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ポルトガル

ポルトガル

入国のためのサマリ

ビザ 観光目的の場合は、ポルトガルを含むシェンゲン協定国内180日以内に90日の滞在までビザ不要。パスポートはシェンゲン協定国内を出国時に3ヵ月以上の残存有効期間が必要。
携帯会社SIM Vodafone、TMN、NOS
日本からのフライト時間 日本からポルトガルへの直行便は運行されていないのでヨーロッパ主要都市(パリ、ロンドン、ローマ、フランクフルト、アムステルダムなど)やドバイ、イスタンブールなどで乗り継ぎが必要。乗り継ぎ含め最短約17時間~
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
日本との時差 -9時間(サマータイム実施中は-8時間)

お祭り・イベント

有名なお祭りイベントなど 宗教行事
1月
2月 カーニバル
3月
4月 イースター
5月 ファティマの別れ(アデウス)の行進
6月 聖アントニオ祭 サン・ジョアン祭
7月 タブレイロス祭り
8月 グアルテリアナス祭
アルコシェッテの闘牛祭り
9月 マデイラ ワインフェスティバル
10月
11月
12月 クリスマス

週間天気予報

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概要

ポルトガルは、ヨーロッパのイベリア半島の西側、ユーラシア大陸の最西端に位置しており、北と東にスペインと国境を接し、西から南にかけては大西洋に面した国家です。国土は南北に長く長方形のような形をしており、気候も場所により地域差があります。15世紀半ばから約200年続いた大航海時代には先駆的な役割を果たし、ヨーロッパでは海路で初の東アジア(中国、日本など)への接触を持った国です。古くから様々な文化が混ざり合い、国民のほとんどはカトリック教徒で文化や生活にもそれらの影響が色濃く反映されています。
海岸沿いには洗練されたリゾートが建ち並び、夏にはヨーロッパ各地から多くの観光客がバカンスに訪れます。また、リスボンやポルトのような大都市から小さな町まで中世の面影が残る場所も多くあり、ユネスコ世界遺産に登録されている建造物も各地に点在しています。ポルトガルは、美しい自然や歴史的建造物、街並みなど見どころが多く観光面も充実した魅力溢れる国です。


ポルトガルの基本情報
ポルトガル
首都
リスボン
面積
92,090 (km2)
人口
1,039万人 2014年
人口密度
112.87 (人/km2) 2014年
言語
ポルトガル語
公用語
ポルトガル語
英語の適用度
都市部や観光地の外国人が多い場所では通じやすいが、その他の場所では通じにくい。
high-season
6月-9月
low-season
12月-2月
日本との時差
-9時間(サマータイム実施中は-8時間)
通貨レート
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天気
情報取得中...

空港

国際空港名ポルテラ空港、ファロ空港
主な航空会社リスト
TACV
イベリア航空
チュニスエア
モルドバ航空
エアリンガス
トランサヴィア
ブエリング航空
ライアンエアー
エールフランス
エミレーツ航空
SATA国際航空
ユナイテッド航空
ブリュッセル航空
イージージェット
エア・ヨーロッパ
トランスアエロ航空
ウクライナ国際航空
KLMオランダ航空
エア・トランザット
エーグル・アズール
ビンテル・カナリアス
TAP ポルトガル航空
ルフトハンザドイツ航空
ノルウェー・エアシャトル
ロイヤル・エア・モロッコ
ターキッシュ エアラインズ
ブリティッシュエアウェイズ
スイスインターナショナルエアラインズ
空港から市内
アクセス方法
ポルテラ(リスボン)空港から市内
【バス】
<空港バス(Aerobus)>
●Line1 カイス・ド・ソドレ駅(シティセンター)行き
運行時間:(平日)7:00~11:20 (土日祝日)7:00~10:50
運行間隔:20分
所要時間:終点まで約30分
●Line2 フィナンシャル・センター行き
運行時間:(平日)7:00~11:00
運行間隔:40分(20:00以降は60分)
所要時間:終点まで約30分

<路線バス>
空港から市内各所を結ぶCarris社のバスが多数運行
参考サイト:http://carris.transporteslisboa.pt/en/home 

【地下鉄】
空港へはLinha Vermelho線(路線図では赤色で表示)が乗り入れ。
始発:6:30 終電:1:00
所要時間:市内中心部まで30~40分
参考サイト:リスボン地下鉄HP(http://www.metrolisboa.pt/

