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モロッコ

モロッコ

入国のためのサマリ

ビザ 観光目的の場合は、90日の滞在までビザ不要。パスポートは3ヵ月以上の有効残存期間が必要。
携帯会社SIM Maroc Telecom、Orange、inwiなど
日本からのフライト時間 日本からモロッコまでの直行便はなく、中東やヨーロッパ主要都市で乗り継ぎが必要。乗り継ぎ含め約18時間〜
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
日本との時差 -8時間(ラマダン期間中は-9時間)

お祭り・イベント

有名なお祭りイベントなど 宗教行事 ※イスラム暦の行事は西暦では毎年異なる
1月 マラケシュマラソン
2月
3月 サハラマラソン 預言者生誕祭:イスラム暦
4月 サハラマラソン
5月 バラ祭り
6月 グナワ・ワールドミュージック・フェスティバル
7月
8月 イミルシルの婚約祭
9月 イミルシルの婚約祭
オアシス・フェスティバル(マラケシュ)
10月 デーツ祭り(エルフード)
11月
12月 マラケシュ国際映画祭 羊犠牲祭:イスラム暦

週間天気予報

  • ラバト
  • フェズ
  • メルズーガ
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概要

モロッコは、アフリカ大陸の北西端に位置し、東にアルジェリア、南に西サハラ、北部の地中海沿岸にはスペインの飛地セウタとメリリャと接し、北はジブラルタル海峡を挟んでスペイン本土があります。古くからアラブ、ヨーロッパ、アフリカを結ぶ交易の要衝となり、多様な文化が入り混じり、北部はスペイン、大西洋沿岸はポルトガル、砂漠は遊牧民、南部はアフリカなど地域毎に文化の特性も大きく異なります。また、沿岸部と内陸のアトラス山脈、南部のサハラ砂漠とでは、気候もかなり異なります。フェズやマラケシュに代表されるエキゾチックな雰囲気の漂うメディナと呼ばれる旧市街やスーク(市場)は、モロッコ観光の楽しみの一つ。この他、青の街と称されるシャウエン、砂漠の街メルズーカ、白い建物が立ち並ぶ港町エッサウィラ、モロッコ最大の都市カサブランカ、近代都市と歴史的都市が共存する首都ラバト、要塞集落アイット・ベン・ハドゥなど多彩な見どころが点在しています。


モロッコの基本情報
モロッコ
首都
ラバト
面積
446,550 (km2)
人口
3,522万人 2018年
人口密度
78.87 (人/km2) 2018年
言語
アラビア語、ベルベル語、フランス語
公用語
アラビア語、ベルベル語
英語の適用度
都心部や観光地の一部を除いて通じにくい
high-season
4月-5月、10月
low-season
12月-2月
日本との時差
-8時間(ラマダン期間中は-9時間)
通貨レート
情報取得中...
天気
情報取得中...

空港

国際空港名ムハンマド5世国際空港、イブン・バットゥータ国際空港、マラケシュ・メナラ空港
主な航空会社リスト
サウディア
フライナス
リビア航空
カタール航空
エジプト航空
チュニスエア
イベリア航空
トランサヴィア
エティハド航空
エミレーツ航空
ブエリング航空
エールフランス
ライアンエアー
アフリキヤ航空
アルジェリア航空
ユーロウイングス
イージージェット
ブリュッセル航空
ジェットエアフライ
ジャーマンウイングス
ビンテル・カナリアス
エア・カナダ・ルージュ
ルフトハンザドイツ航空
TAP ポルトガル航空
アリタリア-イタリア航空
エア・アラビア・モロッコ
ロイヤル・エア・モロッコ
ノルウェー・エアシャトル
ターキッシュ・エアラインズ
ブリティッシュ・エアウェイズ
モーリタニア航空インターナショナル
スイス インターナショナル エアラインズ
空港から市内
アクセス方法
(ムハンマド5世国際空港からカサブランカ市内)
【電車】
空港駅からカサブランカ市内まで4:50〜22:50まで1時間に1本間隔で運行。
所要時間:
ロアジス(L’Oasis)駅:約25分
カサ・ヴォヤジャー(Casa Voyageurs)駅:約35分
カサ・ポート(Casa Port)駅:約45分

