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スペイン

スペイン

入国のためのサマリ

ビザ スペインを含むシェンゲン協定国内180日以内に90日の滞在までビザ不要。
また、シェンゲン協定国内を出国時に3ヵ月以上の残存有効期間が必要。
携帯会社SIM Movistar、Vodafone、Orange、Yoigo
日本からのフライト時間 日本からスペインへの直行便は運行されていないのでヨーロッパ主要都市(パリ、ロンドン、ローマ、フランクフルトなど)や北京、ソウル、ドバイなどで乗り継ぎが必要。乗り継ぎ含め約16時間~
日本との時差 -8時間(サマータイム実施中は-7時間)

お祭り・イベント

有名なお祭りイベントなど 宗教行事
1月 レジェス・マゴス
2月 カーニバル
3月 バレンシアの火祭り
4月 セビリアの春祭り 聖週間
5月
6月 サン・フアンの火祭り
7月 サン・フェルミン(牛追い)祭り
8月 トマティーナ(トマト祭り)
9月 メルセ祭り
リオハの収穫祭
10月
11月
12月 クリスマス

週間天気予報

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概要

スペインは、ヨーロッパ南西部に位置するイベリア半島の大部分を占める国家です。西にポルトガル、北東にフランス、アンドラと国境を接し、アフリカ大陸のセウタ、メリリャではモロッコとも国境を接しています。紀元前2世紀頃にローマ支配が始まり、その後カトリック教国として歩んでいましたが、711年にアフリカからイスラム軍の侵略を受け、14世紀までイスラム支配が続きました。この時代にイスラムの建築や芸術がスペインに伝わり、今でも様々な場所でイスラム芸術の名残りを目にすることが出来ます。スペインは、ローマ遺跡やガウディ建築群、アルハンブラ宮殿などの歴史的にも価値のある世界遺産の数々や闘牛、フラメンコ、サッカーなど多彩な文化が詰まった見どころの多い世界有数の観光大国です。


スペインの基本情報
スペイン
首都
マドリード
面積
505,370km2
人口
4,646万人 2014年
人口密度
91.94人(人/km2) 2014年
言語
スペイン語、バスク語、カタルーニャ語、ガリシア語、バレンシア語
公用語
スペイン語
英語の適用度
都市部や観光地の外国人が多い場所では通じやすい。
high-season
5月-9月
low-season
12月-2月
日本との時差
-8時間(サマータイム実施中は-7時間)
通貨レート
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天気
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世界遺産

空港

国際空港名マドリード・バラハス国際空港、バルセロナ=エル・プラット空港、マラガ=コスタ・デル・ソル空港、セビリア空港、サンティアゴ・デ・コンポステーラ空港
主な航空会社リスト
モナーク航空
イベリア航空
カタール航空
ウィズエアー
ブエリング航空
トランサヴィア
エミレーツ航空
アメリカン航空
エールフランス
ライアンエアー
イージージェット
ブリュッセル航空
エア・ヨーロッパ
トランスアエロ航空
KLMオランダ航空
ジャーマンウイングス
TAP ポルトガル航空
ルフトハンザドイツ航空
イージージェット・スイス
ノルウェー・エアシャトル
アリタリア-イタリア航空
ターキッシュ エアラインズ
アエロフロート・ロシア航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
スイス インターナショナル エアラインズ
空港から市内
アクセス方法
マドリード空港から市内
【タクシー】
ターミナル前のタクシー乗り場から行き先を告げて乗車
所要時間:市内中心部まで約30分(行き先、道路状況により異なる)

【バス】
<エクスプレス・アエロプルトExpress Aeropuerto(EMT24)>
アトーチャ駅までの24時間運行のシャトルバス
ターミナル1、2、4から接続
運行間隔:15~20分(夜間は35分置き)
所要時間:アトーチャ駅まで約40分
※夜間23:30~6:00まではアトーチャ駅が使用出来なくなるのでシベレス広場が終点

<市バス>
200番のアヴェニーダ・デ・アメリカ行き
運行間隔:5:00-23:30の間12~15分
所要時間:約20分

【地下鉄】
ターミナル2(Aeropuerto T1-T2-T3駅)とターミナル4(Aeropuerto T4駅)に地下鉄8号線(ピンクのライン)が接続
ターミナル1、3からは徒歩でターミナル2に移動可能
所要時間:ヌエボス・ミニステリオス駅まで約15分

