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ギリシャ

ギリシャ

入国のためのサマリ

ビザ 観光目的の場合は、ギリシャを含むシェンゲン協定国内180日以内に90日の滞在までビザ不要。また、シェンゲン協定国内を出国時に3ヵ月以上の残存有効期間が必要。
携帯会社SIM Vodafone、Wind、Cosmote
日本からのフライト時間 日本からギリシャへの直行便はなく、ヨーロッパ、中東主要都市で乗り継ぎ約18時間~
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
日本との時差 -7時間(サマータイム実施中は-6時間)

お祭り・イベント

有名なお祭りイベントなど 宗教行事
1月 主顕現祭(テオファニア)
2月 カーニバル
3月 カーニバル
独立記念日
4月 ロケット花火祭り(ヒオス島) 聖ゲオルギオスの日
復活祭
5月 復活祭
アナステナリア祭
6月 アテネ・フェスティバル
7月 アテネ・フェスティバル
8月 アテネ・フェスティバル
9月 サントリーニ国際音楽祭
スパルタスロン
10月
11月 アテネ・クラッシク・マラソン
ギリシャ映画祭
12月 クリスマスファイヤー祭

週間天気予報

  • アテネ
  • テッサロニキ
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概要

ギリシャ共和国(通称ギリシャ)は、地中海東部のバルカン半島南端に位置する国家で北にアルバニア、マケドニア、ブルガリア、北東にトルコと国境を接し、地中海を挟んで西にイタリア、南はアフリカ大陸に面しています。本土の東側にエーゲ海、西にイオニア海、南に地中海と美しい海に囲まれており、エーゲ海を中心に大小3000もの島々が点在しています。真っ白の建物と紺碧の海が広がる開放感溢れるリゾートの島々、ヨーロッパの文化の基礎を築いた数多くの古代ギリシャの遺跡など豊かな自然とギリシャ神話を彷彿とさせるロマン溢れる景観は多くの人々を惹きつけています。


ギリシャの基本情報
ギリシャ
首都
アテネ
面積
131,957 (km2)
人口
1,086万人 2015年
人口密度
82.28 (人/km2) 2015年
言語
ギリシャ語
公用語
ギリシャ語
英語の適用度
都市部や観光地は比較的通じる
high-season
5月-9月
low-season
11月-3月
日本との時差
-7時間(サマータイム実施中は-6時間)
通貨レート
情報取得中...
天気
情報取得中...

空港

国際空港名エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港、テッサロニキ・マケドニア国際空港
主な航空会社リスト
英国航空
デルタ航空
ルクスエア
イラン航空
タロム航空
チェコ航空
エーゲ航空
フィンエアー
エジプト航空
チュニスエア
イベリア航空
タイ国際航空
キプロス航空
中国国際航空
マースク航空
モルドバ航空
Ada-Air
アエロフロート
アリタリア航空
Wizzair
エア・セルビア
ハパックロイド
アルメニア航空
エティハド航空
エア・ベルリン
エールフランス
エル・アル航空
LTU国際航空
エミレーツ航空
オリンピック航空
シンガポール航空
イージージェット
オーストリア航空
ヘラス・ジェット
ウズベキスタン航空
サウジアラビア航空
シリア・アラブ航空
Hemus Air
パキスタン国際航空
KLMオランダ航空
ジャーマンウイングス
アエロスヴィート航空
LOTポーランド航空
ミドル・イースト航空
Alpi Eagles
ロイヤル・ヨルダン航空
ルフトハンザドイツ航空
ヴァージン・エキスプレス
ターキッシュ エアラインズ
Pulkovo Aviation
Air Zena Georgian
Snowflake Airlines
スイスインターナショナルエアラインズ
空港から市内
アクセス方法
(アテネ国際空港からアテネ市内)
【エアポートバス】
X95番がアテネ市内中心部シンタグマ広場まで運行
所要時間:終点まで約70分

