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マダガスカル

マダガスカル

入国のためのサマリ

ビザ 日本国民はビザが必要。60日以内の短期滞在であれば空港でアライバルビザを取得可能。パスポートは入国時に60日以上の残存有効期間が必要。
携帯会社SIM Airtel、Telma Mobile、Orangeなど
日本からのフライト時間 日本からマダガスカルまでの直行便はなく、ドバイやヨーロッパの主要都市で乗り継ぎが必要。乗り継ぎ含め約25時間〜
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
日本との時差 -6時間

お祭り・イベント

有名なお祭りイベントなど 宗教行事
1月
2月
3月 イースター
4月 サンタバリー祭り(収穫祭) イースター
5月 サンタバリー祭り(収穫祭)
6月 独立記念日
7月 ヒラガシー ファマディハナ
8月 ファマディハナ
9月 ファマディハナ
10月 マダジャズカー
11月
12月 クリスマス

週間天気予報

  • アンタナナリボ
  • モロンダバ
  • ノシ・べ
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概要

マダガスカルは、アフリカ大陸の南東海岸から約400kmの沖合の西インド洋に浮かぶ世界で4番目に大きい島です。およそ8800万年前にインド亜大陸と分裂し形成されたと考えられており、他の大陸と往来のない孤立した状態が長く保たれてきたため、動植物は独自の進化を遂げてきました。そのため、マダガスカル島の動植物種のおよそ90%が固有種で、生物多様性のホットスポットとなっています。また、熱帯雨林から高原地帯、サバンナ、砂漠など変化に富んだ地形が見られ、フランス領時代の面影を残す高原に位置する首都アンタナナリボをはじめ、モロンダバ近郊のバオバブ街道、マダガスカル最大のリゾート地であるノシ・べ、ワオキツネザルやベローシファカが生息するベレンティ保護区、針のように尖った岩が屹立する世界遺産のツィンギ・デ・ベマラ厳正自然保護区など様々な魅力的なスポット点在しています。


マダガスカルの基本情報
マダガスカル
首都
アンタナナリボ
面積
587,041 (km2)
人口
2,689万人 2019年
人口密度
45.80 (人/km2) 2019年
言語
マダガスカル語、フランス語
公用語
マダガスカル語、フランス語
英語の適用度
通じにくい
high-season
5月-9月
low-season
12月-3月
日本との時差
-6時間
通貨レート
情報取得中...
天気
情報取得中...

空港

国際空港名イヴァトゥ国際空港、ファシネ空港
主な航空会社リスト
エアリンク
ケニア航空
エチオピア航空
エールフランス
モーリシャス航空
マダガスカル航空
エール・オーストラル
コモロ・アビエーション
コルセール・インターナショナル
空港から市内
アクセス方法
(イヴァトゥ国際空港からアンタナナリボ市内)
【タクシー】
空港の到着ホールの外のタクシースタンドから乗車
※乗車前に料金を確認
所要時間:(市内中心部)約40分

【空港シャトルバス】
市内の目的地まで送迎
所要時間:(市内中心部)1時間前後〜

【ミニバス】
空港の敷地外の通り沿いのバス停から市内方面行きのミニバスに乗車
所要時間:(市内中心部)1時間前後〜
空港から料金の目安(イヴァトゥ国際空港からアンタナナリボ市内)
【タクシー】
(交渉制)
目安料金:40,000〜70,000MGA

【空港シャトルバス】
10,000MGA

【ミニバス】
500MGA
日本からのフライト時間日本からマダガスカルまでの直行便はなく、ドバイやヨーロッパの主要都市で乗り継ぎが必要。乗り継ぎ含め約25時間〜
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
ビザ日本国民はビザが必要。60日以内の短期滞在であれば空港でアライバルビザを取得可能。パスポートは入国時に60日以上の残存有効期間が必要。

交通

市内交通機関(アンタナナリボ)タクシー、路線バス(タクシーベ)
交通ガイド(乗り方)(アンタナナリボ)
【タクシー】
ドライバーに行き先を告げて料金を確認してから乗車

【路線バス(タクシーベ)】
停留所から行きたい方面のバスに乗車し、乗務員に料金を支払う
※路線数が多く市内をほぼ網羅しているが、車内は混雑し、スリにあう可能性もあるので手荷物には注意
料金の目安(アンタナナリボ)
【タクシー】
交渉制。乗る前に料金を確認。

