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ポーランド

ポーランド

入国のためのサマリ

ビザ 観光や商用等の場合は、90日以内の滞在まではビザ不要。ポーランド出国時に3ヵ月以上の残存有効期間が必要。
※ポーランドはシェンゲン協定国だが日本・ポーランド間に査免取極協定が結ばれているので、シェンゲン・アキ発効後もこの査免取極協定の措置が取られ、「無査証でシェンゲン協定国内に180日以内の90日」を超えない範囲に限定されることはない。ただし、シェンゲン協定国内の移動は、入国審査が発生しないので、ポーランドの前後にシェンゲン協定国に滞在し90日を超える場合は、滞在期間の立証が難しいため、滞在許可を取るか、渡航前にポーランド大使館に確認しておくことが望ましい。
携帯会社SIM Play、Orange、Plus、T-Mobile
日本からのフライト時間 東京からワルシャワまで直行便で約11時間15分
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
日本との時差 -8時間(サマータイム実施中は-7時間)

お祭り・イベント

有名なお祭りイベントなど 宗教行事
1月
2月
3月 復活祭
4月 クラクフ・マラソン 復活祭
5月
6月 モーツアルト・フェスティバル(ワルシャワ)
夏至祭
ヴロツワフ・ビール・フェスティバル
聖ヨハネ祭
7月 オープナー・フェスティバル
8月 グダンスク・シェークスピア・フェスティバル:7-
聖ドミニコ市(グダンスク):7-
国際ショパン・フェスティバル
9月
10月 ワルシャワ国際映画祭
11月
12月 クリスマス・マーケット クリスマス

週間天気予報

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概要

ヨーロッパの中央部に位置するポーランドは、北はバルト海に面し、北東にロシアの飛び地カリーニングラード州とリトアニア、東にベラルーシとウクライナ、南にチェコとスロヴァキア、西にドイツと国境を接する共和制国家です。


10世紀に建国されたポーランドは、16世紀から17世紀にかけて領土を拡大し、黄金期を迎えましたが、18世紀末から周辺の列強国の支配と独立を繰り返し、第2次世界大戦後、ソ連の影響下で社会主義国となりました。しかし、すぐに民主化運動が頻発し、1989年の自由選挙の結果、旧ソ連圏でいち早く非社会主義政権が成立し、現在のポーランド共和国となりました。


首都ワルシャワの旧市街をはじめ、クラクフ、ザモシチ、トルンの旧市街が、歴史地区として世界遺産に登録されており、中世の面影を残す美しい町並みが保存されています。また、歴史ある教会や古城、史跡、博物館などの魅力的な観光スポットが点在し、郊外に足を運べば、森や湖など美しい自然に触れることができます。一方で、第2次世界大戦中にナチス・ドイツによるホロコーストで最大級の犠牲者を出したアウシュビッツ強制収容所は、人類が起こした悲惨な過ちを二度と繰り返さないようにとの願いを込めて、後世に語り継ぐべきものとして世界遺産に登録され、保存されています。


ポーランドの基本情報
ポーランド
首都
ワルシャワ
面積
312,685 (km2)
人口
3,797万人 2017年
人口密度
121.44 (人/km2) 2017年
言語
ポーランド語
公用語
ポーランド語
英語の適用度
観光地や都心部では通じやすい
high-season
6月-8月
low-season
11月-3月
日本との時差
-8時間(サマータイム実施中は-7時間)
通貨レート
情報取得中...
天気
情報取得中...

空港

国際空港名ワルシャワ・ショパン空港
主な航空会社リスト
チェコ航空
ベラヴィア
エーゲ航空
アドリア航空
カタール航空
フィンエアー
エルアル航空
エア・リンガス
ブエリング航空
エールフランス
エミレーツ航空
ユーロウイングス
ブリュッセル航空
オーストリア航空
ウクライナ国際航空
スカンジナビア航空
KLMオランダ航空
エア・バルティック
LOTポーランド航空
TAPポルトガル航空
ルフトハンザドイツ航空
エア・カナダ・ルージュ
アリタリア-イタリア航空
ノルウェー・エアシャトル
ターキッシュ・エアラインズ
アエロフロート・ロシア航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
スイスインターナショナルエアラインズ
空港から市内
アクセス方法
(ワルシャワ・ショパン空港からワルシャワ市内)
【電車】
S2、S3(SKM社)、RL(KM社)が市内中心部まで運行

