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ルクセンブルク

ルクセンブルク

入国のためのサマリ

ビザ 観光目的の場合は、ルクセンブルクを含むシェンゲン協定国内180日以内に90日の滞在までビザ不要。パスポートはシェンゲン協定国内を出国時に3ヵ月以上の残存有効期間が必要。
携帯会社SIM POST、Tango、Orange
日本からのフライト時間 日本からルクセンブルクへの直行便はない。ヨーロッパ主要都市まで11~12時間。ヨーロッパ各都市から約1時間。乗り継ぎ含め約15時間~
日本との時差 -8時間(サマータイム実施中は-7時間)

お祭り・イベント

有名なお祭りイベントなど 宗教行事
1月
2月 ディーキルシュのカーニバル
3月 イースター
4月
5月 聖霊降臨祭
6月 建国記念日
7月 中世の祭り(ヴィアンデン)
8月 中世の祭り(ヴィアンデン)
シューバーファウアー
9月 シューバーファウアー
ブラッドリー(Braderie)
ワイン祭り
10月
11月
12月 クリスマス

週間天気予報

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概要

ルクセンブルク(正式名称:ルクセンブルク大公国)は、東にドイツ、南にフランス、西にベルギーと国境を接する世界で唯一の大公国家です。国土は、小さいものの国民一人当たりのGDPは、世界一を誇る経済的に非常に豊かな国です。
西ヨーロッパの中央に位置するルクセンブルクは、古くから戦略上の要衝となっていたため、数百年に渡り幾度となく隣国の侵略を受け、いくつもの城塞が築かれました。自然にも恵まれており、その美しい自然の中に、中世の面影を残す古城や教会などの建築物が点在しています。中でも首都ルクセンブルク市は、「ルクセンブルク市:その古い街並みと要塞群」としてユネスコの世界遺産に登録されており、丘を利用して造られた城跡、アルゼット川やペトリュス渓谷を見下ろす断崖からの絶景は、一見の価値があります。歴史的景観が残る旧市街と対象的に、新市街は近代的なビルや現代アートが充実した美術館などが建ち並んでいます。新旧の建築がミックスされているところも、ルクセンブルク市の魅力の一つとなっています。
さらにドイツの国境沿いを流れるモーゼル川流域では、生産量は少ないものの良質なワインの生産地として人気があります。ルクセンブルクは、各国からもたらされた文化をうまく取り入れ、豊富な食材を利用し、フランスやベルギーと合わせて美食大国の一つとしても知られています。


ルクセンブルクの基本情報
ルクセンブルク
首都
ルクセンブルク
面積
2,586 (km2)
人口
0.55万人 2014年
人口密度
212.68(人/km2) 2014年
言語
ルクセンブルク語、フランス語、ドイツ語
公用語
ルクセンブルク語、フランス語、ドイツ語
英語の適用度
観光地や都市部のホテルやショップ、レストランなどは通用度が高い。
high-season
5月-9月
low-season
12月-2月
日本との時差
-8時間(サマータイム実施中は-7時間)
通貨レート
情報取得中...
天気
情報取得中...

空港

国際空港名ルクセンブルク・フィンデル空港
主な航空会社リスト
ルクスエア
チュニスエア
エールフランス
Hahn Air
KLMオランダ航空
TAPポルトガル航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
スイス インターナショナル エアラインズ
空港から市内
アクセス方法
ルクセンブルク・フィンデル空港からルクセンブルク市内
【バス】
所要時間:約25分

16番(ユーロバス):平日5:30 -23:00(10分間隔)、土曜5:25-23:05(20分間隔)、日曜5:59-22:59(30分間隔)
29番:平日5:17-23:57(15分間隔)、土曜5:17-23:57(30分間隔)

【タクシー】
所要時間:約15分
空港から料金の目安【バス】
料金:2EUR(到着ロビーの券売機で購入可)

【タクシー】
目安料金:25EUR前後
日本からのフライト時間日本からルクセンブルクへの直行便はない。ヨーロッパ主要都市まで11~12時間。ヨーロッパ各都市から約1時間。乗り継ぎ含め約15時間~
ビザ観光目的の場合は、ルクセンブルクを含むシェンゲン協定国内180日以内に90日の滞在までビザ不要。パスポートはシェンゲン協定国内を出国時に3ヵ月以上の残存有効期間が必要。

交通

市内交通機関バス、電車、タクシー
交通ガイド(乗り方)(ルクセンブルク市内)
【バス】
1、乗りたいバスの番号を確認し、目的地へ向かうバスが来たら手を挙げて合図する。
2、バスのチケットは乗り場にある自動券売機もしくはドライバーから直接購入する。乗車後、車内の打刻機でチケットを有効化させる。
3、目的地前でボタンを押して知らせる。バスが停車してから下車。

