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アラブ首長国連邦

アラブ首長国連邦

入国のためのサマリ

ビザ 30日以内の観光などを目的とする入国はビザ不要。パスポートの有効残存期間は6ヶ月以上、パスポートの未使用査証欄が見開き2ページ以上必要。
携帯会社SIM Etisalat、du
日本からのフライト時間 日本からはドバイ、アブダビへの直行便が運行。
東京(成田・羽田)からドバイ、アブダビへは約12時間、関西からドバイへは約11時間
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
日本との時差 -5時間

お祭り・イベント

有名なお祭りイベントなど 宗教行事 ※イスラム暦の行事は西暦では毎年異なる
1月 ドバイ・ショッピングフェスティバル
2月 フードフェスティバル&ガルフード
3月 ドバイワールドカップ(競馬)
4月
5月
6月
7月
8月
9月 ラマダン:イスラム暦
10月
11月
12月 UAEナショナルデー
ドバイ国際映画祭
イード・アル・アドハー(犠牲祭):イスラム暦

週間天気予報

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概要

アラブ首長国連邦(略称:UAE)は、中東のアラビア半島の東、ペルシャ湾に面した場所に位置しており、7つの首長国(アブダビ、ドバイ、シャルジャ、アジマン、ウム・アル=カイワイン、ラス・アル=ハイマ、フジャイラ)からなる連邦国家です。南西にサウジアラビア、東にオマーンと国境を接しています。国民の95%以上はイスラム教徒で生活の中にもイスラムの伝統が深く根ざしています。しかし、他のアラブ諸国に比べると戒律は比較的緩く寛容的な部分もあります。
砂漠地帯が広がる亜熱帯性の気候で夏は50度を超える厳しい暑さになることもありますが、冬は平均気温が20度前後と過ごしやすく観光にも適した時期です。
20世紀中頃まで経済は交易と真珠の採集を中心としたもので、のどかなアラブの小さな街でしたが、1950年代に海底油田が発見されたことで、ドバイを中心に急速に発展し、現在では中東の貿易や商業の中心地となり、世界中から多くの企業が進出しています。人口の8割が外国人労働者とされており、アラビア語圏でありながらドバイやアブダビの都市部では英語が共通言語として使われています。また、様々な世界一にこだわったプロジェクトが進められており、世界最大面積を持つショッピングモールの「ドバイ・モール」、世界一高いビル「バージュ・ハリファ」、世界一広い国際空港の「ドバイ国際空港」など世界一と謳われるものがドバイに集中しています。UAEの中でも特にドバイは、リゾート開発が目覚ましく、ゴージャスなリゾート都市として、世界中の観光客の注目を集めています。


アラブ首長国連邦の基本情報
アラブ首長国連邦
首都
アブダビ
面積
83,600 (km2)
人口
930万人 2014年
人口密度
111.27 (人/km2) 2014年
言語
アラビア語
公用語
アラビア語、英語
英語の適用度
ドバイ、アブダビは外国人在住者が多く通じやすい。その他の首長国ではホテルや大きなショップなど観光客が多い場所では通じやすいがそれ以外の場所は通じにくい。
high-season
12月-3月
low-season
7月-9月
日本との時差
-5時間
通貨レート
情報取得中...
天気
情報取得中...

空港

国際空港名アブダビ国際空港、ドバイ国際空港
主な航空会社リスト
カボ航空
大韓航空
タロム航空
エーゲ航空
ナース航空
マルタ航空
イラン航空
ケニア航空
イラク航空
スーダン航空
ゲシュム航空
カタール航空
ネパール航空
キーシュ航空
カンタス航空
ガルフ・エア
タイ国際航空
エジプト航空
中国国際航空
中国東方航空
ルワンダ航空
エア・カナダ
アリタリア航空
ジャジーラ航空
ジュピター航空
スリランカ航空
クウェート航空
オマーン・エア
フィリピン航空
プリメーラ航空
マレーシア航空
エールフランス
エチオピア航空
エリトリア航空
エティハド航空
アフリキヤ航空
シンガポール航空
シャーヒーン航空
アルジェリア航空
エア・インディア
パキスタン国際航空
エア・バルティック
ウズベキスタン航空
ウクライナ国際航空
KLMオランダ航空
トランスアエロ航空
ミドル・イースト航空
セブパシフィック航空
アゼルバイジャン航空
ロイヤルブルネイ航空
アレクサンドリア航空
ルフトハンザドイツ航空
ロイヤル・ヨルダン航空
キャセイパシフィック航空
ヨルダン・アビエーション
アエロフロート・ロシア航空
ターキッシュ・エアラインズ
ブリティッシュ・エアウェイズ
ビーマン・バングラデシュ航空
ヴァージン・アトランティック航空
スイス インターナショナル エアラインズ
空港から市内
アクセス方法
(ドバイ国際空港からドバイ市内)
【メトロ】
ターミナル1、3のメトロ駅から乗車。
所要時間:デイラ・シティセンターまで6分、バージュ・ハリファまで約25分、モール・オブ・ジ・エミレーツまで約35分
参考サイト:http://metro.rtaprojects.com:8080/metro/

