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ケニア

ケニア

入国のためのサマリ

ビザ 日本国民はビザが必要。観光や短期商用の有効期限は3ヶ月。パスポートはケニア入国時に60日以上の有効残存期間が必要。観光・短期商用の一時入国ビザ、通過ビザ、公用/外交ビザはオンライン申請可能。
【参考サイト】http://www.kenyarep-jp.com/visa/evisa_j.html
携帯会社SIM Safaricom、Airtel、Telkom Kenyaなど
日本からのフライト時間 日本からケニアまでの直行便はなく、中東やヨーロッパの主要都市で乗り継ぎが必要。乗り継ぎ含め約20時間〜
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
日本との時差 -6時間

お祭り・イベント

有名なお祭りイベントなど 宗教行事
1月
2月 サファリコム国際ジャズフェスティバル
3月 イースター
4月 イースター
5月
6月 マダラカデー
トゥルカナ湖文化祭
7月
8月 マララル・ラクダダービー
9月 ストーリーモジャ・フェスティバル
10月
11月 ラム文化祭
12月 パワ・フェスティバル
ルシンガ・フェスティバル
クリスマス

週間天気予報

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概要

ケニアは、東アフリカに位置する国家で、北にエチオピア、北西に南スーダン、西にウガンダ、南にタンザニア、東にソマリアと国境を接し、南東はインド洋と面しています。古くからアジアとアフリカの交易ルートに位置し、多くの民族が交差してきたため、様々な文化の影響を受けてきました。ケニアの国土の大部分は乾燥したサバンナ地帯が広がっており、サバンナに生息する野生動物の観察の機会に非常に恵まれた国でもあります。そして野生動物の生態系のほとんどは、ツァボ国立公園、マサイマラ国立保護区、アンボセリ国立公園などのように国や地方自治体による保護区として管理されています。ケニアの最高峰ケニア山は、標高5,199mに達し、赤道直下に位置しているにもかかわらず、その山頂は万年雪に覆われています。一方海岸エリアには美しいサンゴ礁が残り、海岸線のほとんどが白砂のビーチとなっています。


ケニアの基本情報
ケニア
首都
ナイロビ
面積
580,367 (km2)
人口
4,803万人 2018年
人口密度
82.76 (人/km2) 2018年
言語
スワヒリ語、英語、その他60以上の民族語
公用語
スワヒリ語、英語
英語の適用度
通じる
high-season
7月-10月
low-season
3月-5月
日本との時差
-6時間
通貨レート
情報取得中...
天気
情報取得中...

空港

国際空港名ジョモ・ケニヤッタ国際空港、モイ国際空港、キスム国際空港、エルドレット国際空港
主な航空会社リスト
ケニア航空
サウディア
ダーロ航空
ジュッバ航空
中国南方航空
カタール航空
エジプト航空
ルワンダ航空
Fly540
エル・アル航空
エチオピア航空
Fly-SAX
エミレーツ航空
エア・アラビア
エティハド航空
南アフリカ航空
ジャンボジェット
モーリシャス航空
プレシジョンエア
KLMオランダ航空
ルフトハンザドイツ航空
LAMモザンビーク航空
ターキッシュ エアラインズ
ブリティッシュ・エアウェイズ
スイス インターナショナル エアラインズ
African Express Airways
空港から市内
アクセス方法
(ジョモ・ケニヤッタ国際空港からナイロビ市内)
【タクシー】
空港タクシーは到着ホールのカウンターで申し込み
※到着ホール出口付近で呼び込みを行っているタクシーは注意。利用する場合は必ず事前に料金の確認を。
※スマートフォンの通信環境があれば配車アプリ(Uber、Taxify)も利用可能

所要時間:(市内中心部)約40分〜

【バス(路線バス、ミニバス)】
到着ホールの外のバス停から路線バスは34番が市内中心部まで運行
運行時間:月曜〜金曜6:00-21:00

所要時間:(市内中心部)約1時間〜

※路線バスとほぼ同じルートを走るミニバス(Matatu)は乗客が集まり次第出発
空港から料金の目安(ジョモ・ケニヤッタ国際空港からナイロビ市内)
【タクシー】
目安料金:(市内中心部)1500KES前後〜

【バス】
50〜80KES
日本からのフライト時間日本からケニアまでの直行便はなく、中東やヨーロッパの主要都市で乗り継ぎが必要。乗り継ぎ含め約20時間〜
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
ビザ日本国民はビザが必要。観光や短期商用の有効期限は3ヶ月。パスポートはケニア入国時に60日以上の有効残存期間が必要。観光・短期商用の一時入国ビザ、通過ビザ、公用/外交ビザはオンライン申請可能。
【参考サイト】http://www.kenyarep-jp.com/visa/evisa_j.html

