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フィンランド

フィンランド

入国のためのサマリ

ビザ 観光目的の場合は、フィンランドを含むシェンゲン協定国内180日以内に90日の滞在までビザ不要。また、シェンゲン協定国内を出国時に3ヵ月以上の残存有効期間が必要。
携帯会社SIM Telia、Elisa、DNA
日本からのフライト時間 東京・名古屋・関西から約10時間
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
日本との時差 -7時間(サマータイム実施中は-6時間)

お祭り・イベント

有名なお祭りイベントなど 宗教行事
1月 フォークランディア・クルーズ
ルミリンナ・スノーキャッスル
2月 ルミリンナ・スノーキャッスル
3月 ルミリンナ・スノーキャッスル 復活祭
4月 ルミリンナ・スノーキャッスル 復活祭
5月
6月 夏至祭
ミッドナイト・サン映画祭
7月 カウスティネン民族音楽祭
ルイスロック
タンペレ・フローラル・フェスティバル
8月 タンペレ・フローラル・フェスティバル
ヘルシンキ・ビールフェスティバル
エアギター世界選手権
9月
10月 バルティックニシン・フェア
11月
12月 フォース・オブ・ライト・フェスティバル
トゥルク・クリスマスシティ
クリスマス・マーケット
クリスマス

週間天気予報

  • ヘルシンキ
  • ロヴァニエミ
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概要

北ヨーロッパに位置するフィンランドは、西にスウェーデン、北にノルウェー、東にロシアと国境を接しており、フィンランド湾を挟んだ南にはエストニアがあります。森と湖の国と言われ、国土の約70%が森林、10%が湖や沼に覆われた大自然が身近にあります。国土の3分の1近くが北極圏に位置しており、夏至の頃は、太陽の沈まない白夜(ミッドナイト・サン)、冬には太陽が1日中昇らない極夜の現象が体験できます。また、9月~4月上旬までは、北部を中心に広範囲でオーロラを観測することができます。フィンランド湾に面した首都ヘルシンキは、複雑に入り組んだ水辺の景観と19世紀~20世紀にかけて建てられたネオ・クラシック様式の建物や近代的な建物が建ち並ぶ美しい街並みです。フィンランド北部には、サンタクロースの故郷ロヴァニエミをはじめ、サーリセルカやレヴィなどウインターリゾートやオーロラ観測地として人気の観光地があります。


フィンランドの基本情報
フィンランド
首都
ヘルシンキ
面積
338,400 (km2)
人口
550万人 2017年
人口密度
16.27 (人/km2) 2017年
言語
フィンランド語、スウェーデン語
公用語
フィンランド語、スウェーデン語
英語の適用度
比較的通じやすい
high-season
6月-8月
low-season
11月-3月
日本との時差
-7時間(サマータイム実施中は-6時間)
通貨レート
情報取得中...
天気
情報取得中...

空港

国際空港名ヘルシンキ・ヴァンター国際空港
主な航空会社リスト
S7航空
日本航空
Flybe
ベラヴィア
Air100
TUIfly
エアリンガス
ブエリング航空
アメリカン航空
アイスランド航空
ジェット・タイム
セヴェルスタリ航空
サン・エクスプレス
エア・バルティック
KLMオランダ航空
ウクライナ国際航空
スカンジナビア航空
LOTポーランド航空
ジャーマンウイングス
ゴットランズフリーグ
ルフトハンザドイツ航空
TAP ポルトガル航空
フライビー・ノルディック
ノルウェー・エアシャトル
アエロフロート・ロシア航空
ターキッシュ エアラインズ
ブリティッシュ・エアウェイズ
アルキア・イスラエルエアラインズ
空港から市内
アクセス方法
(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港からヘルシンキ市内)
【電車】
I、Pの電車が空港からヘルシンキ中央駅まで運行
所要時間:(ヘルシンキ中央駅)約30分