(S2)ワルシャワ西駅、シルドミエシチェ駅、ワルシャワ東駅経由、SULEJÓWEK MIŁOSNA駅行き
所要時間:(シルドミエシチェ駅)約25分
(S3)ワルシャワ西駅、ワルシャワ中央駅、ワルシャワ東駅方面
(RL)ワルシャワ西駅、ワルシャワ中央駅、ワルシャワ東駅方面
所要時間:(中央駅)約20分

【市バス】
(175番)中央駅経由Pilsudskiego広場行き
所要時間:(市内中心部)約20〜30分
(188番)地下鉄Politechnika駅経由Gocławek Wschodni行き
所要時間:(市内中心部)約20〜30分
(148番)Wiatraczna行き
所要時間:(終点まで)約55分
(331番)地下鉄Wilanowska駅行き
所要時間:(終点まで)約20分
(N32番)ナイトバス 中央駅行き
所要時間:約20分

参考サイト:https://www.ztm.waw.pl/?c=571&;l=2

【タクシー】
メーター制
所要時間:(市内中心部)20〜30分
空港から料金の目安(ワルシャワ・ショパン空港からワルシャワ市内)
【電車】
4.4PLN
※SKMのチケットは75分以内はバス、トラム、地下鉄など市内公共交通の乗り換え可能
※空港〜Warszawa Płudy駅間は、SKM、KMどちらのチケットも共通で利用可能

【市バス】
4.4PLN
※75分以内はトラム、地下鉄など市内公共交通の乗り換え可能

【タクシー】
目安料金:(市内中心部)40PLN前後

(2019年3月現在)
日本からのフライト時間東京からワルシャワまで直行便で約11時間15分
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
ビザ観光や商用等の場合は、90日以内の滞在まではビザ不要。ポーランド出国時に3ヵ月以上の残存有効期間が必要。
※ポーランドはシェンゲン協定国だが日本・ポーランド間に査免取極協定が結ばれているので、シェンゲン・アキ発効後もこの査免取極協定の措置が取られ、「無査証でシェンゲン協定国内に180日以内の90日」を超えない範囲に限定されることはない。ただし、シェンゲン協定国内の移動は、入国審査が発生しないので、ポーランドの前後にシェンゲン協定国に滞在し90日を超える場合は、滞在期間の立証が難しいため、滞在許可を取るか、渡航前にポーランド大使館に確認しておくことが望ましい。

交通

市内交通機関(ワルシャワ)地下鉄、電車、トラム、バス、タクシー
交通ガイド(乗り方)(ワルシャワ)
【地下鉄、電車、トラム、バス】
ワルシャワ市内の公共交通機関(ZTM)は地下鉄、電車、トラム、バスで共通チケットが利用可能。
1、駅の券売機、キオスク、コンビニなどでチケット購入可。
2、チケットを有効化する。地下鉄の場合は改札で、バスやトラムは車内に設置された刻印機で有効化する。
※刻印忘れは罰金対象となるので注意

参考サイト:https://www.ztm.waw.pl/

【タクシー】
1、タクシースタンドから乗車するかホテルやレストランから呼び出してもらう。
2、目的地を告げてから、メーターを作動させたことを確認。
3、目的地に着いたら、メーターに表示された料金を支払い下車。
料金の目安(ワルシャワ)
【地下鉄、電車、トラム、バス(ZTM)】
ワルシャワの市内公共交通は共通チケットが利用可能
20分券:3.4PLN(ゾーン1、2)
75分券:4.4PLN(ゾーン1)
90分券:7PLN(ゾーン1、2)
24時間券:15PLN(ゾーン1)
24時間券:26PLN(ゾーン1、2)

※有効時間内は市内公共交通(ZTM)の乗り換え可能
詳細:https://www.ztm.waw.pl/?c=110&;l=2

【タクシー】
メータ制。料金はタクシー会社によって異なる
通常タクシーの窓に料金が表示されている(表示のないタクシーは要注意)
(目安)
初乗り:8PLN
以降2.40PLN〜/1km
※夜間、日曜祝日および郊外は割増料金

(2019年3月現在)