参考サイト:https://www.oncf.ma/en

【タクシー】
空港のタクシースタンドから乗車。
所要時間:(市内中心部)40分前後
空港から料金の目安(ムハンマド5世国際空港からカサブランカ市内)
【電車】
チケットは窓口もしくは自動券売機で購入可能。
1等席:70MAD、2等席:50MAD

参考サイト:https://www.oncf-voyages.ma/

【タクシー】
目安料金:市内中心部250〜300MAD
※夜間は割増料金
(2019年11月現在)
日本からのフライト時間日本からモロッコまでの直行便はなく、中東やヨーロッパ主要都市で乗り継ぎが必要。乗り継ぎ含め約18時間〜
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
ビザ観光目的の場合は、90日の滞在までビザ不要。パスポートは3ヵ月以上の有効残存期間が必要。

交通

市内交通機関(カサブランカ)バス、トラム、タクシー
交通ガイド(乗り方)(カサブランカ)
【バス】
1、最寄りの停留所から乗車
2、乗車後、料金を支払い、降りたい停留所の前でブザーを押して知らせてから下車。

【トラム】
券売機でチケットを購入し、改札でチケットをかざしてホームに入場。

参考サイト:https://www.casatramway.ma/

【タクシー】
モロッコのタクシーは、グランドタクシーとプチタクシーの2種類があり。グランドタクシーは都市間の移動に使用される乗合いタクシー。市内を走る一般的なタクシーはプチタクシー。タクシーは基本的に乗合いで定員に達していなければ相乗り可能。
1、手を挙げてタクシーを止め、行先を告げる。方向が同じであれば乗車可能。
2、メーターを作動させたことを確認。
3、目的地に着いたら、メーターに表示された料金を支払い下車。
※メーターを使用せず交渉してくるドライバーの場合は、トラブルとなる可能性があるので利用しないのが無難。
料金の目安(カサブランカ)
【バス】
1回券:4MAD

【トラム】
1回券:6MAD
※カード代別途2MAD(リチャージして2回まで使用可能)
※プリペイド式カードはカード代として別途15MAD(5年間有効)

【タクシー】
メータ制。
(目安)
初乗り:2MAD前後
以降7.5MAD/1km
※夜間は50%割増
(2019年11月現在)

金融

通貨名モロッコ・ディルハム 補助通貨はサンチーム ※本サイトではMADと表示
現地通貨モロッコ・ディルハム 補助通貨はサンチーム
流通貨幣【紙幣】
20MAD、50MAD、100MAD、200MADの4種類
【硬貨】
5サンチーム、10サンチーム、20サンチーム、1/2MAD、1MAD、2MAD、5MAD、10MADの8種類
両替方法・場所空港、銀行、街中の両替所、ホテルなどで両替可能。
クレジットカードホテルやレストラン、ショッピングセンターなどではクレジットカードは利用可能。(VISAかMasrter Cardが主流)
対応ATM国際キャッシュカード、クレジットカードは、ATMから現地通貨の引き出しが可能。
カードの裏のPLUSマークやCirrusマークを確認し、そのマークの表示があるATMで引き出しが可能。
チップの有無モロッコではチップの習慣あり
【ホテル】
(ポーター)10MAD
(ルームサービス/ルームクリーニング)5〜10MAD
【レストラン】
サービス料が含まれていなければ、合計金額の5〜10%
【ガイド】
100〜200MAD
【ドライバー】
50〜100MAD
消費税20%(ただし、軽減税率あり)