【バス】
RTAのバスが各方面へ運行。各ターミナルの到着ロビーを出たバス乗り場から乗車。
デイラ地区ユニオン・スクエア・バスステーションへは4、11A、C1、64A、E700番など
所要時間:市内まで20~40分
参考サイト:RTA(http://wojhati.rta.ae/dub/XSLT_TRIP_REQUEST2?language=en

【タクシー】
<空港タクシー>
各ターミナルの到着ロビーを出たタクシー乗り場から乗車。
所要時間:市内まで15~40分
空港から料金の目安(ドバイ国際空港からドバイ市内)
【メトロ】
プリペイド式の「Nol card(シルバー)」:3~7.5AED
1回券「Nol Ticket(レッド)」:4~8.5AED

【バス】
プリペイド式の「Nol card(シルバー)」:3~7.5AED
1回券「Nol Ticket(レッド)」:4~8.5AED
※バスは現金の支払い不可のため、乗車前に「Nol card」の購入が必要(メトロなど公共交通機関と共通で使用可能)

【タクシー】
ドバイ空港からのタクシーは初乗りが20~25AEDの特別料金。
目安料金:デイラ地区まで40AED前後
日本からのフライト時間日本からはドバイ、アブダビへの直行便が運行。
東京(成田・羽田)からドバイ、アブダビへは約12時間、関西からドバイへは約11時間
(機材やフライトスケジュール、飛行時の風の影響、空港の混雑状況により異なる)
ビザ30日以内の観光などを目的とする入国はビザ不要。パスポートの有効残存期間は6ヶ月以上、パスポートの未使用査証欄が見開き2ページ以上必要。

交通

市内交通機関(ドバイ)バス、メトロ、タクシー
交通ガイド(乗り方)(ドバイ市内)
【バス】
バスは路線ごとに番号でわかれている。
1、バスが来たら手を上げてバスを停め、ドアのボタンを押して自分でドアを開けて乗車する。
2、乗車後、読取機にカードをかざす。
3、目的地の前で降車ブザーを押して、降りる前に読取機に再度カードをかざして、バスが停車したらドアのボタンを押してドアを開けて降りる。
※バスは現金の支払い不可のため、乗車前に「Nol card」の購入が必要(メトロなど公共交通機関と共通で使用可能)
※バスの前方は女性専用シートが設けられている

【メトロ】
ドバイのメトロはレッドラインとグリーンラインの2路線が運行されている。
1、券売機もしくは窓口でチケットを購入し、自動改札を通り目的地へ向かう電車のホームへ行く。
2、電車に乗り、目的地に着いたら下車し、自動改札から出る。
※メトロは、一般車両、女性専用車両、ゴールドクラス車両(料金別)の3種類があるので乗車の際は注意

【タクシー】
タクシースタンドから乗車するか流しのタクシーを拾うことも可能。
1、タクシーに乗車後、ドライバーに行き先を告げてメーターを作動させたことを確認する。
2、目的地に着いたら、メーターに表示された料金を支払い降りる。
※まれに法外な金額を請求してくる悪質なドライバーがいるため、メーターが見えない場所にある場合は、
ドライバーに声をかけてメーターが見えるようにしてもらう。
料金の目安(ドバイ市内)
【バス】
(ゾーン制)
プリペイド式の「Nol card(シルバー)」:3~7.5AED
1回券「Nol Ticket(レッド)」:4~8.5AED

【メトロ】
(ゾーン制)
プリペイド式の「Nol card(シルバー)」:3~7.5AED
1回券「Nol Ticket(レッド)」:4~8.5AED

※1回券の「Nol Ticket(レッド)」は初回のみ2AED必要。2回目以降は繰り返しチャージして利用可能
※プリペイド式の「Nol card(シルバー)」はカード料金25AED(内19AEDは乗車料として利用可能)
参考サイト:NolCaed(http://www.nol.ae/

【タクシー】
初乗り:3AED ※空港から利用の場合は20~25AED特別料金
1km毎に1.6AED
※深夜(22:00-6:00)は割増料金(初乗り:3.5AED、1km毎に1.75AED)