【レンフェ(近郊列車)】
ターミナル4からレンフェ(近郊列車)C-1が市内まで運行
運行間隔:6:00~22:30頃の間に30分置き
所要時間:
(チャマルティン駅)11分
(ヌエボス・ミニステリオス駅)18分
(アトーチャ駅まで)25分
(プリンシペ・ピオ駅)38分
空港から料金の目安【タクシー】
環状線M30号線内は一律30EUR
環状線M30号線外は10km以内は20EUR、それ以降はメーター料金が加算

【バス】
<エクスプレス・アエロプルトExpress Aeropuerto(EMT24)>
アトーチャ駅まで5EUR

<市バス>
アヴェニーダ・デ・アメリカまで1.5EUR

【地下鉄】
片道:市内まで4.5EUR~6EUR(空港使用料含む)
※行き先によって異なる

【レンフェ(近郊列車)】
2.6EUR
日本からのフライト時間日本からスペインへの直行便は運行されていないのでヨーロッパ主要都市(パリ、ロンドン、ローマ、フランクフルトなど)や北京、ソウル、ドバイなどで乗り継ぎが必要。乗り継ぎ含め約16時間~
ビザスペインを含むシェンゲン協定国内180日以内に90日の滞在までビザ不要。
また、シェンゲン協定国内を出国時に3ヵ月以上の残存有効期間が必要。

交通

市内交通機関(マドリード)地下鉄、バス、レンフェ(近郊列車)、タクシー
交通ガイド(乗り方)(マドリード)
【地下鉄】
1、自動券売機のタッチパネルで目的地の駅名をタッチする。表示された金額のお金を投入。チケットが発券される。
2、自動改札でチケットを挿入して通過。
3、目的地で降り改札を出る。
※改札を出る時はチケット回収はされないが、係員が検札をしている場合があるので降りるまでは失くさないよう注意

【バス】
バスは番号別に路線が分かれている。路線が多いのでインフォメーション・センターなどで路線図を入手するのがおすすめ。
1、目的地へ向かうバス停でバスが来たら、手を上げて運転手に合図し前から乗車する。1回券の場合は運転手に運賃を支払いレシートを受け取る。
※地下鉄と共通の10回券の場合は、車内にある改札機にチケットを差し込む。
2、目的地前でボタンを押して知らせる。
3、バスが停車したら後ろのドアから降車。

【レンフェ(近郊列車)】
1、自動券売機もしくは窓口でチケットを購入する。乗りたい電車のホームを確認し、改札はないのでそのままホームへ移動。
2、乗車後、車内で検札を行う。
3、目的地に到着後下車。

【タクシー】
1、タクシー乗り場、または空車のタクシーを見つけたら手を上げて合図しタクシーを停める。
2、乗車前に運転手に目的地を告げてから、自分でドアを開けて乗車し、メーターを作動させたことを確認。
3、目的地に着いたら、メーターに表示された料金を支払う。
料金の目安(マドリード)
【地下鉄】
ゾーンA内1.5~2EUR

【バス】
1回1.5EUR

【レンフェ(近郊列車)】
ゾーン制(ゾーン1~7)で1.7~8.7EUR

【タクシー】
(月~金7:00-21:00)
初乗り2.4EUR、1kmにつき1.05EUR加算
(月~金21:00-翌7:00、土日祝日) 
初乗り2.9EUR、1kmにつき1.2EUR加算

※その他特別追加料金
空港サービス料:5.5EUR
バスターミナル、国鉄駅サービス料:3EUR
クリスマス・イブ、大晦日の21:00-翌7:00:6.7EUR
フアン カルロス一世国際見本市会場サービス料金:3EUR
乗客5人目から1人につき1EUR
※最大で6EURまで追加料金あり(クリスマス・イブ、大晦日除く)
※オンライン・電話で予約する場合は別途予約サービス料2.4EUR~8EUR

