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マルタ

マルタ

入国のためのサマリ

ビザ 90日以内の滞在まではビザ不要。パスポートの有効残存期間は出国時に6ヵ月以上必要。
携帯会社SIM Vodafone MT、GO、MELITA
日本からのフライト時間 日本からマルタへの直行便はない。ヨーロッパ主要都市(ローマ、ロンドン、パリ、ミュンヘンなど)まで11~12時間。ヨーロッパ各都市から約1.5時間~3時間。乗り継ぎ含め約16時間~
日本との時差 -8時間(サマータイム実施中は-7時間)

お祭り・イベント

有名なお祭りイベントなど 宗教行事
1月 イン・ガーディア
2月 カーニバル
イン・ガーディア
3月 イン・ガーディア イースター
4月 マルタ国際花火フェスティバル
イン・ガーディア
5月 イン・ガーディア
6月 リムナルヤ祭
イン・ガーディア
7月 イン・ガーディア
8月 イン・ガーディア サンタ・マリア祭
9月 イン・ガーディア
10月 ミリタリータトゥー
イン・ガーディア
11月 イン・ガーディア
12月 クリスマス
イン・ガーディア

週間天気予報

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概要

マルタ共和国(通称:マルタ)は、イタリアのシチリア島の南に位置する地中海に浮かぶ島国です。マルタ島、ゴゾ島、コミノ島の3島から成り、イギリス連邦及びEUに加盟しています。面積は小さいながら、島内の至る所に歴史的な建造物や遺跡が残っています。
首都ヴァレッタは、港を見下ろす丘の上にオスマン帝国と戦ったマルタ騎士団が築いた要塞都市です。現在も要塞跡や当時の建築物など中世の面影が数多く残っており、街全体が世界遺産に登録されています。またマルタは地中海のほぼ中央に位置しており、海の透明度は世界でもトップクラスを誇るヨーロッパ有数のリゾート地です。毎年夏になるとヨーロッパ各地から多くの観光客で賑わいます。穏やかな気候、透き通る紺碧の海、絶景スポットの数々、新鮮なシーフードをふんだんに使ったグルメ、陽気な人々など魅力がたくさん詰まっています。


マルタの基本情報
マルタ
首都
ヴァレッタ
面積
316 (km2)
人口
43万人 2014年
人口密度
1,344.94 (人/km2) 2014年
言語
マルタ語、英語、イタリア語
公用語
マルタ語、英語
英語の適用度
通じる
high-season
4月-9月
low-season
12月-2月
日本との時差
-8時間(サマータイム実施中は-7時間)
通貨レート
情報取得中...
天気
情報取得中...

空港

国際空港名マルタ国際空港
主な航空会社リスト
リビア航空
マルタ航空
ウィズエアー
エミレーツ航空
ライアンエアー
イージージェット
スカンジナビア航空
ルフトハンザドイツ航空
アリタリア-イタリア航空
トランサヴィア・フランス
ターキッシュ エアラインズ
チュニスエア・エクスプレス
ブリティッシュ・エアウェイズ
空港から市内
アクセス方法
【バス】
エアポート・エクスプレスバス
X1、X2、X3、X4があり番号毎に行き先が異なる。
ヴァレッタへはX4番バス、所要時間:30~40分
スリーマ、セントジュリアンへはX2番バス、所要時間:45~60分
参考サイト:http://www.publictransport.com.mt/ 

【シャトル】
目的地まで送迎してくれる乗り合いのシャトルサービス。
事前にインターネットから予約もしくは、到着後予約カウンターで受付。
所要時間は乗客に合わせたルートとなるため、乗客数に応じて異なる。
参考サイト:http://www.maltatransfer.com/ 

【タクシー】
空港からのタクシーは、行き先に応じて固定料金制。
到着ホールのチケットブースでタクシーチケットを購入してからタクシーに乗車。
所要時間:ヴァレッタまで約20分、スリーマ、セントジュリアンまで20~30分
空港から料金の目安【バス】
料金は一律。
片道(2時間有効):(夏季)2EUR (冬季)1.5EUR (深夜)3EUR
7日間チケット:21EUR
回数券(12回):15EUR ※片道(2時間)は12回、深夜片道(2時間)は6回使用可能