金融

通貨名ディルハム 補助通貨フィルス ※本サイトではAEDと表示
現地通貨ディルハム 補助通貨フィルス
流通貨幣1AED=100フィルス
【紙幣】
5AED、10AED、20AED、50AED、100AED、200AED、500AED、1000AEDの8種類
【硬貨】
1フィルス、5フィルス、10フィルス、25フィルス、50フィルス、1AEDの6種類
両替方法・場所空港、街中の両替所、銀行、ホテル等で両替可能。
クレジットカード都市部を中心に広く普及しており、デパート、ホテル、レストラン、スーパーなど多くの場所で使用可能。
対応ATM国際キャッシュカード、クレジットカードは、ATMから現地通貨の引き出しが可能。
カードの裏のPLUSマークやCirrusマークを確認し、そのマークの表示があるATMで引き出しが可能。
チップの有無レストランやホテルではサービス料が含まれていることが多い。サービス料が含まれていない場合や、特別なサービスを受けた時に渡す。
【ホテル】
ポーターやルームサービスには1回5AED
【レストラン】
サービス料が含まれていない場合は、合計金額の10%程度が目安
【タクシー】
基本的には不要。お釣りの端数を切り上げる程度
消費税なし

生活

インターネット普及率90.40 (%) 2014年
治安アラブ首長国連邦の治安は比較的安定しており、快適に旅行することが出来る。一部で観光客を狙ったスリや置き引き、ぼったくりなどの被害の報告が出ているので多額の現金を持ち歩かず、貴重品は常に体から離さないようにする。また人気の少ない通りや夜間の一人歩きは避け、見知らぬ人の誘いにはついて行かないなど一般的な注意は心がける。
犯罪率更新をお待ち下さい。
ツーリストポリスなし 警察:999
病院情報医療水準は、風邪などの一般的な診療に関しては、特に問題なく受診可能。国立病院と私立病院があるが、国立病院は外国人に対しては一部受診制限が存在するので、外国人は私立病院を受診するのが一般的。治療費は高額となるので、万が一に備えて海外旅行保険に加入しておくことが望ましい。

(ドバイ)
・American Hospital(http://www.ahdubai.com/en/
救急外来は24時間受付。日本人も利用頻度が高い私立総合病院。

・Sakura Medical and Dental Clinic(http://sakura-mdc.com/
日本語で対応可能な病院。日本人歯科医師が常駐。

・BR Medical Suites(http://www.brms.ae/
日本人医師が在籍しており、日本語での対応も可能な総合病院。

(アブダビ)
・Al Noor Hospital(http://www.alnoorhospital.com/
アブダビ、ドバイに数ヶ所支店を持つ総合病院。

・Burjeel Hospital(http://www.burjeel.com/?cmd=burjeel__intro
設備の整った中核病院。救急は24時間受付可能。
水道水は、殺菌処理がされているが供給する水道管やタンクが原因でまれにサビや微生物の混入していることがあるので、飲用水は市販の水を購入するのが無難。
電圧とコンセント220~240V 50Hz BFタイプ
国際電話番号971
携帯会社SIMEtisalat、du
携帯電話契約数16,819.02 (千台) 2014年
SIM入手性・価格空港や街中の通信会社ショップなどで入手可能。データ容量などのプランにより料金は異なる。
生活時間帯【オフィス・アワー】8:00~13:00、15:00~18:00(金土祝日休み)
【銀行】日~木8:00~15:00(金土休み)
【デパート・ショッピングモール】10:00~22:00頃
【商店】日~木9:00~13:00、16:00~21:00頃(金曜は14:00~)
ローカルフードギラバ、マンディ、ウォスラ、フムス、ファタモウズ、ファタタマル、シシケバブ、ティッカ、ビリヤニ、ルガーグ、チバブ、ムラビヤン
地元民アラブ人、イラン人、南アジア人
生活様式アラブ首長国連邦の生活様式はイスラムの伝統が今も根付いている。
アラブの住宅ではマジリスと呼ばれる客間が必ずあり、入口付近が男性用、奥が女性用となっている。
国民は外出の際には、伝統衣装を着用するのが一般的。男性は、カンドゥーラと呼ばれる白い綿製の足下まである衣装を着用し、女性はアバヤと呼ばれる黒い衣装を身に付け髪全体を覆うヘッドスカーフをまとう。人によっては、ギシワと呼ばれる顔を隠すベールも着用する。
平均寿命77.13 (歳) 2013年
出生率1.80 (人) 2013年
就業者数618.2万人 2014年
失業率3.8 (%) 2013年
文化的背景イスラムの伝統が引き継がれているが、他のアラブ諸国と比べ寛容的で、特にドバイでは他国のポップカルチャーや食事を楽しむことが出来る。また、国教はイスラム教であるが、国は信仰の自由を認めており、外国人を中心にキリスト教やヒンドゥー教も信仰されている。イスラムの戒律に関しては、外国人の多いドバイではホテルなど販売許可がある場所でのアルコールを飲むことが可能であったり、服装に関しても寛容な施策が取られている。アブダビはやや保守的とされ、シャルジャは厳格に守られているなど、各首長国によって違いがある。
宗教イスラム教(95%以上)、その他
タブー基本的にはイスラムの文化に則った行動が求められるので、現地のマナーやルールを尊重する。
【飲酒】
飲酒は、ホテルやバーなどで可能だが、公共の場で酔った姿を見せることは禁じられているため酔ったまま外を出歩かないこと。
【服装】
肌の露出の多い服装は避ける。特にモスクを訪れる際は、男女共に短パンやノースリーブはNG。
薄手の羽織ものやスカーフなどを持っておくと重宝する。
【足の裏を人に向けない】
足の裏を人に見せるのはタブーとされている。
【異性へのマナー】
イスラム教徒の異性に対しては、握手など相手が求めてこない限りこちらからはしない。
また、外国人同士が公共の場で抱きついたりキスをするのもタブー。場合によっては警察沙汰になることもある。
【会話のタブー】
外国人男性がUAE男性と話をする際に、家族など身内の女性の話をすることはタブーとされているので、こちらからは聞かないように気をつける。
【写真撮影】
軍事施設や政府機関の建物、空港などの写真撮影は禁止されている。また人々の写真を撮る場合、特に女性には許可を得てから撮る。
好まれるおみやげお菓子、キャラクターグッズ
在住日本人人口3,543人(2014年10月)
大使館在アラブ首長国連邦日本国大使館
住所:P.O. Box 2430, Abu Dhabi, United Arab Emirates
TEL:(971-2) 4435696 FAX:(971-2) 4434219 閉館日:金土祝
http://www.uae.emb-japan.go.jp/index_j.htm 