【電車】
1、自動券売機もしくは窓口でチケットを購入する。
2、電車の乗車前に駅のホームにある打刻機でチケットを有効化させる。
3、目的地の駅に着いたら下車。

【タクシー】
1、タクシースタンド、または電話で呼び出して乗車(流しのタクシーはほとんどない)
2、自分でドアを開けて乗車し、目的地を告げてから、メーターを作動させたことを確認。
3、目的地に着いたら、メーターに表示された料金を支払う。
料金の目安(ルクセンブルク市内)
【バス】
1回券(2時間有効):2EUR
1日券:4EUR

【電車】
1回券(2時間有効):2EUR (電車内での購入は3EUR)
1日券:4EUR
※2等車のみ利用可。1等車は駅の窓口で別途チケットの購入が必要(1EUR)

【タクシー】
(目安料金)
初乗り:2.50EUR
以降1km毎に2.04EUR加算
その他:荷物1個につき1EUR
※深夜・日祝日は別途加算料金あり

金融

通貨名ユーロ 補助通貨はセント ※本サイトではEURと表示
現地通貨ユーロ 補助通貨はセント
流通貨幣1ユーロ=100セント
【紙幣】
5EUR、10EUR、20EUR、50EUR、100EUR、200EUR、500EURの7種類
【硬貨】
1セント、2セント、5セント、10セント、20セント、50セント、1EUR、2EURの8種類
両替方法・場所空港、銀行、郵便局、ホテル、街中の両替所などで可能。レートは銀行が一番よいと言われている。
クレジットカードクレジットカードは広く普及しておりデパート、ホテル、レストランなど多くの場所で使用可能。
対応ATM国際キャッシュカード、クレジットカードは、ATMから現地通貨の引き出しが可能。
カードの裏のPLUSマークやCirrusマークを確認し、そのマークの表示があるATMで引き出しが可能。
チップの有無サービス料が含まれている場合は原則不要。
【ホテル】
(ポーターやルームサービス)1EUR程度
【タクシー】
お釣りの小銭程度と荷物が多い時は別途1EUR
【レストラン】
サービス料が含まれていない場合や高級店では合計金額の10~15%程度
【トイレ】
0.25~0.5EUR
【その他】
特別なサービスを受けた際には感謝の気持ちとして渡すとよい
消費税15%

生活

インターネット普及率94.67(%) 2014年
治安周辺諸国と比べると治安はよいとされているが、スリやひったくり、置き引きなどの被害が報告されている。人通りの少ない通りや夜間の一人歩きなどは避け、常に注意を怠らないように心がけが必要。
犯罪率更新をお待ち下さい。
ツーリストポリスなし。警察:113
病院情報医療水準は標準レベル。診療は予約制となっており、診察や治療が必要な場合は、まずはかかりつけの医師や近くの病院に連絡してから受診をするのが一般的。緊急の場合は、112番に電話し病院を紹介してもらうか、救急外来のある病院に直接出向き受診可能だが、緊急度により診察順位が決められるので、場合によっては長時間待たされることもある。旅行者の場合は、ホテルのフロントに病院を紹介してもらうとよい。

【主な医療機関】
・メゾン・メディカル(Maison Médicale)(http://www.cmilux.lu/indexREAL.html
予約なしに診療を受けることができる病院。ただし24時以降は、事前に112番へ電話し調整の必要がある。