【シャトル】
料金は行き先に応じて異なる。
料金参考例:ヴァレッタ、スリーマ、セントジュリアンまで8EUR

【タクシー】
料金例:ヴァレッタ15EUR スリーマ、セントジュリアン20EUR
料金表:http://gettinghere.maltairport.com/en/white-taxi.htm 
日本からのフライト時間日本からマルタへの直行便はない。ヨーロッパ主要都市(ローマ、ロンドン、パリ、ミュンヘンなど)まで11~12時間。ヨーロッパ各都市から約1.5時間~3時間。乗り継ぎ含め約16時間~
ビザ90日以内の滞在まではビザ不要。パスポートの有効残存期間は出国時に6ヵ月以上必要。

交通

市内交通機関バス、タクシー、フェリー
交通ガイド(乗り方)【バス】
マルタのバスは路線ごとに番号で分かれているので、空港の案内所などで路線図を入手しておくと便利。
チケットは停留所にある券売機もしくはドライバーから直接購入。
1、乗りたいバスの番号を確認し、目的地へ向かうバスが来たら手を挙げて合図する。
2、前方のドアからバスに乗車し、チケットがある場合はドライバーに提示。チケットがない場合はドライバーに料金を支払いレシートを受け取る。
3、目的地前で降車ブザーを押して知らせる。バスが停車してから降りる。降車時はどのドアから降りてもよい。

【タクシー】
マルタの公認タクシーは白の車体に「TAXI」と書かれたサインが屋根の上に付いているメータータクシーと
空港やフェリーターミナルからの固定料金タクシーがある。それ以外のタクシーは交渉制。
1、タクシースタンドもしくは電話で呼ぶ。固定料金タクシーの場合は、タクシースタンドで料金を払いレシートを受け取る。
2、自分でドアを開けて乗車し、目的地を告げる。メータータクシーの場合はメーターを作動させたことを確認。
3、目的地に着いたら、メーターに表示された料金を支払う。交渉制の場合は、交渉した金額を支払う。

【フェリー】
ヴァレッタからスリーマ、ヴァレッタからスリーシティーズの定期船やマルタ島(チェルケウア)からゴゾ島、コミノ島へのフェリーが出ている。
(ゴゾ島、コミノ島へはフェリーの他スピードボートあり)

・ヴァレッタ~スリーマ/ヴァレッタ~スリーシティーズ:(所要時間)約10分 (運行間隔)30分に1本程度
※運行時間、運行間隔は時期、曜日により異なる
詳細はHP参照:http://www.vallettaferryservices.com/

・マルタ島(チェルケウア)からゴゾ島:(所要時間)25分 (運行間隔)30分~1時間に1本
※運行時間、運行間隔は時期、曜日により異なる
詳細はHP参照:http://www.gozochannel.com/

・マルタ島(チェルケウア)からコミノ島:(所要時間)25分
※冬季の運行は不定期なので事前に要確認
詳細はHP参照:http://www.cominoferries.com/ 
料金の目安【バス】
料金は一律。
片道(2時間有効):(夏季)2EUR (冬季)1.5EUR (深夜)3EUR
7日間チケット:21EUR
回数券(12回):15EUR ※片道(2時間)は12回、深夜片道(2時間)は6回使用可能

【タクシー】
(メーター制の場合)
初乗り:3.50EUR
1.40EUR/1km加算(8kmまで)、1EUR/1km加算(8km以上)
※12/25、1/1は7EURの特別追加料金が加算される
固定料金タクシーは以下サイト参照
http://www.transport.gov.mt/land-transport/other-public-transport/taxis

【フェリー】
・ヴァレッタ~スリーマ/ヴァレッタ~スリーシティーズ:(片道)1.50EUR (往復)2.80EUR
・マルタ島(チェルケウア)からゴゾ島:(片道)4.65EUR ※夜間20:00以降は4.05EUR
・マルタ島(チェルケウア)からコミノ島:(往復)15EUR

(2016年2月現在)