経済

物価水(1.5L)2.2AED~(約66円~)
コカ・コーラ缶 1AED(約30円)
ビール(500ml) 24AED~(約720円~) 
カフェのコーヒー 12AED~(約360円~)
マクドナルドのセット 25AED~(約750円~)
ローカルレストラン1食 30AED~(約900円~)
中級レストランで食事(一人あたり) 75AED~(約2,250円~)
通信費(携帯代/月)99AED~(約2,970円~)
タクシー初乗り 3AED(約90円)
バス・メトロ初乗り 3AED(約90円)
映画館 35AED(約1,050円)

1AED=約30円(2016年3月)
ビッグマック指数3.54(USドル)/-28.21(%) 2016年
所得139,318AED (平均年収) 2016年
収入源(主要産業)石油、石油化学、漁業、アルミニウム、セメント、肥料、建設資材
GDP:10億USドル399.45 (10億USドル) 2014年
購買力平価GDP617.14 (10億USドル) 2014年
一人当たりの名目GDP42,943.78 (USドル) 2014年
一人当たりの購買力平価GDP66,346.63 (USドル) 2014年
経済成長率4.57 (%) 2014年
インフレ率(年平均)2.35 (%) 2014年
インフレ率(期末月)更新をお待ち下さい。
経常収支:10億USドル54.63 (10億USドル) 2014年
経常収支(対GDP比)%13.68 (%) 2014年
貿易収支:10億USドル更新をお待ち下さい。
貿易輸出額360 (10億USドル) 2014年
貿易輸入額:10億USドル262 (10億USドル) 2014年
石油輸出額:10億USドル184.86 (10億USドル) 2014年
石油輸入額15.06 (10億USドル) 2014年
歳入(対GDP比)37.76 (%) 2014年
歳出(対GDP比)32.77 (%) 2014年
財政収支(対GDP比)4.98 (%) 2014年
基礎的財政収支(対GDP比)5.20 (%) 2014年
政府総債務残高(対GDP比)15.68 (%) 2014年
政府純債務残高(対GDP比)-223.22 (%) 2014年
外貨準備高78.42 (10億USドル) 2014年
法人税(法定実効税率)制度は存在しているが、一部の業種を除いて法人税は徴収されていない
国税(%)更新をお待ち下さい。
地方税(%)更新をお待ち下さい。
国際競争力(WEF)17位 2015年
国際競争力(IMD)12位 2015年
観光競争力4.43 (指数)/24位 2015年
報道の自由度36.73 (指数)/120位 2015年
世界平和度指数1.81 (指数)/49位 2015年
男女平等度0.65 (指数)/119位 2015年
人的資本69.39 (指数)/54位 2015年

環境

森林率3.83 (%) 2013年
耕地率0.45 (%) 2013年
永年作物地率更新をお待ち下さい。
CO2排出量178.48 (100万トン) 2011年
一人当たりのCO2排出量更新をお待ち下さい。
災害が起きた場所の記録更新をお待ち下さい。