参考サイト:https://www.hsl.fi/en/timetables-and-routes/terminals/transport-links-helsinki-airport

【バス】
(空港バス Finnair City Bus)
空港からヘルシンキ中央駅まで運行
所要時間:約30分

参考サイト:https://www.pohjolanliikenne.fi/en/finnair-bus-timetable.html

(路線バス)
415、615番バスがヘルシンキ中央駅、415番バスがハカニエミマーケットまで運行
所要時間:(ヘルシンキ中央駅)約45分

【タクシー】
所要時間:(市内中心部)約30分
空港から料金の目安(ヘルシンキ・ヴァンター国際空港からヘルシンキ市内)
【電車】
5EUR

【バス】
(空港バス Finnair City Bus)
6.90EUR

(路線バス)
5EUR
※車内購入は5.50EUR

【タクシー】
目安料金:(市内中心部)40~45EUR

(2018年9月現在)
日本からのフライト時間東京・名古屋・関西から約10時間
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
ビザ観光目的の場合は、フィンランドを含むシェンゲン協定国内180日以内に90日の滞在までビザ不要。また、シェンゲン協定国内を出国時に3ヵ月以上の残存有効期間が必要。

交通

市内交通機関(ヘルシンキ)地下鉄、トラム、路線バス、電車、フェリー、タクシー
交通ガイド(乗り方)(ヘルシンキ)
【地下鉄、トラム、路線バス、電車、フェリー】
ヘルシンキ市内の公共交通機関(HSL)は地下鉄、トラム、路線バス、電車、フェリーで共通チケットが利用可能。
1、シングルチケットの場合は券売機、Rキオスク、Sマート、HSLサービスポイント、モバイルアプリなどで購入可能。
※バスは、運転手から直接購入可能
2、紙のチケットは購入した時から有効、ICカードは乗車時にカードリーダーにチケットをタッチして有効化する。
参考サイト:https://www.hsl.fi/en

【タクシー】
1、タクシースタンドから乗車するか電話で呼び出す。
2、自分でドアを開けて乗車し、目的地を告げてから、メーターを作動させたことを確認。
3、目的地に着いたら、メーターに表示された料金を支払う。
料金の目安(ヘルシンキ)
【地下鉄、トラム、路線バス、電車、フェリー】
シングルチケット:2.90EUR
モバイルアプリ、チャージ式のトラベルカード(初回別途5EUR)は2.20EUR、バスの運転手からの購入は3.20EUR
(80分間有効、乗り継ぎ可能)
※その他1日~7日券もあり
※ヘルシンキからゾーンをまたぐ場合は料金は異なる

参考サイト:https://www.hsl.fi/en/tickets-and-fares

【タクシー】
タクシー会社により初乗り、メーター料金は異なる
(目安料金)
初乗り:6EUR前後
以降1.60EUR前後/1km(乗車人数により異なる)
※平日夜間、週末、祝日は割増、予約料金別途

(2018年9月現在)

金融

通貨名ユーロ 補助通貨はセント ※本サイトではEURと表示
現地通貨ユーロ 補助通貨はセント
流通貨幣【紙幣】
5EUR、10EUR、20EUR、50EUR、100EUR、200EUR、500EURの7種類
【硬貨】
1セント、2セント、5セント、10セント、20セント、50セント、1EUR、2EURの8種類
両替方法・場所空港、街中の両替所、銀行などで両替可能。
クレジットカードクレジットカード社会のためほとんどの場所で小額から利用可能。
対応ATM国際キャッシュカード、クレジットカードは、ATMから現地通貨の引き出しが可能。
カードの裏のPLUSマークやCirrusマークを確認し、そのマークの表示があるATMで引き出しが可能。
チップの有無サービス料が含まれている場合が多く、チップの習慣はほとんどない。
大きな荷物を運んでもらったり、特別なサービスをしてもらった場合には心づけとして渡すとよい。
消費税24%(食品、レストラン14%、書籍や医薬品、宿泊施設、娯楽サービスなど10%の軽減税率あり)