【地下鉄】
3号線が終点「Aghia Marina」駅まで運行
所要時間:(シンタグマ広場まで)約40分

【郊外鉄道】
空港からアセンズ・セントラル・ターミナルまで接続
アテネ市内へは、途中Plakentias駅で地下鉄3号線に乗換え可能
所要時間:市内中心部まで30~40分

【タクシー】
空港からアテネ市内は定額制
所要時間:約40分
空港から料金の目安(アテネ国際空港からアテネ市内)
【エアポートバス】
料金:6EUR

【地下鉄、郊外鉄道】
料金:10EUR

【タクシー】
料金:38EUR
※深夜0:00-5:00は50EUR
日本からのフライト時間日本からギリシャへの直行便はなく、ヨーロッパ、中東主要都市で乗り継ぎ約18時間~
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
ビザ観光目的の場合は、ギリシャを含むシェンゲン協定国内180日以内に90日の滞在までビザ不要。また、シェンゲン協定国内を出国時に3ヵ月以上の残存有効期間が必要。

交通

市内交通機関(アテネ)地下鉄、郊外鉄道、バス、トロリーバス、トラム、タクシー
交通ガイド(乗り方)(アテネ)
【地下鉄/郊外鉄道】
1、チケットは自動券売機、駅の窓口、キオスク等で購入可。
※チケットは地下鉄の他、郊外鉄道(Piraeus-Koropi区間のみ)、バス、トロリーバス、トラムと共通
2、駅構内にある刻印機にチケットを差し込み刻印してから乗りたい電車に乗車。
3、目的地に着いたら下車。
※改札を出る時にチケットを通す必要はないが、検札が回ってくることがあるので改札を出るまでは保管しておくこと。

【バス・トロリーバス】
チケットは停留所付近のチケット売り場、地下鉄駅の自動券売機、窓口、キオスク等で購入可。
※チケットは地下鉄、郊外鉄道(Piraeus-Koropi区間のみ)、バス、トロリーバス、トラムと共通
1、乗りたいバスの停留所からバスが来たら手を上げて合図し乗車。
2、乗車後、車内の刻印機にチケットを通し刻印する。
3、目的地前で降車ボタンを押して合図し下車。

【トラム】
チケットは停留所付近のチケット売り場、地下鉄駅の自動券売機、窓口、キオスク等で購入可。
※チケットは地下鉄、郊外鉄道(Piraeus-Koropi区間のみ)、バス、トロリーバス、トラムと共通
1、トラム乗車前に停留所にある刻印機にチケットを差し込み刻印する。
2、トラムに乗車後、目的地前で降車ボタンを押して合図し目的地に着いたら下車。

【タクシー】
アテネのタクシーは黄色の車体に統一されている。
1、流しのタクシーのほか、タクシースタンドやホテルなど呼び出し可能。
2、行き先を告げ、ドライバーの了承が取れたら乗車し、メーターを作動させたことを確認。
※ギリシャのタクシーは、相乗りが当たり前で途中他の乗客を乗せる場合がある。
3、目的地に着いたら、メーターに表示された料金を支払う。
料金の目安【地下鉄、郊外鉄道、バス、トロリーバス、トラム】
1回券(90分有効):1.40EUR
※90分以内地下鉄、郊外鉄道(Piraeus-Koropi区間のみ)、バス、トロリーバス、トラム乗換え無料(空港線は除く)
24時間券:4.50EUR
5日間券:9EUR

※2017年中に現在の紙のチケットから電子チケット(スマートカード)に移行予定

【タクシー】
(目安料金)
初乗り:3.20EUR
1km毎に0.68EUR加算 ※郊外、深夜は1.19EUR
※その他大きな荷物がある場合や無線タクシーの呼び出し、空港や鉄道駅から乗車の場合は追加料金あり