【タクシー】
ターミナル前のタクシー乗り場から乗車。行き先を告げて乗車。
※到着ロビー階のタクシー乗り場のタクシーは法外な金額の請求をしてくるなどトラブルが報告されているので、
1階上の出発ロビーのタクシーから乗った方がよい。
所要時間:市内中心部まで約20分
空港から料金の目安【バス】
<空港バス(Aerobus)>
片道:3.50EUR
※チケットは1日券も兼ねており、Carris社運営の交通機関が1日乗り放題

〈路線バス〉
1回券:1.80EUR
参考サイト:http://carris.transporteslisboa.pt/en/home 

【地下鉄】
1回券:1.40EUR(初回購入時はviva viagemカード代別途0.5EUR。繰り返し使用可能。)
プリペイド式のZapping利用時は1.25EUR(初回購入時はviva viagemカード代別途0.5EUR。繰り返し使用可能。)
(Zappingは地下鉄のほか、市営バス、トラム、ケーブルカー、サンタ・ジュスタのエレベーター等でも利用可能。)

※公共交通機関を多く利用する場合は、上記交通機関共通の1日乗り放題券Bilhete dialio(6EUR)がおすすめです。
参考サイト:リスボン地下鉄HP(http://www.metrolisboa.pt/

【タクシー】
目安料金:約15~20EUR
日本からのフライト時間日本からポルトガルへの直行便は運行されていないのでヨーロッパ主要都市(パリ、ロンドン、ローマ、フランクフルト、アムステルダムなど)やドバイ、イスタンブールなどで乗り継ぎが必要。乗り継ぎ含め最短約17時間~
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
ビザ観光目的の場合は、ポルトガルを含むシェンゲン協定国内180日以内に90日の滞在までビザ不要。パスポートはシェンゲン協定国内を出国時に3ヵ月以上の残存有効期間が必要。

交通

市内交通機関(リスボン)地下鉄、バス、トラム、ケーブルカー、国鉄、タクシー
交通ガイド(乗り方)(リスボン)
【地下鉄】
リスボンの地下鉄は4路線あり色別に路線が分かれている。
1、自動券売機でチケットを購入。「viva viagem」カードを持っていない場合は、初回のみカード購入が必要。
(2回目以降は、カードを券売機に挿入してチケットを購入できカード代は不要)
タッチパネルでチケットの種類を選んで、表示された金額を投入するとチケットが発券される。
※チケットの種類
・1回券
・Zapping(5EUR、10EURなどまとまった金額をチャージしてプリペイド式のカードとして利用)
・1日券(地下鉄の他、バス、トラム、ケーブルカー、サンタ・ジュスタのエレベーターなどが1日乗り放題のチケット)
2、自動改札にカードをタッチして通過し乗りたい電車のホームへ向かい電車に乗る。
3、目的地で降り改札を出る。

【バス、トラム、ケーブルカー】
1、目的地へ向かう停留所から乗車する。1回券の場合は運転手もしくは車内に券売機がある場合は券売機から購入。
※「viva viagem」カードでチャージもしくは1日券などを持っている場合は、車内のカード読取機にカードをかざす。
2、目的地前でボタンを押して知らせる。
3、目的地に着いたら下車。

【国鉄】
1、自動券売機もしくは窓口でチケットを購入する。近距離の場合は、「viva viagem」カード利用可能。
「viva viagem」カードの場合は、乗車前に改札もしくはカード読取機にカードをかざしてからホームへ。
2、長距離列車の場合は、車内で乗務員が検札に来た時にチケットを見せる。
3、目的地に到着後下車。

【タクシー】
1、タクシー乗り場もしくは流しのタクシーの場合は手を上げてタクシーを停めて乗車。
2、目的地を告げてからメーターを作動させたことを確認。
3、目的地に着いたら、メーターに表示された料金を支払う。
料金の目安(リスボン)
【地下鉄】
viva viagemカード代(初回のみ購入が必要)0.50EUR
1回券:1.40EUR (プリペイド式のZappingの場合は1.25EUR)
※カード代、Zappingのチャージ料金は払い戻しが出来ないので、チャージ金額は使い切れる金額でチャージし過ぎないよう注意。

【バス、トラム、ケーブルカー】
バス:1回券1.80EUR
トラム:1回券2.85EUR
ケーブルカー:3.60EUR(2回まで乗車可能)
※viva viagemカードでプリペイド式のZappingを利用の場合は地下鉄と同様1.25EURで乗車可能

【国鉄】
ゾーン制でゾーンにより異なる。
1.25EUR~

【タクシー】
タクシー会社により金額は異なる。
(目安料金)
初乗り
3.25EUR(平日6:00~21:00) 1kmにつき0.47EUR加算 ※21:00~6:00及び土日祝は20%増し
※その他特別追加料金
荷物、ペットなどの動物を乗せる場合:1.60EUR
電話で呼んだ場合:0.80EUR