金融

通貨名ユーロ 補助通貨はセント ※本サイトではEURと表示
現地通貨ユーロ 補助通貨はセント
流通貨幣1ユーロ=100セント
【紙幣】
5EUR、10EUR、20EUR、50EUR、100EUR、200EUR、500EURの7種類
【硬貨】
1セント、2セント、5セント、10セント、20セント、50セント、1EUR、2EURの8種類
両替方法・場所空港、銀行、ホテル、街中の両替所などで可能。
クレジットカードクレジットカードは広く普及しておりレストランやショップ、ホテルなど多くの場所で使用可能。
対応ATM国際キャッシュカード、クレジットカードは、ATMから現地通貨の引き出しが可能。
カードの裏のPLUSマークやCirrusマークを確認し、そのマークの表示があるATMで引き出しが可能。
チップの有無レストランやホテルにはサービス料が含まれている場合が多いので必ずしも必要ではないが、サービスの満足度に応じて渡す。
【ホテルのポーターやルームサービス】
1EUR程度
【タクシー】
メーター料金の10%程度
【レストラン】
サービス料が含まれていない場合や高級店では合計金額の10~15%程度
消費税18%

生活

インターネット普及率73.17(%) 2014年
治安マルタの治安は良好で一般的な注意を心がけていれば問題はない。ただし、スリや置き引き被害は多く、混雑する場所やバスの中では貴重品の管理には特に注意が必要。また夜間や人通りの少ない通りの一人歩きは避ける。
犯罪率更新をお待ち下さい。
ツーリストポリスなし。警察:191 救急:196
病院情報医療水準は高く安心して診療が受けられる。マルタはGP(General Practitioner)と呼ばれるホームドクター制で通常はホームドクターを受診し、その後必要であれば専門医を紹介してもうらう。病院には公立と私立があり、公立病院はマルタ国民は無料で診療を受けることが出来る。外国人も受診可能だが混雑していて、待ち時間が長いので、状況によっては私立病院を利用した方がよい。ただし、私立病院は高額な医療費が発生するので、海外旅行保険の加入が望ましい。

【主な医療機関】
・Mater Dei Hospital(https://health.gov.mt/en/MDH/Pages/Home.aspx
公立の総合病院。緊急時は24時間受付。

・Saint James Hospital(http://www.stjameshospital.com/
スリーマ地区にある私立の総合病院。緊急時は24時間受付。
水道水を飲むことはできるが、海水を淡水化しているので多少塩分を含んでいる。
口に合わない場合やお腹が弱い人は市販のミネラルウォーターを飲む方よい。
電圧とコンセント240V 50Hz BFタイプが一般的
国際電話番号356
携帯会社SIMVodafone MT、GO、MELITA
携帯電話契約数546.21 (千台) 2014年
SIM入手性・価格空港や街中の通信会社ショップ、売店、土産物店などで入手可能。データ容量などのプランにより料金は異なる。
生活時間帯【オフィス・アワー】月~金8:00~17:00
【銀行】平日8:30~14:00 土曜8:30~12:30(日祝休み) ※店舗により異なる
【デパート・スーパー】7:30~19:30頃
【ショップ】月~土9:00~13:00、16:00~19:00頃(日曜、祝日休み)
※夏季や観光客が多いエリアでは22:00頃まで営業している店舗もある。
ローカルフードパスティッツィ、ウサギ料理、アリオッタ、ブラジョーリ、タコ料理、フッティーラ、ガレッティ、ツイスティーズ、デーツパイ
地元民マルタ人(北アフリカ系・ヨーロッパ系・中東系)
生活様式【シエスタ】
マルタではシエスタの習慣があり、長時間の昼休憩(13:00~16:00頃まで)を取るのが一般的となっている。
【水道の利用】
マルタは小さな島で水を供給する河川がなく海水を淡水化させて使用している。そのため水は貴重な資源で、一般家庭では長時間のシャワーや食器などを洗う際に水を流しっぱなしにしないなど気を付ける必要がある。またお湯は電気で沸かしており、お湯をためるタンクが小さいことが多いので一度に利用できる量が限られている。
平均寿命80.75 (歳) 2013年
出生率1.43 (人) 2013年
就業者数0.18(100万人) 2014年
失業率5.87 (%) 2014年
文化的背景マルタの歴史は古く、新石器時代から人間が生活していたと考えられている。島内には各所に当時の遺跡が残っている他、巨石文明の遺跡もあり、それらはエジプトのピラミッドやイギリスのストーン・ヘンジよりも古いものとされている。マルタ人は、世界で最も古いキリスト教信者と言われ、現在でも国民の98%はローマ・カトリック教徒である。そのため、マルタのイベントはキリスト教由来のものが多い。また狭い島内には365の教会があり、各時代毎の建築様式の教会を見ることが出来る。
宗教カトリック教(98%)
タブー【会話のタブー】
国民のほとんどがカトリック教なので、カトリック教に関する批判的な会話は慎む。
【水道の使用について】
山や河川がなく水が貴重なマルタでは、水道の水を流しっぱなしにする行為はタブー。
好まれるおみやげお菓子、文房具、100円ショップなどの便利グッズ
在住日本人人口127人(2013年)
大使館マルタは、在イタリア日本国大使館が兼轄
住所:Via Quintino Sella, 60, 00187 Roma, Italia
TEL:(+39)-06-487-991(代表)  FAX:(+39)-06-487-3316 閉館日:土日祝