金融

通貨名ユーロ 補助通貨はセント ※本サイトではEURと表示
現地通貨ユーロ 補助通貨はセント
流通貨幣【紙幣】
5EUR、10EUR、20EUR、50EUR、100EUR、200EUR、500EURの7種類
【硬貨】
1セント、2セント、5セント、10セント、20セント、50セント、1EUR、2EURの8種類
両替方法・場所空港、街中の両替所、銀行、ホテルなどで両替可能。
クレジットカード中級以上のホテル、レストラン、ショップ、デパートなどで利用可能で広く普及しているが小さな商店や食堂などでは利用できないことが多い。
対応ATM国際キャッシュカード、クレジットカードは、ATMから現地通貨の引き出しが可能。
カードの裏のPLUSマークやCirrusマークを確認し、そのマークの表示があるATMで引き出しが可能。
チップの有無【ホテル】
ポーターは荷物1個につき1EUR、ルームサービス1EUR、ドアマン(タクシーを呼んでもらうなど)1EUR
【タクシー】
メーター料金の5~10%
【レストラン・カフェ】
サービスに応じて合計金額の5~10%前後
消費税23 (%) ※食品、生活必需品は軽減税率あり

生活

インターネット普及率66.84 (%) 2015年
治安都市部や観光地ではスリやひったくり、置き引きなどの被害が発生している。人の集まる場所や電車やバスの車内では身の回りのものや貴重品には特に注意が必要。一部治安が悪いエリアが存在するので、事前に危険エリアを確認し近づかない。人気のない通りや夜間の一人歩きは避け、見知らぬ人の誘いにはついて行かない、多額の現金や貴重品の持ち歩きは避けるなど危機管理意識を常に持つように心がける。
犯罪率更新をお待ち下さい。
ツーリストポリス1571 警察100 外国人専用緊急電話112 救急166
病院情報ギリシャの医療水準は良好で、病院で安心して診察や治療が受けられるが、病院によっては財政難で設備やスタッフが不足しており、緊急外来など長時間待たされる場合がある。都市部の病院では英語を話す医師が多い。旅行者の場合は、医療費が高額となるので、万が一に備えて、海外旅行保険に加入しておくのが望ましい。
【アテネの主な医療機関】
・Athens Medical Center(http://www.iatriko.gr/en/
英語で受診可能な私立総合病院。緊急時は24時間対応。

・Ygia Polyclinic(http://www.ygiapolyclinic.com/en/
英語で受診可能な私立総合病院。旅行者も利用しやすい。緊急時は24時間対応。

・IASO General Hospital(http://www.iasogeneral.gr/
緊急時は24時間対応の私立総合病院。英語で受診可。
地域によって水道水を飲むことはできるが、市販の飲料水を飲むのが無難。
電圧とコンセント220ボルトV 50Hz B、C、SEタイプ
国際電話番号30
携帯会社SIMVodafone、Wind、Cosmote
携帯電話契約数12,681.64 (千台) 2015年
SIM入手性・価格空港や駅、街中の通信会社ショップなどで入手可能。データ容量などのプランにより料金は異なる。
生活時間帯【オフィス・アワー】 月~金8:00~19:00 ※13:00~16:00頃までは休憩
【銀行】 月~木8:00~14:30 金曜8:00~14:00が一般的(土日祝日休み)
【デパート・スーパー】 月~金8:00~21:00頃 土曜8:00~15:00(日曜休み) 
【商店】8:00~14:00、17:00~20:00頃 ※14:00~17:00頃までは休憩
※いずれも企業・店舗により異なる
ローカルフードタラモサラダ、ホリアティキ・サラダ、ムサカ、ドルマデス、スヴラキ、パスティツィオ、ケフテス、フタポディ・スハラス
イェミスタ、ギロ、ファヴァ、クレフティコ、ハルヴァ
地元民ギリシャ人
生活様式【シエスタ】
14:00~17:00頃までは昼休憩をとる習慣があり、個人商店やレストランは閉まっていることが多いので注意。
平均寿命81.29 (歳) 2014年
出生率1.30 (人) 2014年
就業者数3.60 (100万人) 2015年
失業率25.03 (%) 2015年
文化的背景紀元前から文明が栄え哲学や芸術、文化などヨーロッパ全体に大きな影響を与えてきたギリシャは、しばしば「ヨーロッパ文化のゆりかご」と称される。ギリシャ国内のみならずヨーロッパ各地には古代ギリシャ人によって建てられたギリシャ建築や彫刻などが数多く残っていることからもその影響力の大きさが伺える。オリンピック発祥の地としても知られている。東ローマ帝国やオスマン帝国の影響下にあった歴史から、イタリアやトルコなどの周辺の地中海地域の食文化との共通点が多いのも特徴。
宗教ギリシャ正教
タブー【服装】
教会の聖堂内を訪れる場合は、肌の露出の多い服装はNG
【ジェスチャー】
ピースサインや手のひらを向けることは侮辱の仕草になるので注意
【喫煙】
公共の屋内は全面禁煙で違反者には罰金が科せられる
好まれるおみやげ更新をお待ち下さい。
在住日本人人口707人(2015年10月)
大使館在ギリシャ日本国大使館
住所:46、Ethnikis Antistasseos Str., 152 31 Halandri, Athens
TEL: (+30-) 210 670 9900  FAX:(+30-) 210 670 9980 閉館日:土日祝
http://www.gr.emb-japan.go.jp/portal/jp/ 