金融

通貨名ズウォティ 補助通貨はグロシュ ※本サイトではPLNと表示
現地通貨ズウォティ 補助通貨はグロシュ
流通貨幣【紙幣】
10PLN、20PLN、50PLN、100PLN、200PLN、500PLNの6種類
【硬貨】
1グロシュ、2グロシュ、5グロシュ、10グロシュ、20グロシュ、50グロシュ、1PLN、2PLN、5PLNの9種類
両替方法・場所空港、街中の両替所、銀行などで両替可能。
クレジットカードクレジットカード(VISAかMasrter Cardが主流)は、マーケットなどを除き、ほとんどの場所で利用可能。
対応ATM国際キャッシュカード、クレジットカードは、ATMから現地通貨の引き出しが可能。
カードの裏のPLUSマークやCirrusマークを確認し、そのマークの表示があるATMで引き出しが可能。
チップの有無強制ではないがポーランドはチップの風習がある。公衆トイレは基本的に有料なので小銭を用意しておくと安心。
(目安)
【タクシー】お釣りの端数。大きな荷物を運んでもらった際は別途
【レストラン】サービス料が含まれていなければ、満足度に応じて合計金額の10〜15%程度
【ホテル】ベルボーイ荷物1個につき3PLN、ベッドメイク4PLN、ルームサービス4〜8PLN
【公衆トイレ】1〜2PLN
消費税23% ※ただし食料品や日用品などは軽減税率あり

生活

インターネット普及率75.99 (%) 2017年
治安ポーランドの治安は比較的安定しているが、夜間や人通りの少ない通りの一人歩きは避ける、多額の現金を持ち歩かないなど基本的な注意は必要。また、都市部や観光地、電車など人が多く集まる場所ではスリやひったくり、置き引きに注意。
犯罪率更新をお待ち下さい。
ツーリストポリスなし。(緊急電話)112(警察)997(救急)999(消防)998
病院情報ポーランドは、ホームドクター制で病院にかかる際はまずホームドクターに診察してもらい、専門医が必要な場合はホームドクターに紹介してもらうのが一般的。公立病院と私立病院があるが、公立病院はポーランド語しか通じないことが多いので、外国人は私立病院を利用することが多い。短期旅行者の場合は、自力で病院を見つけるのは難しいので、ホテルのレセプションで病院を紹介してもらうとよい。治療内容によっては医療費が高額となるため海外旅行保険の加入が望ましい。海外旅行保険に加入している場合、保険会社に連絡し、指定された病院に行く。
飲料水は、水道水を煮沸して飲むか、飲料水を購入するのが一般的。
市販のミネラルウォーターはガス入りとガス無しがある。
電圧とコンセント220V 50Hz / Cタイプ、Eタイプ
国際電話番号48
携帯会社SIMPlay、Orange、Plus、T-Mobile
携帯電話契約数50,458.85 (千台) 2017年
SIM入手性・価格空港や街中の通信会社ショップ、家電量販店、キオスクなどで入手可能。データ容量などのプランにより料金は異なる。
生活時間帯【オフィス・アワー】月~金8:00~17:00
【銀行】月~金8:00~17:00 (一部店舗は土曜の午前中も営業)
【ショップ】月~金10:00~18:00頃、土曜〜13:00(日曜祝日休み)、デパートは20:00、スーパーは21:00頃まで営業
※店舗により異なる
ローカルフードピエロギ、ビゴス、ジュレック、コトレト スハボウヴ、グヤーシュ、ソーセージ、シャシュウィク、
ゴウォンプカ(ロールキャベツ)、タタール(タルタルステーキ)、ポンチキ、プラツェック(ポテトパンケーキ)
地元民ポーランド人が94%、シレジア人他が6%
生活様式【トイレ事情】
ポーランドでは、デパートをはじめ、公衆トイレは有料。高額紙幣はお釣りをもらえない場合があるので、小銭の用意をお忘れなく。

【休日について】
キリスト教が生活に根付いており、祝日もキリスト教関連のものが多い。日曜は安息日で店舗の営業も基本的に法律で禁止されている(例外あり)。休日は家族で過ごすのが一般的。
平均寿命77.45 (歳) 2016年
出生率1.32 (人) 2016年
就業者数17.498 (100万人) 2017年
失業率4.89 (%) 2017年
文化的背景人口の約97%が西スラブ系のポーランド人で、国民の大半がカトリック教を信仰している。そのため、生活にもカトリックの文化が根付いており、祝日はキリスト教関連のものが多い。食文化は、東欧をはじめ、ドイツ、オーストリア、ユダヤ料理などの影響が色濃く見られる。また、天文学者のコペルニクス、作曲家のショパン、物理学者で科学者のキュリー夫人、ノーベル賞作家のヘンリク・シェンキェヴィチ、映画監督のロマン・ポランスキーなど多方面で才能を発揮した著名人も数多く輩出している。
宗教キリスト教(ローマ・カトリック)が大多数
タブー【服装のTPO】
教会を見学する際は露出の高い服装は避ける。