【路線バス(タクシーベ)】
料金は一律500MGA前後
※路線により異なる

金融

通貨名マダガスカル・アリアリ ※本サイトではMGAと表示
現地通貨マダガスカル・アリアリ
流通貨幣【紙幣】
100MGA、200MGA、500MGA、1,000MGA、2,000MGA、5,000MGA、10,000MGA、20,000MGAの8種類
【硬貨】
5MGA、10MGA、20MGA、50MGAの4種類
両替方法・場所空港、町の銀行、両替所、ホテルなどで両替可能。日本円は扱っている場所が少ないのでユーロやUSドルを持参。
クレジットカードクレジットカードは、都市部の高級ホテルやレストラン、ショップなど利用できる場所は限られている。VISAが最も一般的で一部の場所ではMasterCardも利用可。クレジットカードの支払い手数料5%程度が別途加算される場合あり。
対応ATMクレジットカードの裏のPLUSマークやCirrusマークを確認し、そのマークの表示があるATMから現地通貨の引き出しが可能。
チップの有無観光地ではチップの習慣あり。
(目安)
【ホテル】
(ポーター/ルームサービス) 2,000〜5,000MGA
【レストラン/バー】
良いサービスを受けた場合は、合計金額の10〜15%程度
【ドライバー/ガイド】
(専属ドライバー/ガイド)満足度に応じて10,000MGA前後/1日
(国立公園やローカルガイド)2,000MGA/2時間程度、満足度に応じて5,000MGA〜/1日
消費税20%(付加価値税)

生活

インターネット普及率9.80 (%) 2017年
治安マダガスカル全土で現地の富裕層や外国人観光客を狙ったスリや置き引き、強盗、詐欺などの犯罪が発生しているので、大金を持ち歩かない、人気の少ない通りや夜間の一人歩きを避けるなどの注意が必要。タクシーに乗車する際は、ドライバーが他の客を乗せることがあり、同乗者が強盗の場合もあるので、他の客は乗せないように指示しておくことが望ましい。
【外務省海外安全ホームページ】https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_119.html#ad-image-0
犯罪率更新をお待ち下さい。
ツーリストポリスなし。(警察、救急)17または117
病院情報マダガスカルの医療水準は高いとは言えず、公立病院は治療費は低額だが十分な設備やサービスは期待できない。首都アンタナナリボには比較的設備の整った私立病院もあるが、重症化した場合は、先進医療の受けられる他国へ移送されることがあり、莫大な移送コストがかかるので海外旅行傷害保険は十分な補償内容のものに加入しておくことが望ましい。短期旅行者の場合は、ホテルのレセプション等で病院を紹介してもらうのがおすすめ。
水道水は飲用には適していないないので、市販のミネラルウォーターを購入する。
電圧とコンセント127Vもしくは230V 50Hz / Cタイプ、Dタイプ、Eタイプ、Jタイプ、Kタイプ
国際電話番号261
携帯会社SIMAirtel、Telma Mobile、Orangeなど
携帯電話契約数8,730.50 (千台) 2017年
SIM入手性・価格空港や街中の通信会社ショップで入手可能。データ容量や日数などのプランにより料金は異なる。
生活時間帯【オフィス・アワー】月~金8:00~18:00 ※12:00~14:00は昼休憩
【銀行】月~金8:00~16:00
【商店】月~土9:00~18:00頃
※いずれも会社、店舗により異なる。
ローカルフードラサリ(サラダ)、ツァラマス、ルマザーバ、アクールー、ヘナリチャ(肉の煮込み)、モンキーサ(肉の串焼き)、プティケーニャ、アクーソシ(チキンのトマト煮)、ムフガシなど
地元民メリナ人、ベツィミサラカ人、ベツィレウ人、東アフリカ系、東南アジア系など
生活様式マダガスカルは各地方に伝統宗教や儀式、習慣があり、生活様式も沿岸部と山岳部など地方毎に異なる。
平均寿命66.68 (歳) 2018年
出生率4.08 (人) 2018年
就業者数13.608 (100万人) 2019年
失業率1.76 (%) 2019年
文化的背景マダガスカルに人類が住み始めたのは、紀元前350年頃にボルネオ島南部からアウトリガーカヌーに乗って渡ってきた人々が最初とされ、その後10世紀頃までに東アフリカのバンドゥー系の人々が渡ってきたと考えられている。マダガスカルの伝統文化には、高床式住居や吹き矢、稲作、祖先崇拝といったインドネシアなど東南アジアとの繋がりが多く見られ、そのほか東アフリカ、アラブの影響も見られる。また、フランスの植民地であったことから、マダガスカル語とともにフランス語が公用語となっており、食文化などにもフランスの影響が見られる。
宗教キリスト教、伝統宗教、イスラム教
タブーマダガスカルでは各地域毎に異なるタブーが残っていて、その多くは祖先崇拝がもととなっている。
アラブの影響を受けた海岸地域では豚肉を食べない。
好まれるおみやげ更新をお待ち下さい。
在住日本人人口147人(2018年10月)
大使館在マダガスカル日本国大使館
Villa Chrysanthème III,Ambohijatovo-Analamahitsy,101 Antananarivo (B.P.3863), Madagascar
TEL:(+261) - (0)20-22-493-57 FAX: (+261) - (0)20-22-494-94 閉館日:土日祝
https://www.mg.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