生活

インターネット普及率61.76 (%) 2017年
治安アフリカの中では治安は良いとされているが、強盗や窃盗の被害が多発している。メディナ、スーク、駅、バスの中など人が多く集まる場所ではスリやひったくり、置き引きに注意。特にスマホやカメラは狙われやすいので、人前ではバッグの中に入れるなど対策が必要。一部の観光地を除き、場所によっては危険を伴うエリアや道があるので、人通りの少ない通りや夜間の一人歩きは避ける。道案内をした後にチップを要求してくる地元民もいるので、不要な際はきちんと断る。
犯罪率更新をお待ち下さい。
ツーリストポリス0524384601(マラケシュ)(警察)19
病院情報モロッコの医療は、大都市と地方都市とでは大きく異なり、地方の場合は安心して受診できる医療施設を見つけるのは難しい。大都市の場合は、外国人が比較的利用しやすい私立の総合病院やクリニックがあるが、医療レベルは低いこともある。また、公用語はアラビア語とベルベル語で、フランス語も通じやすいが英語が通じる医療施設は限られる。短期旅行者の場合は、ホテルのレセプションで病院を紹介してもらうのがおすすめ。医療費は高額となるため海外旅行保険の加入が望ましい。海外旅行保険に加入している場合、保険会社に連絡し、指定された病院に行く。
モロッコの水道水は、飲料可能とされているが、市販のミネラルウォーターを購入するのが無難。
電圧とコンセント220V 50Hz / Cタイプ、Eタイプ
国際電話番号212
携帯会社SIMMaroc Telecom、Orange、inwiなど
携帯電話契約数43,916.07 (千台) 2017年
SIM入手性・価格空港や駅、街中の通信会社ショップで入手可能。データ容量や日数などのプランにより料金は異なる。
生活時間帯【オフィス・アワー】月~金8:00~17:00(土日祝日休み)
【銀行】月~金8:00~16:30 (土日祝日休み)
【ショップ】月~金8:00~19:00 (新市街は土日は休み、旧市街は金曜休みのことが多い)
※いずれも会社、店舗により異なる。金曜、ラマダン期間中は営業時間が短縮になることが多い
ローカルフードクスクス、バスティラ、タジン、タンジア、ケフタ、ハリラ、ビサラ、ザーラック、バーコラ、モロカン・サラダ、ブロシェット
地元民アラブ人、ベルベル人
生活様式モロッコは、イスラム教に基づいた規則や習慣が多い。イスラム暦(ヒジュラ暦)で行われる伝統行事や祝祭日は西暦では毎年異なる。
【金曜はお祈りの日】
金曜日は、イスラム教のお祈りのため、オフィスなどの昼休憩が長く設けられていることが多い。銀行やショップも営業時間が変則的になる。
【ラマダン】
国民の大部分がイスラム教徒のモロッコでは、ラマダン期間中は日の出から日没まで断食をする。この期間は生活時間帯がずれ、労働時間の短縮やレストランなどの営業時間も変動する。観光地のレストランは通常営業しているので、旅行者は食事をしても問題ないが、モロッコ人が集まる場所での喫煙や水を飲むなどの行為はなるべく避けるよう配慮が必要。
平均寿命76.22 (歳) 2017年
出生率2.45 (人) 2017年
就業者数10.875 (100万人) 2018年
失業率9.80 (%) 2018年
文化的背景モロッコは、歴史的にスペインやポルトガル、地中海、中東、フランスからの入植により、様々な文化がもたらされ、土着の文化と融合している。特に食文化はスペインやトルコ、中東、ユダヤ料理の影響が見られ、香辛料が多く使われているのも特徴。国民の大多数がイスラム教徒だが、服装や飲酒については個人の自由に任されている。
宗教イスラム教が国教となっていてイスラム教スンニ派が大多数
タブー【服装】
外国人に対して服装の規定はないが、女性は胸元の大きく開いた服やノースリーブ、丈の短いスカートや短パンなど露出の多い服は避けるのが無難。モスクを見学する際は、露出の高い服装はNG。大判のストールを持ち歩くと便利。
【飲酒】
公共の場での飲酒は禁止。ただし観光客向けのバーやレストランなどは問題ない。スーパーなどでアルコールを購入した後は、バッグに入れるなど持ち帰る際に見えないように配慮する。
【トイレ事情】
トイレットペーパーを流すと詰まりの原因となるため、備え付けのゴミ箱がある場合は、使用済のトイレットペーパーはゴミ箱へ捨てる。公衆トイレにはトイレットペーパーがない場合もあるので、ポケットティッシュを持ち歩くと安心。
【会話のタブー】
宗教や王室、政治に関する話題や軽率な発言は避ける。
【写真撮影】
軍関連施設、警察、空港、国境周辺地域は撮影禁止。モスクも撮影禁止の場所が多いので、事前に撮影可能か確認すること。また、無断で人(特に女性)にカメラを向けることは好ましく、トラブルとなることがあるので必ず許可を得てから撮る。
好まれるおみやげ更新をお待ち下さい。
在住日本人人口362人(2017年10月)
大使館在モロッコ日本国大使館
39 Avenue Ahmed Balafrej Souissi 10170  Rabat Royaume du Maroc
TEL:+212-537-63-17-82 ~ 84(代表)  FAX:+212-537-75-00-78 閉館日:土日祝
https://www.ma.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