【道路の横断】
横断歩道のない場所で道路を横断したり、信号無視は厳しく取り締まられており、違反した場合は罰金。

【IDの携帯】
ポーランドでは、外出の際にIDを携帯することが義務付けられており、外国人の場合もパスポートは必携。

【挨拶】
お店に出入りする時は無言ではなく、店員に挨拶し、商品を手に取る時も店員に一声かける。

【飲酒】
公共の場(公園、路上など)での飲酒は法律で禁止されており、違反した場合は罰金。お酒を購入して持ち歩く場合も必ず袋やバッグに入れる。

【喫煙】
レストランや建物の屋内では基本的に禁煙。

【食事のマナー】
スープを飲む時や麺を食べる時に音を立てて食べない。

【人前で洟をすする】
人前で洟をすするのはNG。ティッシュで洟をかむのはOK。
好まれるおみやげお菓子、緑茶、お酒など
在住日本人人口1,676人(2017年10月)
大使館在ポーランド日本国大使館
ul. Szwoleżerów 800-464 Warszawa
Tel.: 22 696 50 00 Fax: 22 696 50 01 閉館日:土日祝
https://www.pl.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

経済

物価水(1.5L) 1.5PLN~ (約44円~)
コーラ(2L) 5PLN(約145円)
ビール(500ml) 2.5PLN~(約73円~)
カフェのコーヒー 8PLN~(約232円~)
ファストフードのセットミール 15PLN~(約435円~)
ローカルレストランでランチ 20PLN~(約580円~)
中級レストランでディナー(一人あたり) 50PLN~(約1,450円~)
通信費(携帯代/月) 15PLN~(約1,875円~)
タクシー(ワルシャワ)初乗り 8PLN~(約232円~)
バス・地下鉄1回乗車券(ワルシャワ)4.4PLN(約128円)
映画館 25PLN(約725円)
タバコ1箱 15PLN(約435円)

1PLN=約29円(2019年3月現在)
ビッグマック指数2.80 (USドル)/-49.80% 2019年
所得10,476EUR(平均年収/税引き後)2017年
収入源(主要産業)機械製造、鉄鋼、石炭、化学、造船、食品加工、ガラス
GDP:10億USドル524.83 (10億USドル) 2017年
購買力平価GDP1,125.60 (10億USドル) 2017年
一人当たりの名目GDP13,821.23 (USドル) 2017年
一人当たりの購買力平価GDP29,642.24 (USドル) 2017年
経済成長率4.65 (%) 2017年
インフレ率(年平均)1.98 (%) 2017年
インフレ率(期末月)更新をお待ち下さい。
経常収支:10億USドル1.58 (10億USドル) 2017年
経常収支(対GDP比)%0.30 (%) 2017年
貿易収支:10億USドル0.41 (10億USドル) 2017年
貿易輸出額230.93 (10億USドル) 2017年
貿易輸入額:10億USドル230.52 (10億USドル) 2017年
石油輸出額:10億USドル0.00122 (10億USドル) 2017年
石油輸入額8.997 (10億USドル) 2017年
歳入(対GDP比)39.56 (%) 2017年
歳出(対GDP比)41.22 (%) 2017年
財政収支(対GDP比)-1.66 (%) 2017年
基礎的財政収支(対GDP比)-0.09 (%) 2017年
政府総債務残高(対GDP比)50.62 (%) 2017年
政府純債務残高(対GDP比)44.56 (%) 2017年
外貨準備高113.27 (10億USドル) 2017年
法人税(法定実効税率)19% 2018年
国税(%)19%
地方税(%)0%
国際競争力(WEF)37位 2018年
国際競争力(IMD)34位 2018年
観光競争力4.11 (指数)/46位 2017年
報道の自由度26.59 (指数)/58位 2018年
世界平和度指数1.73 (指数)/32位 2018年
男女平等度0.73 (指数)/42位 2018年
人的資本69.61 (指数)/31位 2017年

環境

森林率30.88 (%) 2016年
耕地率36.58 (%) 2016年
永年作物地率1.2% 2014年
CO2排出量293.13 (100万トン) 2016年
一人当たりのCO2排出量更新をお待ち下さい。
災害が起きた場所の記録更新をお待ち下さい。