経済

物価水(500ml)0.5EUR~ (約60円~)
コーラ(500ml)1.5EUR(約182円)
ビール(500ml) 1EUR~(約121円~)
レストランでビール1杯 3.5EUR~(約424円~)
カフェのコーヒー 2EUR~(約242円~)
マクドナルドセットメニュー 6EUR(約726円)
ローカルレストランで食事 10EUR~(約1,210円~)
中級レストランディナー(一人あたり) 15EUR~(約1,815円~)
通信費(携帯代/月) 25EUR~(約3,025円~)
タクシー(アテネ)初乗り 3.2EUR(約387円)
地下鉄、バス、トラム1回乗車(アテネ) 1.4EUR(約169円)
映画館 7.5EUR(約908円)
タバコ1箱4EUR(約484円)

1EUR=約121円(2017年1月)
ビッグマック指数3.51(USドル)/-30.69(%) 2017年
所得13,104EUR (平均年収) 2016年
収入源(主要産業)観光、食品、タバコ、繊維、化学品、金属製品
GDP:10億USドル195.32 (10億USドル) 2015年
購買力平価GDP286.56 (10億USドル) 2015年
一人当たりの名目GDP17,988.51 (USドル) 2015年
一人当たりの購買力平価GDP26,391.30 (USドル) 2015年
経済成長率-0.23 (%) 2015年
インフレ率(年平均)-1.10 (%) 2015年
インフレ率(期末月)更新をお待ち下さい。
経常収支:10億USドル-0.09 (10億USドル) 2015年
経常収支(対GDP比)%-0.05 (%) 2015年
貿易収支:10億USドル更新をお待ち下さい。
貿易輸出額28.62 (10億USドル) 2015年
貿易輸入額:10億USドル48.42 (10億USドル) 2015年
石油輸出額:10億USドル8.26 (10億USドル) 2015年
石油輸入額11.32 (10億USドル) 2015年
歳入(対GDP比)48.07 (%) 2015年
歳出(対GDP比)51.15 (%) 2015年
財政収支(対GDP比)-3.08 (%) 2015年
基礎的財政収支(対GDP比)0.73 (%) 2015年
政府総債務残高(対GDP比)176.94 (%) 2015年
政府純債務残高(対GDP比)更新をお待ち下さい。
外貨準備高6.03 (10億USドル) 2015年
法人税(法定実効税率)29% 2016年
国税(%)29% 2016年
地方税(%)0% 2016年
国際競争力(WEF)86位 2016年
国際競争力(IMD)56位 2016年
観光競争力4.36 (指数)/31位 2015年
報道の自由度30.35 (指数)/89位 2016年
世界平和度指数2.04 (指数)/82位 2016年
男女平等度0.68 (指数)/92位 2016年
人的資本73.64 (指数)/44位 2016年

環境

森林率31.45 (%) 2015年
耕地率19.2 (%) 2012年
永年作物地率8.7 (%) 2012年
CO2排出量65.88 (100万トン) 2014年
一人当たりのCO2排出量6.03 (トン) 2014年
災害が起きた場所の記録更新をお待ち下さい。