横断検索型の旅行提案サービスTavitt

  • お問い合わせ
チュニジア

チュニジア

入国のためのサマリ

ビザ 日本国民は、観光目的の場合は、3ヶ月以内の滞在までビザ不要。パスポートは出国時に3ヵ月以上の有効残存期間が必要。
携帯会社SIM Ooredoo、Tunisie Telecom、Orange、Lycamobile
日本からのフライト時間 日本からチュニジアまでの直行便はなく、中東やヨーロッパの主要都市で乗り継ぎが必要。乗り継ぎ含め約20時間〜
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
日本との時差 -8時間

お祭り・イベント

有名なお祭りイベントなど 宗教行事 ※イスラム暦の行事は西暦では毎年異なる
1月
2月
3月 独立記念日
4月
5月
6月
7月 カルタゴ国際フェスティバル
エルジェム国際交響曲音楽フェスティバル
タバルカ国際ジャズフェスティバル
8月 カルタゴ国際フェスティバル
エルジェム国際交響曲音楽フェスティバル
タバルカ国際ジャズフェスティバル
9月 チュニス・メディナ・フェスティバル(ラマダン期間中):イスラム暦 ラマダン:イスラム暦
10月 イド・アル・フィトル:イスラム暦
11月 サハラ・フェスティバル
カルタゴ国際映画祭
12月 トズール国際オアシスフェスティバル 犠牲祭:イスラム暦

週間天気予報

  • チュニス
  • ケルアン
  • タタウィン
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...

概要

チュニジアは、アフリカ大陸の北部に位置し、東にアルジェリア、西にリビアと国境を接しています。北部と東部は地中海に面し、洗練された海岸リゾートやイスラムとヨーロッパの文化が融合した美しい街並みが見られ、古代に繁栄したカルタゴの遺跡や保存状態の良いローマの遺跡が点在しています。首都チュニスやケルアン、スースなどの歴史ある町には、細い路地が迷路のように入り組んだメディナ(旧市街)があり、メディナを迷いながら散策するのも観光の醍醐味となっています。一方で中部から南部にはサハラ砂漠が広がり、地中海沿岸部とは異なるベルベル人の伝統文化が残り、北アフリカらしい側面も見られます。サハラのグランド・エルグ・オリエンタル(東部大砂丘)も見どころ。どこまでも果てしなく砂丘が続く光景は圧巻で、特に夕日に照らされて真っ赤に染まる砂丘の美しさは一生忘れられない旅の思い出になるでしょう。


チュニジアの基本情報
チュニジア
首都
チュニス
面積
163,610 (km2)
人口
1,166万人 2018年
人口密度
71.26 (人/km2) 2018年
言語
アラビア語、フランス語
公用語
アラビア語
英語の適用度
都心部や観光地の一部を除いて通じにくい
high-season
(沿岸部)7月-8月、(サハラ)12月-3月
low-season
(沿岸部)12月-3月、(サハラ)7月-8月
日本との時差
-8時間
通貨レート
情報取得中...
天気
情報取得中...

空港

国際空港名チュニス・カルタゴ国際空港、トズール・ネフタ国際空港、ジェルバ・ザルジス国際空港、エンフィダ・ハンマメット国際空港、モナスティル・ハビーブ・ブルギーバ国際空港
主な航空会社リスト
リビア航空
マルタ航空
エアリビア
ブラク航空
ルクスエア
カタール航空
アークフライ
エジプト航空
ノーベルエア
チュニスエア
コンドル航空
アフリキヤ航空
ブエリング航空
エミレーツ航空
エールフランス
アルジェリア航空
トランサヴィア航空
サウジアラビア航空
エーグル・アズール
ジェットエアフライ
トーマス・クック航空
ロイヤル・ヨルダン航空
アリタリア-イタリア航空
ロイヤル・エア・モロッコ
ターキッシュ・エアラインズ
チュニスエア・エクスプレス
ブリティッシュ・エアウェイズ
空港から市内
アクセス方法
(チュニス・カルタゴ国際空港からチュニス市内)
【路線バス】
空港敷地外の大通り沿いのバス停から35番又は635番がチュニス・マリンバスステーションまで運行(30分に1本間隔で運行)。
所要時間:20〜30分

