUR〜(約793円)
タバコ1箱 4EUR(約488円)

1EUR=約122円(2019年6月現在)
ビッグマック指数更新をお待ち下さい。
所得15,720EUR (平均年収)2018年
収入源(主要産業)工学、電子工学、木材、繊維製品、情報技術、電気通信
GDP:10億USドル30.31 (10億USドル) 2018年
購買力平価GDP44.96 (10億USドル) 2018年
一人当たりの名目GDP22,989.94 (USドル) 2018年
一人当たりの購買力平価GDP34,095.76 (USドル) 2018年
経済成長率3.87 (%) 2018年
インフレ率(年平均)3.41 (%) 2018年
インフレ率(期末月)更新をお待ち下さい。
経常収支:10億USドル0.53 (10億USドル) 2018年
経常収支(対GDP比)%1.74 (%) 2018年
貿易収支:10億USドル-2.09 (10億USドル) 2017年
貿易輸出額14.54 (10億USドル) 2017年
貿易輸入額:10億USドル16.63 (10億USドル) 2017年
石油輸出額:10億USドル0.001 (10億USドル) 2017年
石油輸入額0.009 (10億USドル) 2017年
歳入(対GDP比)40.08 (%) 2018年
歳出(対GDP比)39.85 (%) 2018年
財政収支(対GDP比)0.23 (%) 2018年
基礎的財政収支(対GDP比)0.20 (%) 2018年
政府総債務残高(対GDP比)8.05 (%) 2018年
政府純債務残高(対GDP比)-0.43 (%) 2018年
外貨準備高0.35 (10億USドル) 2017年
法人税(法定実効税率)20% 2019年
国税(%)20%
地方税(%)0%
国際競争力(WEF)32位 2018年
国際競争力(IMD)31位 2018年
観光競争力4.23 (指数)/37位 2017年
報道の自由度12.27 (指数)/11位 2019年
世界平和度指数1.73 (指数)/33位 2018年
男女平等度0.73 (指数)/33位 2018年
人的資本73.13 (指数)/12位 2017年

環境

森林率51.34 (%) 2016年
耕地率16.08 (%) 2016年
永年作物地率更新をお待ち下さい。
CO2排出量16.37 (100万トン) 2016年
一人当たりのCO2排出量更新をお待ち下さい。
災害が起きた場所の記録更新をお待ち下さい。