経済

物価水(1.5L) 6MAD~ (約68円~)
コーラ(500ml) 8MAD(約90円)
ビール(500ml) 18MAD~(約203円~)
カフェのコーヒー 5MAD〜(約56円〜)
ファストフードのセットメニュー 35MAD~(約394円~)
ローカルレストランでランチ 30MAD~(約338円~)
中級レストランでディナー(一人あたり) 150MAD~(約1,688円~)
通信費(携帯代/月) 160MAD~(1,800円~)
タクシー初乗り 2MAD前後〜(約23円前後~)
バス(マラケシュ)1回乗車券 4MAD(約45円)
映画館 60MAD(約675円)
タバコ1箱 33MAD(約371円)

1MAD=約11.25円(2019年11月現在)
ビッグマック指数更新をお待ち下さい。
所得47,878MAD (平均年収)2019年
収入源(主要産業)リン鉱石、食品加工、皮革製品、繊維、建設
GDP:10億USドル47,878MAD (平均年収)2019年
購買力平価GDP314.54 (10億USドル) 2018年
一人当たりの名目GDP3,365.52 (USドル) 2018年
一人当たりの購買力平価GDP8,930.69 (USドル) 2018年
経済成長率2.96 (%) 2018年
インフレ率(年平均)1.85 (%) 2018年
インフレ率(期末月)更新をお待ち下さい。
経常収支:10億USドル-6.46 (10億USドル) 2018年
経常収支(対GDP比)%-5.45 (%) 2018年
貿易収支:10億USドル-22.43 (10億USドル) 2018年
貿易輸出額28.61 (10億USドル) 2018年
貿易輸入額:10億USドル51.04 (10億USドル) 2018年
石油輸出額:10億USドル更新をお待ち下さい。
石油輸入額更新をお待ち下さい。
歳入(対GDP比)26.05 (%) 2018年
歳出(対GDP比)29.76 (%) 2018年
財政収支(対GDP比)-3.72 (%) 2018年
基礎的財政収支(対GDP比)-1.28 (%) 2018年
政府総債務残高(対GDP比)64.96 (%) 2018年
政府純債務残高(対GDP比)64.70 (%) 2018年
外貨準備高24.46 (10億USドル) 2018年
法人税(法定実効税率)10〜31%(累進課税)2019年
国税(%)更新をお待ち下さい。
地方税(%)更新をお待ち下さい。
国際競争力(WEF)75位 2018年
国際競争力(IMD)更新をお待ち下さい。
観光競争力3.90 (指数)/66位 2019年
報道の自由度43.98 (指数)/135位 2019年
世界平和度指数2.07 (指数)/90位 2019年
男女平等度0.61 (指数)/137位 2018年
人的資本49.47 (指数)/118位 2017年

環境

森林率12.58 (%) 2017年
耕地率21.03 (%) 2017年
永年作物地率更新をお待ち下さい。
CO2排出量58.15 (100万トン) 2017年
一人当たりのCO2排出量更新をお待ち下さい。
災害が起きた場所の記録更新をお待ち下さい。