【タクシー】
空港のタクシースタンドから乗車。
所要時間:(市内中心部)10〜20分

※乗車時にメーターを作動させたことを確認。前の乗客の運賃がリセットされていない場合があるので注意。
※到着ロビー前のタクシースタンドの客引きはメーターを使わず交渉制となったり、改造メーターを使用している悪質なタクシーが多いので注意。交渉してタクシーに乗る際は、荷物料金、チップなどの追加料金がないことを要確認。日中であれば出発フロア前で到着した人を降ろしたタクシーをつかまえればメータータクシーを利用できる可能性が高い。
空港から料金の目安(チュニス・カルタゴ国際空港からチュニス市内)
【路線バス】
乗車時にドライバーに支払う
0.500TND

【タクシー】
目安料金:(市内中心部)メーターを利用した場合は5TND前後
※夜間は割増料金
日本からのフライト時間日本からチュニジアまでの直行便はなく、中東やヨーロッパの主要都市で乗り継ぎが必要。乗り継ぎ含め約20時間〜
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
ビザ日本国民は、観光目的の場合は、3ヶ月以内の滞在までビザ不要。パスポートは出国時に3ヵ月以上の有効残存期間が必要。

交通

市内交通機関(チュニス)トラム(メトロ)、バス、タクシー
交通ガイド(乗り方)(チュニス)
【トラム(メトロ)】
停留所の入口のチケットブースでチケットを購入してから乗車。
※車内アナウンスはなく、停留所の駅名も表示がわかりにくにので、予め路線図などで降りたい駅が何駅先なのか確認しておく。
※車内で検札が行われる場合があるのでチケットは降りるまで持っておく。

【路線バス】
最寄りの停留所から目的地へ向かうバスへ乗車
(バスの番号はフロントガラスに表示あり)
料金は乗車時にドライバーに支払う

【タクシー】
チュニジアのタクシーは、黄色い車体で、車の上には車体番号を記載したプレートが付けられている。
1、手を挙げてタクシーを止め、行先を告げ、メーターを作動させたことを確認。
2、目的地に着いたら、メーターに表示された料金を支払い下車。

※メーターを使用せず交渉してくるドライバーの場合は、トラブルとなる可能性があるので利用しないのが無難。
料金の目安(チュニス)
【トラム(メトロ)】
1回券:0.470TND〜

【バス】
1回券:0.500TND前後

【タクシー】
メータ制
(目安)
初乗り:0.500TND前後
※夜間は50%割増

金融

通貨名チュニジア・ディナール 補助通貨はミリーム ※本サイトではTNDと表示
現地通貨チュニジア・ディナール 補助通貨はミリーム(1チュニジア・ディナール=1,000ミリーム)
流通貨幣【紙幣】
5TND、10TND、20TND、30TND、50TNDの5種類 ※30TNDの流通は稀
【硬貨】
1ミリーム、5ミリーム、10ミリーム、20ミリーム、50ミリーム、100ミリーム、200ミリーム、1/2TND、1TND、2TND、5TNDの11種類

※1ミリームと5ミリームの流通は稀
両替方法・場所空港、銀行、街中の両替所、一部のホテルなどで両替可能。
※空港や都市部を除き日本円は両替できないできないことがほとんどなのでUSドルやユーロを用意しておくと安心。
クレジットカードホテルや高級レストラン、ショッピングセンター、スーパーマーケットなどではクレジットカードは利用可能。(VISAかMasrter Cardが主流)
対応ATM国際キャッシュカード、クレジットカードは、ATMから現地通貨の引き出しが可能。
カードの裏のPLUSマークやCirrusマークを確認し、そのマークの表示があるATMで引き出しが可能。
チップの有無チップの習慣はあるが強制ではなく心付け程度。
(目安)
【ホテル】
(ポーター)1〜2TND
(ルームサービス/ルームクリーニング)1TND
【レストラン】
合計金額の10%程度
【ガイド/1日】
20TND
【ドライバーチャーター/1日】
10〜20TND
消費税(標準VAT)19% ※軽減税率、非課税品目あり 2019年