金融

通貨名ユーロ 補助通貨はセント ※本サイトではEURと表示
現地通貨ユーロ 補助通貨はセント
流通貨幣1ユーロ=100セント
【紙幣】
5EUR、10EUR、20EUR、50EUR、100EUR、200EUR、500EURの7種類
【硬貨】
1セント、2セント、5セント、10セント、20セント、50セント、1EUR、2EURの8種類
両替方法・場所空港、街中の両替所、銀行、ホテルで両替可能。
クレジットカード広く普及しており、デパート、ホテル、レストランなどほとんどの場所で使用可能。バルなどの小さなお店は最低金額の設定がある場合もある。
対応ATM国際キャッシュカード、クレジットカードは、ATMから現地通貨の引き出しが可能。
カードの裏のPLUSマークやCirrusマークを確認し、そのマークの表示があるATMで引き出しが可能。
チップの有無チップの習慣はあるが、義務ではなく心づけで渡す程度。
【ホテル】
ポーターやルームサービスは1回1EUR程度
【タクシー】
お釣りの小銭やきりにいい金額に切り上げて支払う
【レストラン】
合計金額の5~10%程度
【その他】
特別なサービスを受けた際には感謝の気持ちとして渡すとよい
消費税21%

生活

インターネット普及率76.19(%) 2014年
治安繁華街など人の多い場所でのスリ・置き引きには注意が必要。多額の現金を持ち歩かず、分散して持ち歩くよう心がける。見知らぬ人が近づいて来たら、警戒し注意を引くことが起きた場合は、手荷物に気をつける。人気のない通りや夜間の一人歩きなどは避け、見知らぬ人の誘いにはついて行かないなど一般的な注意を払う必要がある。
犯罪率更新をお待ち下さい。
ツーリストポリスなし。<救急全般(警察、消防、救急)>112
病院情報スペインの医療水準は、他の西欧先進国と同水準で、ほとんどの病院で安心して診察、治療が受けられる。公立病院と私立病院があるが公立病院は公的医療保険に加入している場合無料で診察ができるため常に混雑している。旅行者の場合は、私立病院にかかるのが一般的。日本語で受診できる病院はほとんどなく、スペイン語か英語での対応となる。私立病院の医療費は高額となるので、万が一に備えて、海外旅行保険に加入するのが望ましい。病院の診察が必要となった場合は、ホテルのフロントで病院を紹介してもらうとよい。
水道水を飲むことはできるが、心配な場合は市販のミネラルウォーターを飲用するのがおすすめ。炭酸入りと炭酸なしの2種類あり。
電圧とコンセント220V 50Hz Cタイプ
国際電話番号34
携帯会社SIMMovistar、Vodafone、Orange、Yoigo
携帯電話契約数50,760.77 (千台) 2014年
SIM入手性・価格空港や街中の通信会社ショップなどで入手可能。データ容量などのプランにより料金は異なる。
生活時間帯【オフィス・アワー】月~金9:00~14:00、16:00~19:00が一般的
【銀行】月~金8:30~14:30、土8:30~13:00(日祝休み、店舗により異なる)
【デパート・ショッピングモール】10:00~22:00頃(日曜・祝日休み)
【商店】月~金10:00~14:00、16:00~20:00、土10:00~14:00(日祝休み)
ローカルフードコシード、カジョス、コルテーサ、コチニーリョ・アサド、ガチャス、ソパ・デ・アホ、ポルボ・ア・フェイラ、エンパナーダ
ファバーダ、カルデレタ、ピンチョス、パエリア、ガスパチョ、ハモン・セラーノ、トルティージャ、アヒージョ
地元民カタルーニャ人、バレンシア人、バスク人、ガリシア人、アンダルシア人
生活様式【シエスタ】
午後(13:00~16:00が目安)の時間帯に長い昼休みを取るのが一般的。この時間帯は、商店、企業、官公庁などは休業時間となる場合が多い。
※都市部では廃止されている場合も多い
【食事の回数が1日5回】
(デサジュノ)朝食。コーヒーとパンなどの軽めのもの
(オンセス)昼食との間の軽食
(アルムエルソ)昼食。一日のメインで午後2時頃から時間をかけて食べる
(メリエンダ)夕食前の軽食。タパス、お酒など
(セナ)夕食。夜9時頃からスープなどの軽めのもの
平均寿命82.43 (歳) 2013年
出生率1.32 (人) 2013年
就業者数17.34(100万人) 2014年
失業率24.45 (%) 2014年
文化的背景古くはローマ帝国支配からイスラム勢力支配と時代ごとに様々な文化が交じり合い現在もその名残りがある建築物や街並みが多く残されている。それらは文化的価値が高く世界遺産に登録されている場所も多数ある。また、スペイン統一以前の地方意識が各地で根強く残っており、特にカタルーニャやバスク地方の人々は、スペイン人としてのアイデンティティよりも民族としての意識を強く持っており独立を主張する運動もしばしば起きている。それぞれの地方で文化や風習なども大きく異なっているのが特徴。
宗教カトリック教徒ほか
タブー【食事のマナー】
スープを飲む時や麺を食べる時に音を立てて食べない。
皿を持ちあげない。
パンは手で小さくちぎって食べる。そのままかじらない。
【宗教や内戦の話は避ける】
スペインはカトリック色の強い国であり、宗教に関する話題は控える。
内戦やフランコの独裁体制の話などは避ける。
【服装のマナー】
教会など宗教施設を観光する場合は、露出の高い服装は避ける。 
高級レストランに行く際は、事前にドレスコードを確認しておく。
(一般的に男性は襟付きシャツ、長ズボン、革靴、女性はワンピースなどフォーマルな服装)
好まれるおみやげお菓子、和柄の小物、キャラクターグッズなど
在住日本人人口8,080人(2014年10月)
大使館在スペイン日本国大使館
住所: Calle Serrano 109 - 28006 Madrid
TEL:+(34) 91-590-7600(代表)  FAX:+(34) 91-590-1321 (代表)  閉館日:土日祝
http://www.es.emb-japan.go.jp/japones/ 