金融

通貨名ユーロ 補助通貨はセント ※本サイトではEURと表示
現地通貨ユーロ 補助通貨はセント
流通貨幣1ユーロ=100セント
【紙幣】
5EUR、10EUR、20EUR、50EUR、100EUR、200EUR、500EURの7種類
【硬貨】
1セント、2セント、5セント、10セント、20セント、50セント、1EUR、2EURの8種類
両替方法・場所空港、街中の両替所、銀行、ホテルで両替可能。
クレジットカード広く普及しており、デパート、ホテル、レストランなどほとんどの場所で使用可能。
対応ATM国際キャッシュカード、クレジットカードは、ATMから現地通貨の引き出しが可能。
カードの裏のPLUSマークやCirrusマークを確認し、そのマークの表示があるATMで引き出しが可能。
チップの有無チップの習慣はあるが、義務ではなく心づけで渡す程度。
【ホテル】
ポーターやルームサービスは1回1EUR程度
【タクシー】
お釣りの小銭やきりのいい金額に切り上げて支払う
【レストラン】
合計金額の5~10%程度
ローカル食堂やカフェなどはお釣りの端数程度(飲み物だけの場合は不要)
【その他】
特別なサービスを受けた際には感謝の気持ちとして渡すとよい
消費税23%

生活

インターネット普及率64.59(%) 2014年
治安比較的治安はよいので一般的な注意を払っていれば問題ないことが多い。ただし、繁華街など人の多い場所でのスリ・置き引きの被害が発生しているので多額の現金は持ち歩かず、なるべく分散して持ち歩くようにする。一部治安の悪い場所もあるので人気の少ない通りや夜間の一人歩きは避ける。
犯罪率更新をお待ち下さい。
ツーリストポリスなし。救急全般(警察、消防、救急):112
病院情報ポルトガルには公立病院の他、私立病院、個人医があるが、医療水準はヨーロッパの中では低い。公立病院は設備が充実しておらず、長時間待たされる場合もあるので旅行者の場合は設備の整った私立病院を受診するのがおすすめ。ただし私立病院は高額になるので、万が一に備えて海外旅行保険には加入しておくと安心。

(リスボンの主な病院)
・cuf hospital(https://www.saudecuf.pt/en/
リスボンに数か所、その他の都市にも支店がある24時間対応の総合病院

・Hospital da Cruz Vermelha Portuguesa(http://www.hospitalcruzvermelha.pt/
緊急時は24時間対応の総合病院

・Clinica Medica Internacional de Lisboa(http://www.cmil.pt/
24時間ではないが当直医がおり、夜間でも往診可。緊急時は24時間可

・THE BRITISH HOSPITAL(http://www.british-hospital.pt/) 
英語での受診が可能な総合病院
水道水は飲用できるが、石灰分が多く慣れない場合は体調を崩す場合もあるので、市販のミネラルウォーターを飲用するのがおすすめ。
炭酸入りと炭酸なしの2種類あり。
電圧とコンセント220V 50Hz Cタイプ
国際電話番号351
携帯会社SIMVodafone、TMN、NOS
携帯電話契約数11,861.92 (千台) 2014年
SIM入手性・価格空港や街中の通信会社ショップ、ショッピングセンターなどで入手可能。データ容量などのプランにより料金は異なる。
生活時間帯【オフィス・アワー】月~金8:30~18:00頃(土日祝日休み)
【銀行】月~金8:30~15:00(土日祝休み)
【商店】月~金9:00~14:00、15:00~19:00(土曜~13:00、日曜休み)
【ショッピングモール】10:00~23:00頃
ローカルフードバカリャウ・コジード、バカリャウ・ア・ブラス、パステス・デ・バカリャウ、フィレッテ・デ・ポルヴォ、フィレッテ・デ・ル-ラス
サルディーニャス・アサーダス、カタプラーナ、シャーレン、パステス・デ・バカリャウ、コジード・ア・ポルトゲーザ
トリパス・ア・モーダ・ド・ポルト、アローシュ・ドース、トルタ、レイテ・クレーメ、パステル・デ・ナタなど
地元民ケルト人、ゲルマン系、フェニキア人、その他
生活様式ポルトガル人は、家族を大切にし、特に子供は両親の意見を尊重する。国民の大半がカトリック教徒で、生活にも根ざしており、祝日もカトリック教由来のものが多い。
平均寿命80.37 (歳) 2013年
出生率1.28 (人) 2013年
就業者数4.63(100万人) 2014年
失業率13.89 (%) 2014年
文化的背景ポルトガルの文化はフランスやイギリスの文化の影響を受けており、カトリックを基盤にポルトガル人によって育まれてきた。ファドと呼ばれるポルトガル独自の音楽をはじめ、食文化、中世の面影が残る街並みなど、ポルトガル独自の風習が今も残されている。
宗教カトリック教徒ほか
タブー【食事のマナー】
スープを飲む時や麺を食べる時に音を立てて食べない。
皿を持ちあげない。
パンは手で小さくちぎって食べる。そのままかじらない。
【写真撮影】
人物を撮る場合(特に女性や子供)は、必ず撮影前に許可を取ってから撮影。
店舗内などを撮影する場合も、許可無く撮影するとカメラなどを没収されることがあるので注意。
【喫煙のマナー】
公共施設での喫煙は全面的に禁止されており、レストランやカフェなど喫煙エリアでのみ可能。
【服装のマナー】
教会など宗教施設を観光する場合は、露出の高い服装は避ける。 
高級レストランに行く際は、事前にドレスコードを確認しておく。
(一般的に男性は襟付きシャツ、長ズボン、革靴、女性はワンピースなどフォーマルな服装)
好まれるおみやげお菓子、和柄の小物、文房具など
在住日本人人口549人(2014年10月)
大使館在ポルトガル日本国大使館
住所: Av. da Liberdade, No 245-6o, 1269-033 Lisboa, PORTUGAL
TEL:(351) 21 311 0560 FAX:(351) 21 353 7600  閉館日:土日祝
http://www.pt.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