生活

インターネット普及率55.50 (%) 2017年
治安2015年に発生したテロ事件以降、治安当局によるテロ対処能力が大幅に向上し、観光地や大型商業施設などは警備が強化されているものの、2018年、2019年にチュニスで自爆テロが発生している。テロの標的になりやすい政府機関や治安当局には近づかないようにし、不特定多数の人が集まる場所では騒動に巻き込まれないように細心の注意を心がける。
アルジェリア、リビア国境付近を含む南部砂漠地帯は、テロリストが頻繁に往来する地域とされ、日本外務省より渡航中止勧告が出ているので、渡航前や渡航中は常に最新の治安情報や報道の入手に努める必要がある。
メディナやスーク、駅、バスの中など人が多く集まる場所ではスリやひったくり、置き引き、強盗に注意。人通りの少ない通りや夜間の一人歩きは避ける。
【外務省海外安全ホームページ】
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_113.html#ad-image-0
犯罪率更新をお待ち下さい。
ツーリストポリスなし。(警察)197(消防)198(救急)190
病院情報チュニジアには国立と私立の病院があり、国立病院は設備や医師の慢性的な不足により待ち時間が長く満足のいく医療が受けられない場合があり受診はおすすめできない。一方、私立の医療施設は設備が整い医療水準も高いので比較的安心して利用できる。ただし地方の場合は安心して受診できる医療施設を見つけるのは難しい。病院ではアラビア語かフランス語は通じるが、英語が通じる医療施設は限られる。短期旅行者の場合は、ホテルのレセプションで病院を紹介してもらうのがおすすめ。医療費は治療内容によって高額となることがあるため海外旅行保険の加入が望ましい。海外旅行保険に加入している場合、保険会社に連絡し、指定された病院に行く。
チュニジアの水道水は、飲料可能とされているが、慣れていない旅行者は市販のミネラルウォーターを購入するのが無難。
電圧とコンセント230V 50Hz / Cタイプ、Eタイプ
国際電話番号216
携帯会社SIMOoredoo、Tunisie Telecom、Orange、Lycamobile
携帯電話契約数14,334.08 (千台) 2017年
SIM入手性・価格空港や駅、街中の通信会社ショップで入手可能。データ容量や日数などのプランにより料金は異なる。
生活時間帯【オフィス・アワー】月~金8:00~17:00(土日祝日休み)
【銀行】(夏季)8:30~11:30(冬季)8:00~11:30、14:00~16:00(土日祝日休み)
【ショップ】月~金9:00~19:00(日曜休み)※12:00〜15:00頃までは昼休憩のためクローズになることが多い
※いずれも会社、店舗により異なる。金曜、ラマダン期間中は営業時間が変則的になることが多い。
ローカルフードクスクス、ブリック、タジン(キッシュ)、ラブラビ、シャクシュカ、カモウニア、ハリッサ
チュニジアンサラダ、メシュイサラダ、バンボローニ(ドーナツ)
地元民アラブ人(98%)、その他
生活様式チュニジアは、イスラム教に基づいた規則や習慣が多く、イスラム暦(ヒジュラ暦)で行われる伝統行事や祝祭日は西暦では毎年異なる。また、都市部は近代的な生活が営まれているが、僻地やサハラの奥地では生活環境も様式も大きく異なる。
【金曜はお祈りの日】
金曜日は、イスラム教のお祈りのため、銀行やショップも営業時間が変則的になる。
【ラマダン】
国民の大部分がイスラム教徒のチュニジアでは、ラマダン期間中は日の出から日没まで断食をする。この期間は生活時間帯がずれ、労働時間の短縮やレストランなどの営業時間も変動する。観光地のレストランは営業しているので、イスラム教徒以外の旅行者は食事をしても問題ないが、外食する際は周囲に配慮が必要。
【トイレ事情】
トイレットペーパーを流すと詰まりの原因となるため、備え付けのゴミ箱がある場合は、使用済のトイレットペーパーはゴミ箱へ捨てる。公衆トイレにはトイレットペーパーがない場合が多いので、ポケットティッシュを持ち歩くと安心。公衆トイレは基本的に有料(0.300TND前後)。
平均寿命76.31 (歳) 2017年
出生率2.22 (人) 2017年
就業者数3.478 (100万人) 2018年
失業率15.43 (%) 2018年
文化的背景地中海に面したチュニジアは、交易の拠点として古代からフェニキア人やローマ帝国、イスラム王朝、フランスなどの入植が繰り返され、各地に古代遺跡が残り、地中海沿岸部はヨーロッパ風の街並みが見られる。イスラム教国でありながら、戒律は比較的緩やかで、ファッションも自由度が高い。食文化はイタリアやフランス、中東、ユダヤ料理の影響が見られ、変化に富んだ食事が楽しめる。
宗教イスラム教が国教でイスラム教スンニ派が大多数
タブー【服装】
肌の露出の多い服は避けるのが無難。モスクを見学する際は、露出の高い服装はNG。大判のストールを持ち歩くと便利。
【左手が不浄の手】
イスラム教では左手は不浄の手(トイレで用を足し後、左手で洗浄する習慣がある)とされているので、握手をする時や物を渡す時、食事の時は右手を使う。
【飲酒】
公共の場での飲酒は基本的に禁止とされている。ただし観光客向けのバーやレストランなどは問題ない。スーパーマーケットなどでアルコールを購入した後は、バッグに入れるなど持ち帰る際に見えないように配慮する。
【会話のタブー】
宗教や政治に関する話題や軽率な発言は避ける。
好まれるおみやげ更新をお待ち下さい。
在住日本人人口136人(2018年10月)
大使館在チュニジア日本国大使館
9, Rue Apollo XI, Cité Mahrajène, 1082 Tunis, TUNISIE
TEL:+216-71-791-251/ 792-363/ 793-417(代表)  FAX:+216-71-786-625 閉館日:土日祝
https://www.tn.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