交通

市内交通機関(ナイロビ)路線バス、ミニバス(Matatu)、タクシー
交通ガイド(乗り方)(ナイロビ)
【路線バス】
停留所から行きたい方面のバスに乗車
料金は車内で車掌に支払う

【ミニバス(Matatu)】
路線バスとほぼ同じルートを運行している私営の乗合いバスで、ルート上の好きな場所で乗り降り可

※安全面から路線バスやミニバスはあまりおすすめではない。

【タクシー】
タクシーに乗る際はホテルなどで呼んでもらう。流しのタクシーは安全上控えた方が無難。
※スマートフォンの通信環境があれば配車アプリ(Uber、Taxify)も利用可能
料金の目安(ナイロビ)
【路線バス、ミニバス(Matatu)】
50KES〜

【タクシー】
交渉制。乗る前に料金を確認。

金融

通貨名ケニア・シリング 補助通貨はセント(1KES=100セント) ※本サイトではKESと表示
現地通貨ケニア・シリング 補助通貨はセント
流通貨幣【紙幣】
50KES、100KES、200KES、500KES、1,000KESの5種類
【硬貨】
50セント、1KES、5KES、10KES、20KES、40KESの6種類
両替方法・場所空港、銀行、ホテルなどで両替可能。日本円は扱っている場所が少ないのでUSドルやユーロを持参した方がよい。
クレジットカードクレジットカードは、ホテル、レストラン、旅行代理店などで使用可能。
対応ATM国際キャッシュカード、クレジットカードは、ATMから現地通貨の引き出しが可能。
カードの裏のPLUSマークやCirrusマークを確認し、そのマークの表示があるATMで引き出しが可能。
チップの有無義務ではないがイギリス植民地時代の名残でチップの習慣あり。
(目安)
【ホテル】
(ポーター/ルームサービス) 50〜100KES
【レストラン/バー】
高級レストランの場合は合計金額の10%程度
【サファリドライバー】
15USD〜/1日
消費税16%(付加価値税)一部課税対象外品目あり

生活

インターネット普及率17.83 (%) 2017年
治安貧富の差や部族間の対立、難民や違法武器の流入などにより各地で凶悪犯罪が多発している。ソマリア国境地帯をはじめ、退避勧告が出ている危険エリアには近付かないようにし、常に最新の安全情報を入手するように努める。また、ケニア滞在中も全土でテロや誘拐、一般犯罪に関する注意が必要。
【外務省海外安全ホームページ】
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_100.html#ad-image-0
犯罪率更新をお待ち下さい。
ツーリストポリスなし。(警察、救急、消防)999もしくは112
病院情報ケニアには公立と私立の病院がある。公立病院は、費用を安く抑えられるが、医療技術も設備も十分ではない。ナイロビの私立病院の医療水準はアフリカでは高い方ではあるが、先進国のような対応は期待できない。短期旅行者の場合は、ホテルのレセプションで病院を紹介してもらうのがおすすめ。海外旅行保険に加入している場合、保険会社に連絡し、指定された病院に行く。
水道水は飲めないので、飲料水はミネラルウォーターを購入する。
電圧とコンセント220〜240V 50Hz / Bタイプ、B3タイプ、BFタイプ、Cタイプ
国際電話番号254
携帯会社SIMSafaricom、Airtel、Telkom Kenyaなど
携帯電話契約数42,815.11 (千台) 2017年
SIM入手性・価格空港や街中の通信会社ショップなどで入手可能。データ容量や日数などのプランにより料金は異なる。
生活時間帯【オフィス・アワー】月~金8:00~17:00(土日祝日休み)
【銀行】月~金9:00~15:00 ※一部店舗は土曜も13:00まで営業(日曜祝日休み)
【ショップ】8:00~18:00
※いずれも会社、店舗により異なる。
ローカルフードウガリ、チャパティ、ギゼリ、ピラウ、ニャマチョマ(BBQ)、マトゥンボ、カランガ、サモサ、サマキ、スクマ、マハラグウェ
地元民キクユ族、ルヒヤ族、カレンジン族、ルオ族、カンバ族、ソマリ族等
生活様式多民族国家のケニアでは、都市部と地方で生活様式は大きく異なり、民族毎にもそれぞれの文化や生活様式がある。首都ナイロビは、様々な民族文化が融合し活気に溢れ、IT設備を導入した現代的な都市生活が営まれている。一方で、ナイロビから車で数時間走ると、遊牧や農耕などの伝統的な生活を営むエリアも多数ある。
平均寿命65.91 (歳) 2017年
出生率3.57 (人) 2017年
就業者数18.363 (100万人) 2018年
失業率9.31 (%) 2018年
文化的背景ケニアでは、それぞれの民族ごとに独自の文化を持っており、多様性がある。音楽では現代的なポピュラー音楽もピップホップやR&B、レゲエなどとケニアの旋律や詩が融合し、新たな音楽を生み出している。食文化においても多様性を反映しており、特に沿岸部ではインド洋との長年の結びつきによりインド料理の影響を受けた独自の料理が発展。
宗教キリスト教(プロテスタント、カトリック他)が80%以上、イスラム教、伝統宗教など
タブー【ビニール袋】
ケニアではビニール袋の使用及び持ち込みが禁止されており、違反者には罰金が課せられる場合がある。空港で購入したものの袋や機内持ち込み用の液体物の袋類も禁止となっているので、到着前に処分しておく。
好まれるおみやげ更新をお待ち下さい。
在住日本人人口16.26 (100万トン) 2017年
大使館在ケニア日本国大使館
Mara Road, Upper Hill, Nairobi, Kenya
TEL:+(254-20) 2898000  FAX:+(254-20) 2898220 閉館日:土日祝
https://www.ke.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