経済

物価水(1.5L)0.55EUR(約73円)
ローカルビール(500ml) 0.9EUR~(約119円~)
カフェのコーヒー 1EUR~(132円~)
マクドナルドのセットミール 5.50EUR(約726円)
ローカルレストランで1食 10EUR~(約1,320円~)
中級レストランディナー(一人あたり)15EUR~(約1,980円~)
通信費(携帯代/月) 20EUR~(約2,640円~)
タクシー初乗り 3.25EUR~(約429円~)
地下鉄1回乗車券 1.4EUR(約185円)
バス1回乗車券 1.8EUR(約237円)
映画館 6.4EUR~(約8450円~)

1EUR=約132円(2015年12月)
ビッグマック指数3.29(USドル)/-31.38(%) 2015年
所得9,607EUR (平均年収) 2015年
収入源(主要産業)衣料品、靴、木材、化学、自動車部品、陶磁器
GDP:10億USドル229.95 (10億USドル) 2014年
購買力平価GDP281.36 (10億USドル) 2014年
一人当たりの名目GDP22,122.98 (USドル) 2014年
一人当たりの購買力平価GDP27,068.89 (USドル) 2014年
経済成長率0.89 (%) 2014年
インフレ率(年平均)-0.16 (%) 2014年
インフレ率(期末月)更新をお待ち下さい。
経常収支:10億USドル1.27 (10億USドル) 2014年
経常収支(対GDP比)%0.55 (%) 2014年
貿易収支:10億USドル更新をお待ち下さい。
貿易輸出額64.00 (10億USドル) 2014年
貿易輸入額:10億USドル78.19 (10億USドル) 2014年
石油輸出額:10億USドル5.11 (10億USドル) 2014年
石油輸入額9.79 (10億USドル) 2014年
歳入(対GDP比)44.50 (%) 2014年
歳出(対GDP比)48.96 (%) 2014年
財政収支(対GDP比)-4.46 (%) 2014年
基礎的財政収支(対GDP比)0.50 (%) 2014年
政府総債務残高(対GDP比)130.19 (%) 2014年
政府純債務残高(対GDP比)120.28 (%) 2014年
外貨準備高19.70 (10億USドル) 2014年
法人税(法定実効税率)29.50% 2015年
国税(%)更新をお待ち下さい。
地方税(%)更新をお待ち下さい。
国際競争力(WEF)38位 2015年
国際競争力(IMD)36位 2015年
観光競争力4.64(指数)/15位 2015年
報道の自由度17.11 (指数)/26位 2015年
世界平和度指数1.34 (指数)/11位 2015年
男女平等度0.73 (指数)/39位 2015年
人的資本74.50 (指数)/38位 2015年

環境

森林率34.99 (%) 2013年
耕地率12.18 (%) 2013年
永年作物地率7.7 (%) 2012年
CO2排出量49.72 (100万トン) 2011年
一人当たりのCO2排出量更新をお待ち下さい。
災害が起きた場所の記録更新をお待ち下さい。