経済

物価水(1.5L) 0.600TND~ (約23円~)
牛乳(1L)1.100TND~ (約43円~)
ビール(500ml) 2TND~(約77円〜)
カフェのコーヒー 2TND〜(約77円〜)
ファストフードのセットメニュー10TND~(約387円~)
ローカルレストランでランチ 6TND~(約232円~)
中級レストランでディナー(一人あたり) 20TND~(約774円~)
通信費(携帯代/月) 15TND~(約581円~)
タクシー初乗り 0.500TND(約19円)
バス(チュニス)1回乗車券 0.500TND(約19円)
映画館 10TND(約387円)
タバコ1箱 7TND(約271円)

1TND=約38.72円(2020年8月現在)
ビッグマック指数更新をお待ち下さい。
所得10,083TND (平均年収)2020年
収入源(主要産業)石油、リン酸塩、鉄鉱石、観光、織物製品
GDP:10億USドル39.90 (10億USドル) 2018年
購買力平価GDP144.39 (10億USドル) 2018年
一人当たりの名目GDP3,421.78 (USドル) 2018年
一人当たりの購買力平価GDP12,384.36 (USドル) 2018年
経済成長率2.48 (%) 2018年
インフレ率(年平均)7.31 (%) 2018年
インフレ率(期末月)更新をお待ち下さい。
経常収支:10億USドル-4.43 (10億USドル) 2018年
経常収支(対GDP比)%-11.10 (%) 2018年
貿易収支:10億USドル-7.17 (10億USドル) 2018年
貿易輸出額15.53 (10億USドル) 2018年
貿易輸入額:10億USドル22.71 (10億USドル) 2018年
石油輸出額:10億USドル0.928 (10億USドル) 2018年
石油輸入額0.305 (10億USドル) 2018年
歳入(対GDP比)26.13 (%) 2018年
歳出(対GDP比)30.69 (%) 2018年
財政収支(対GDP比)-4.56 (%) 2018年
基礎的財政収支(対GDP比)-1.91 (%) 2018年
政府総債務残高(対GDP比)77.01 (%) 2018年
政府純債務残高(対GDP比)更新をお待ち下さい。
外貨準備高5.66 (10億USドル) 2018年
法人税(法定実効税率)25%(標準税率)※別途特定事業税率あり 2019年
国税(%)更新をお待ち下さい。
地方税(%)更新をお待ち下さい。
国際競争力(WEF)87位 2019年
国際競争力(IMD)更新をお待ち下さい。
観光競争力3.59 (指数)/85位 2019年
報道の自由度29.45 (指数)/72位 2020年
世界平和度指数2.09 (指数)/92位 2020年
男女平等度0.64 (指数)/124位 2019年
人的資本50.76 (指数)/115位 2017年

環境

森林率6.83 (%) 2017年
耕地率32.14 (%) 2017年
永年作物地率更新をお待ち下さい。
CO2排出量26.16 (100万トン) 2017年
一人当たりのCO2排出量更新をお待ち下さい。
災害が起きた場所の記録136人(2018年10月)