経済

物価水(500ml)1EUR(約135円)
コカ・コーラ缶 0.6EUR(約81円)
バルのビール 1.5EUR~(約203円~)
カフェやバルのコーヒー 1EUR~(135円~)
マクドナルドビッグマック 3.65EUR(約493円)
バルやカフェのサンドウィッチ 3EUR~(約405円~)
カフェ、バルでのランチ(1食) 8EUR~(約1,080円~)
バルでタパスとドリンク1、2杯 10EUR~(約1,350円~)
中級レストランディナー(一人あたり)30EUR~(約4,050円~)
通信費(携帯代/月) 25EUR~(約3,375円~)
タクシー初乗り(マドリード) 2.4EUR~(約324円~)
地下鉄初乗り(マドリード) 1.5EUR(約203円)
バス1回乗車(マドリード) 1.5EUR(約203円)
映画館 8EUR~(約1,080円~)

1EUR=約135円(2015年10月)
ビッグマック指数4.00(USドル)/-16.51(%) 2015年
所得22,692EUR (平均年収) 2015年
収入源(主要産業)繊維、衣料品、食品、飲料、金属、造船、自動車、工作機械
GDP:10億USドル1,406.86 (10億USドル) 2014年
購買力平価GDP1,566.37 (10億USドル) 2014年
一人当たりの名目GDP30,278.35 (USドル) 2014年
一人当たりの購買力平価GDP33,711.41 (USドル) 2014年
経済成長率1.39 (%) 2014年
インフレ率(年平均)-0.18 (%) 2014年
インフレ率(期末月)更新をお待ち下さい。
経常収支:10億USドル1.60 (10億USドル) 2014年
経常収支(対GDP比)%0.11 (%) 2014年
貿易収支:10億USドル-15.45 (10億USドル) 2013年
貿易輸出額316.53 (10億USドル) 2013年
貿易輸入額:10億USドル338.92 (10億USドル) 2013年
石油輸出額:10億USドル18.56 (10億USドル) 2013年
石油輸入額59.80 (10億USドル) 2013年
歳入(対GDP比)37.77 (%) 2014年
歳出(対GDP比)43.60 (%) 2014年
財政収支(対GDP比)-5.83 (%) 2014年
基礎的財政収支(対GDP比)-2.97 (%) 2014年
政府総債務残高(対GDP比)97.68 (%) 2014年
政府純債務残高(対GDP比)64.80 (%) 2014年
外貨準備高50.41 (10億USドル) 2014年
法人税(法定実効税率)28% 2015年 (2016年は25%に引き下げ)
国税(%)更新をお待ち下さい。
地方税(%)更新をお待ち下さい。
国際競争力(WEF)35位 2014年
国際競争力(IMD)39位 2014年
観光競争力5.31(指数)/1位 2015年
報道の自由度19.95 (指数)/33位 2015年
世界平和度指数1.45 (指数)/21位 2015年
男女平等度0.73 (指数)/29位 2014年
人的資本73.30 (指数)/41位 2015年

環境

森林率37.14 (%) 2012年
耕地率24.86 (%) 2012年
永年作物地率9.0%
CO2排出量270.68 (100万トン) 2011年
一人当たりのCO2排出量更新をお待ち下さい。
災害が起きた場所の記録更新をお待ち下さい。