経済

物価水(1.5L) 2,000MGA~ (約56円~)
ビール(500ml) 3,500MGA~(約98円~)
カフェのコーヒー 3,000MGA〜(約84円〜)
ファストフードのセットメニュー 19,000MGA~(約576円~)
屋台のサンドウィッチ 1,000MGA~(約28円~)
ローカルレストランでランチ 4,00MGA~(約112円~)
中級レストランでディナー(一人あたり) 30,000MGA~(約840円~)
通信費(携帯代/月) 約15,000MGA~(約420円~)
タクシー初乗り 5,000MGA前後〜(約140円前後~)
バス(アンタナナリボ)1回乗車 500MGA(約14円)
映画館 20,000MGA〜(約560円〜)
タバコ1箱 15,000MGA(約420円)

1MGA=約0.028円(2020年12月現在)
ビッグマック指数更新をお待ち下さい。
所得15,800,000MGA (平均年収)2020年
収入源(主要産業)農林水産業、鉱山業、観光業
GDP:10億USドル14.12 (10億USドル) 2019年
購買力平価GDP46.26 (10億USドル) 2019年
一人当たりの名目GDP525.30 (USドル) 2019年
一人当たりの購買力平価GDP1,720.30 (USドル) 2019年
経済成長率4.76 (%) 2019年
インフレ率(年平均)5.62 (%) 2019年
インフレ率(期末月)更新をお待ち下さい。
経常収支:10億USドル-0.32 (10億USドル) 2019年
経常収支(対GDP比)%-2.29 (%) 2019年
貿易収支:10億USドル-1.29 (10億USドル) 2019年
貿易輸出額2.64 (10億USドル) 2019年
貿易輸入額:10億USドル3.93 (10億USドル) 2019年
石油輸出額:10億USドル0 (100万USドル) 2019年
石油輸入額0 (100万USドル) 2019年
歳入(対GDP比)13.92 (%) 2019年
歳出(対GDP比)15.34 (%) 2019年
財政収支(対GDP比)-1.42 (%) 2019年
基礎的財政収支(対GDP比)-0.72 (%) 2019年
政府総債務残高(対GDP比)38.42 (%) 2019年
政府純債務残高(対GDP比)更新をお待ち下さい。
外貨準備高1.69 (10億USドル) 2019年
法人税(法定実効税率)20%(年間売上高が2億MGA以上の場合) 2020年
国税(%)更新をお待ち下さい。
地方税(%)更新をお待ち下さい。
国際競争力(WEF)132位 2019年
国際競争力(IMD)更新をお待ち下さい。
観光競争力2.99 (指数)/121位 2017年
報道の自由度27.68 (指数)/54位 2020年
世界平和度指数1.91 (指数)/63位 2020年
男女平等度0.72 (指数)/62位 2019年
人的資本0.39 (指数)/151位 2020年

環境

森林率21.41 (%) 2018年
耕地率6.19 (%) 2018年
永年作物地率更新をお待ち下さい。
CO2排出量更新をお待ち下さい。
一人当たりのCO2排出量更新をお待ち下さい。
災害が起きた場所の記録更新をお待ち下さい。