経済

物価水(500ml) 60KES~ (約62円~)
ビール(500ml) 150KES~(約154円~)
カフェのコーヒー 200KES〜(約205円〜)
ファストフードのセットメニュー 700KES~(約718円~)
ローカルレストランでランチ 200KES~(約205円~)
中級レストランでディナー(一人あたり) 1000KES~(約1,025円~)
通信費(携帯代/月) 1000KES~(約1,025円~)
タクシー初乗り 200KES前後〜(約205円前後~)
バス(ナイロビ)1回乗車 50KES〜(約51円)
映画館 600KES〜(約615円〜)
タバコ1箱 250KES(約256円)

1KES=約1.025円(2020年4月現在)
ビッグマック指数更新をお待ち下さい。
所得267,600KES (平均年収)2018年
収入源(主要産業)プラスチック、家具、農産物、園芸、石油精製
GDP:10億USドル87.93 (10億USドル) 2018年
購買力平価GDP177.95 (10億USドル) 2018年
一人当たりの名目GDP1,830.59 (USドル) 2018年
一人当たりの購買力平価GDP3,704.84 (USドル) 2018年
経済成長率6.32 (%) 2018年
インフレ率(年平均)6.32 (%) 2018年
インフレ率(期末月)更新をお待ち下さい。
経常収支:10億USドル-4.36 (10億USドル) 2018年
経常収支(対GDP比)%-4.96 (%) 2018年
貿易収支:10億USドル-11.33 (10億USドル) 2018年
貿易輸出額6.05 (10億USドル) 2018年
貿易輸入額:10億USドル17.38 (10億USドル) 2018年
石油輸出額:10億USドル0 (10億USドル) 2018年
石油輸入額0 (10億USドル) 2018年
歳入(対GDP比)18.11 (%) 2018年
歳出(対GDP比)25.47 (%) 2018年
財政収支(対GDP比)-7.36 (%) 2018年
基礎的財政収支(対GDP比)-3.75 (%) 2018年
政府総債務残高(対GDP比)60.15 (%) 2018年
政府純債務残高(対GDP比)54.44 (%) 2018年
外貨準備高8.20 (10億USドル) 2018年
法人税(法定実効税率)30% ※外国法人は37.5% 2020年
国税(%)更新をお待ち下さい。
地方税(%)更新をお待ち下さい。
国際競争力(WEF)95位 2019年
国際競争力(IMD)更新をお待ち下さい。
観光競争力3.63 (指数)/82位 2019年
報道の自由度32.44 (指数)/100位 2019年
世界平和度指数2.30 (指数)/119位 2019年
男女平等度0.67 (指数)/109位 2019年
人的資本59.48 (指数)/78位 2017年

環境

森林率7.82 (%) 2016年
耕地率7.82 (%) 2016年
永年作物地率0.9 (%) 2015年
CO2排出量16.26 (100万トン) 2017年
一人当たりのCO2排出量更新をお待ち下さい。
災害が起きた場所の記録更新をお待ち下さい。