・Centre Hospitalier de Luxembourg(https://www.chl.lu/
ルクセンブルク市にある総合病院

・Hôpital Kirchberg(http://www.hkb.lu/fr/
ルクセンブルク市にある総合病院
水道水を飲むことはできるが、他のヨーロッパ諸国と同様硬水の場合が多く、慣れていない場合は市販の飲料水を飲む方がよい。
電圧とコンセント220V 50Hz C、SEタイプ
国際電話番号352
携帯会社SIMPOST、Tango、Orange
携帯電話契約数796.40 (千台) 2014年
SIM入手性・価格駅の売店(kiosk)、街中の通信会社ショップ、家電量販店などで入手可能。データ容量などのプランにより料金は異なる。
生活時間帯【オフィス・アワー】月~金9:00~18:00
【銀行】月~金8:30~16:30(土日祝休み)
【ショップ】月~土10:00~18:00(日曜休み。月曜午前中休みの店も多い)
※いずれも店舗により異なる
ローカルフードジュッド・マット・ガーデボウネン、リエヴァパーティ(レバーパテ)、ルバーブのタルト
グリンピースのスープ、川魚のフライ、豚肉のスモーク、パステーチェン
地元民ケルト人、ゲルマン人などの混血やポルトガル人、イタリア人、フランス人、ドイツ人などの外国人も多い
生活様式ルクセンブルクでは、低年齢のうちからフランス語やドイツ語、英語の教育がされており、国民の大半がマルチリンガルである。公用語はルクセンブルク語、フランス語、ドイツ語を採用しており、公的文書はフランス語である。欧州各国からもたらされた文化を取り入れており、生活様式は他の西欧諸国とよく似ている。
平均寿命81.80 (歳) 2013年
出生率1.57 (人) 2013年
就業者数0.40(100万人) 2014年
失業率7.15 (%) 2014年
文化的背景西ヨーロッパの中央に位置するルクセンブルクは、数百年に渡り戦略上の要衝となり、幾度となく隣国の侵略を受けてきたため、いくつもの城塞が築かれ、現在もそれらの遺跡が点在する城郭都市である。国境を接しているドイツやフランスの文化の影響も受けており、特に食文化は近隣諸国とよく似ている。モーゼル川流域では古代ローマ時代からワインの生産が盛んである。隣国のフランスやドイツと比べると生産量が少ないため輸出されることはほとんどないが、現在も良質な白ワインの産地として知られている。レストランの格付け冊子ミシュランガイドでは国民一人当たりの星の数が世界一と言われ、美食の国としても観光客から人気を集めている。
宗教ローマ・カトリック、プロテスタント、ユダヤ教、イスラム教
タブー【会話のタブー】
ルクセンブルク大公の批判や悪口は厳禁。その他は常識の範囲内の言動を心がけていれば問題ない。
【食事のマナー】
テーブルマナーは他の西洋諸国と同様。スープを飲む時や麺を食べる時に音を立てて食べない。
【喫煙のマナー】
公共施設の屋内(喫煙エリアを除く)では禁煙となっており違反者には罰金が科せられるので注意。
【写真撮影】
軍事関連施設、イミグレーション、ミサ中の教会内部は撮影禁止。美術館などの施設は撮影の可否を確認。
好まれるおみやげ更新をお待ち下さい。
在住日本人人口607人(2015年9月)
大使館在ルクセンブルク日本国大使館
住所:62,Avenue de la Faïencerie, L-1510 Luxembourg, Grand-Duché de Luxembourg
TEL:+352-464151-1(代表)  FAX:+352-464176 閉館日:土日祝
http://www.lu.emb-japan.go.jp/

経済

物価水(1.5L)0.91EUR(約116円)
ビール(500mlボトル) 1.20EUR(約154円)
レストランでビール1杯 4.50EUR~(約576円~)
カフェのコーヒー 2.80EUR~(約358円~)
マクドナルドセットメニュー 8.50EUR(約1,088円)
ローカルレストランで食事 15EUR~(約1,920円~)
中級レストランディナー(一人あたり)35EUR~(約4,480円~)
通信費(携帯代/月) 20EUR~(約2,560円~)
タクシー初乗り 2.50EUR(約320円)
電車、バス1回乗車 2EUR(約256円)
映画館 9EUR(約1,152円)

1EUR=約128円(2016年1月)
ビッグマック指数更新をお待ち下さい。
所得40,016EUR (平均年収) 2015年
収入源(主要産業)金融サービス、鉄鋼、情報技術、電気通信、貨物輸送、食品加工
GDP:10億USドル65.68 (10億USドル) 2014年
購買力平価GDP53.67 (10億USドル) 2014年
一人当たりの名目GDP119,487.93 (USドル) 2014年
一人当たりの購買力平価GDP97,638.71 (USドル) 2014年
経済成長率5.59 (%) 2014年
インフレ率(年平均)0.70 (%) 2014年
インフレ率(期末月)更新をお待ち下さい。
経常収支:10億USドル3.33 (10億USドル) 2014年
経常収支(対GDP比)%5.06 (%) 2014年
貿易収支:10億USドル-7.52 (10億USドル) 2014年
貿易輸出額19.19 (10億USドル) 2014年
貿易輸入額:10億USドル26.71 (10億USドル) 2014年
石油輸出額:10億USドル0.02 (10億USドル) 2014年
石油輸入額2.52 (10億USドル) 2014年
歳入(対GDP比)42.55 (%) 2014年
歳出(対GDP比)41.97 (%) 2014年
財政収支(対GDP比)0.59 (%) 2014年
基礎的財政収支(対GDP比)0.34 (%) 2014年
政府総債務残高(対GDP比)22.09 (%) 2014年
政府純債務残高(対GDP比)更新をお待ち下さい。
外貨準備高0.86 (10億USドル) 2014年
法人税(法定実効税率)29.22% 2015年
国税(%)更新をお待ち下さい。
地方税(%)更新をお待ち下さい。
国際競争力(WEF)20位 2015年
国際競争力(IMD)6位 2015年
観光競争力4.38 (指数)/26位 2015年
報道の自由度13.61 (指数)/19位 2015年
世界平和度指数更新をお待ち下さい。
男女平等度0.74 (指数)/32位 2015年
人的資本78.79 (指数)/21位 2015年

環境

森林率33.47 (%) 2013年
耕地率24.11 (%) 2013年
永年作物地率更新をお待ち下さい。
CO2排出量10.83 (100万トン) 2011年
一人当たりのCO2排出量更新をお待ち下さい。
災害が起きた場所の記録更新をお待ち下さい。