在マルタ日本国名誉総領事
住所:Chev. Hubert MIFSUD (ヒューバート・ミフスッド)Sir Luigi Preziosi Square, 19 Floriana VLT 14 Malta
TEL:+356 - 21 -236703 FAX:+356 - 21 - 250160
http://www.it.emb-japan.go.jp/nihongo/Malta/Malta_index_JP.htm 

経済

物価水(500ml)0.30EUR(約38円)
ビール(500mlボトル) 1.25EUR(約160円)
レストランでビール1杯 2.50EUR~(約320円~)
カフェのコーヒー 1.50EUR~(約192円~)
カフェのサンドウィッチ 3EUR~(約384円~)
マクドナルドセットメニュー 7.60EUR(約973円)
ローカルレストランで食事 12EUR~(約1,536円~)
中級レストランディナー(一人あたり)25EUR~(約3,200円~)
通信費(携帯代/月) 10EUR~(約1,280円~)
タクシー初乗り 3.50EUR(約448円)
バス 片道(2時間有効)2EUR(約256円)
映画館 7EUR(約896円)

1EUR=約128円(2016年2月)
ビッグマック指数更新をお待ち下さい。
所得13,008.6EUR (平均年収) 2016年
収入源(主要産業)観光、エレクトロニクス、造船、建設
GDP:10億USドル10.51 (10億USドル) 2014年
購買力平価GDP14.12 (10億USドル) 2014年
一人当たりの名目GDP24,716.31 (USドル) 2014年
一人当たりの購買力平価GDP33,197.52 (USドル) 2014年
経済成長率3.50 (%) 2014年
インフレ率(年平均)0.77 (%) 2014年
インフレ率(期末月)更新をお待ち下さい。
経常収支:10億USドル0.35 (10億USドル) 2014年
経常収支(対GDP比)%3.31 (%) 2014年
貿易収支:10億USドル更新をお待ち下さい。
貿易輸出額2.81 (10億USドル) 2014年
貿易輸入額:10億USドル6.49 (10億USドル) 2014年
石油輸出額:10億USドル1.03 (10億USドル) 2014年
石油輸入額1.90 (10億USドル) 2014年
歳入(対GDP比)41.98 (%) 2014年
歳出(対GDP比)44.11 (%) 2014年
財政収支(対GDP比)-2.13 (%) 2014年
基礎的財政収支(対GDP比)0.78 (%) 2014年
政府総債務残高(対GDP比)68.47 (%) 2014年
政府純債務残高(対GDP比)更新をお待ち下さい。
外貨準備高0.62 (10億USドル) 2014年
法人税(法定実効税率)35% 2015年
国税(%)更新をお待ち下さい。
地方税(%)更新をお待ち下さい。
国際競争力(WEF)48位 2015年
国際競争力(IMD)更新をお待ち下さい。
観光競争力4.16 (指数)/40位 2015年
報道の自由度24.16 (指数)/48位 2015年
世界平和度指数更新をお待ち下さい。
男女平等度0.67 (指数)/104位 2015年
人的資本75.77(指数)/33位 2015年

環境

森林率1.09 (%) 2013年
耕地率28.03 (%) 2013年
永年作物地率更新をお待ち下さい。
CO2排出量2.51 (100万トン) 2011年
一人当たりのCO2排出量更新をお待ち下さい。
災害が起きた場所の記録更新をお待ち下さい。