生活

インターネット普及率5.58 (USドル)/+5.73% 2018年
治安フィンランドの治安は比較的安定しているが、都市部や観光地ではスリやひったくり、置き引きに注意。
犯罪率更新をお待ち下さい。
ツーリストポリスなし。(警察・救急車・消防署)112
病院情報フィンランドの医療水準は高く、安心して受診できる。公立病院は、緊急時以外は予約が必要。私立病院は、公立病院に比べ待ち時間が短く専門医の診療が受けられるので、外国人旅行者は私立病院を受診がおすすめ。ただし、外国人が病院で診療を受ける場合は、医療費が高額となるため、万が一に備えて、海外旅行保険に加入しておくのが望ましい。
フィンランドの水質はとてもよく、水道水をそのまま飲用できる。市販のミネラルウォーターはガス入りが多い。
電圧とコンセント220~230V 50Hz / Cタイプ、Fタイプ
国際電話番号358
携帯会社SIMTelia、Elisa、DNA
携帯電話契約数7,366.10 (千台) 2016年
SIM入手性・価格空港や街中の通信会社ショップ、コンビニなどで入手可能。データ容量などのプランにより料金は異なる。
生活時間帯【オフィス・アワー】 月~金8:00~16:00
【銀行】 9:15~16:15(土日祝日休み ※店舗により異なる)
【ショップ】月~金10:00~18:00、土曜11:00~16:00(日曜休み)
※都市部のスーパーマーケットやデパートは日曜営業や夜遅くまで営業している店舗あり
ローカルフードサーモンのクリームスープ 、ヘルネケイット、ミートボール、トナカイ肉のソテー、カレリアパイ
ザリガニ料理、カラクッコ、カーリカーリュレート(ロールキャベツ)、ニシンの塩漬け、プッラ
地元民フィン人、スウェーデン人、サーミ人他
生活様式【サウナ】
サウナ発祥の国フィンランドでは、各家庭にサウナがあるのが一般的で、公共サウナも普及している。

【クレジットカード社会】
クレジットカード社会が進んでおり、露店や公衆トイレを除いて商業施設や交通機関などほとんどの場所でクレジットカード(デビットカード)が利用可能。

【アルコール】
4.7%以上のアルコールを購入できるのは国営のリカーショップAlko(アルコ)のみとなっている。販売時間は店舗により多少異なるが平日9:00~18:00、土曜日9:00~16:00、日曜日は休業。4.7%以下のものはスーパーマーケットなどでも購入可能だが21時以降はアルコール販売禁止。

【コーヒー休憩】
フィンランドは、世界トップクラスのコーヒー消費国で、国民の生活にコーヒーが根付いている。カハヴィタウコと呼ばれるコーヒー休憩の習慣があり、大切なコミュニケーションの場となっている。学校や職場では法律でカハヴィタウコを取ることが定められている。
平均寿命81.78 (歳) 2016年
出生率1.65 (人) 2016年
就業者数2.47 (100万人) 2017年
失業率8.67 (%) 2017年
文化的背景フィンランドは、スウェーデンやロシアなど周辺諸国との戦争や外交の複雑な歴史があり、フィンランド独自の土着文化とヨーロッパの文化が融合している。森と湖をはじめとした豊かな自然に囲まれたフィンランドでは、自然を破壊したり、所有者に損害を与えない限り、土地の立ち入りや滞在、野生の果実やキノコ類の採取などの自然享受権がみとめられている。また、サウナ発祥の国としても知られ、一般家庭だけでなく、アパートやホテル、会社、ジムなどあらゆる施設にサウナが併設されており、生活の一部となっている。北極圏の北部エリアでは、先住民族サーミ人の文化が色濃く残っている。
宗教キリスト教(福音ルーテル派、正教会)
タブー【会話のマナー】
政治、宗教、プライベートに関する話題は避ける。

【挨拶】
お店に入る時は無言ではなく、店員に挨拶し、商品を手に取る時は店員に一声かける。

【喫煙】
公共の屋内施設や交通機関での喫煙は法律で禁止されている。

【食事のマナー】
スープを飲む時や麺を食べる時に音を立てて食べない。また大声で喋ったり笑うのもマナー違反なので注意。
好まれるおみやげ便利グッズ、キャラクターグッズ、和柄の小物、緑茶、お酒など
在住日本人人口1788人(2017年10月)
大使館在フィンランド日本国大使館
住所:Unioninkatu 20-22, 00130 Helsinki (Havis Business Centerビル5階)
TEL:+358-9-686 0200  FAX:+358-9-633 012 閉館日:土日祝
http://www.fi.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 

経済

物価水(500ml)1EUR~ (約130円~)
コーラ(500ml) 2EUR(約260円)
ビール(330ml) 2EUR~(約260円~)
カフェのコーヒー 3EUR~(約390円~)
カフェのランチメニュー 8EUR~(約1,040円~)
ファストフードセットメニュー 6EUR~(約780円~)
中級レストランでディナー(一人あたり) 30EUR~(約3,900円~)
通信費(携帯代/月) 25EUR~(約3,250円~)
タクシー(ヘルシンキ)初乗り 6EUR前後(約780円)
地下鉄・バス1回乗車券(ヘルシンキ) 2.90EUR~(約377円)
映画館 13EUR(約1,690円)
タバコ1箱 6EUR~(約780円)

1EUR=約130円(2018年9月現在)
ビッグマック指数5.58 (USドル)/+5.73% 2018年
所得41,472EUR (平均年収) 2018年
収入源(主要産業)金属、電子機器、機械、科学機器、造船、木材パルプ
GDP:10億USドル253.24 (10億USドル) 2017年
購買力平価GDP243.98 (10億USドル) 2017年
一人当たりの名目GDP46,016.74 (USドル) 2017年
一人当たりの購買力平価GDP44,332.60 (USドル) 2017年
経済成長率2.99 (%) 2017年
インフレ率(年平均)0.84 (%) 2017年
インフレ率(期末月)更新をお待ち下さい。
経常収支:10億USドル1.69 (10億USドル) 2017年
経常収支(対GDP比)%0.67 (%) 2017年
貿易収支:10億USドル更新をお待ち下さい。
貿易輸出額57.43 (10億USドル) 2016年
貿易輸入額:10億USドル60.69 (10億USドル) 2016年
石油輸出額:10億USドル更新をお待ち下さい。
石油輸入額4.92 (10億USドル) 2017年
歳入(対GDP比)52.66 (%) 2017年
歳出(対GDP比)54.04 (%) 2017年
財政収支(対GDP比)-1.39 (%) 2017年
基礎的財政収支(対GDP比)-1.22 (%) 2017年
政府総債務残高(対GDP比)61.37 (%) 2017年
政府純債務残高(対GDP比)22.57 (%) 2017年
外貨準備高10.49 (10億USドル) 2016年
法人税(法定実効税率)20% 2018年
国税(%)更新をお待ち下さい。
地方税(%)更新をお待ち下さい。
国際競争力(WEF)10位 2017年
国際競争力(IMD)16位 2018年
観光競争力4.40 (指数)/33位 2017年
報道の自由度10.26 (指数)/4位 2018年
世界平和度指数1.51 (指数)/15位 2018年
男女平等度0.82 (指数)/3位 2017年
人的資本77.07 (指数)/2位 2017年

環境

森林率73.11 (%) 2015年
耕地率6.6 (%) 2014年
永年作物地率0.01% 2014年
CO2排出量47.30 (100万トン) 2014年
一人当たりのCO2排出量更新をお待ち下さい。
災害が起きた場所の記録更新をお待ち下さい。