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タイ

アヨタヤ水上マーケット&エレファントビレッジ

(Ayothaya Floating Market & Elephant Village)

概要

アユタヤ駅から東に1kmほどの場所に位置するアヨタヤ水上マーケット。ここは人工的に造られた運河に果物や野菜などを積んだボートが行き交う、古き良きタイの時代を再現したテーマパークです。名前もあえて昔の呼称「アヨタヤ」と付けられています。市場は船上のみならず、運河をぐるりと囲むボードウォーク脇にまでおよびます。また、水上マーケットの裏手にはエレファントビレッジが併設されており、こちらでは象乗り体験をすることができます。


営業時間:10:00–21:00
料金:象乗り20分400THB/1人


見所ポイント

伝統文化復興を目指した水上テーマパーク
昔ながらの様子を再現した水上マーケット

かつて東洋のベニスと謳われた、運河の大変発達した町であったアユタヤでは、水上交通だけでなく、こうした水上マーケットも庶民の台所としてとても身近なものでした。実はこうした水上マーケットはアユタヤだけでなく、タイの各地で見られたものだったのですが、時代と共にインフラ整備が整っていく中で、自然と市場は水上から陸上へ。国中にあった水上マーケットはその姿を消していきました。そんな中、近年タイで多く聞かれるようになった文化を継承していこうという声を受け、2010年にアヨタヤ水上マーケットがオープン。レトロブームも追い風となり、アヨタヤ水上マーケットは外国人観光客よりもタイ人の観光客で賑わっています。遺跡の集まるアユタヤ中洲エリアからは車で20分程度ですので、遺跡巡りの合間に訪れることも可能です。

施設内にひしめく多種多様な店舗群
タイ料理が並ぶマーケット内

アヨタヤ水上マーケットは、平たいドーナツのような形の運河の周りにボードウォークが設けられた造りになっていて、そこにはアユタヤ様式の伝統家屋をモチーフとしたお店が所狭しと軒を連ねています。アヨタヤ水上マーケットに訪れて最初に驚くのは、船上からボードウォーク脇までひしめくお店の多さです。一体どこから見て回ったらいいの?!と思うのも当然。テナント数はなんと300以上もあるのです。これに加えて運河に浮かぶボートの上ではお菓子や果物も売られているのだから、全てを見て回るだけでひと仕事。そこでおススメなのが、マーケット内を一周回れるボートにまず乗ってみる、という作戦です。運河をのんびりと進みながら、気になるエリアや立ち寄ってみたいお店、食べたいものなどを確認してから散策すると、充実度倍増です。休日などはボードウォークも大変混雑しますので、事前の確認で効率よく回れるようになります。ボードウォーク沿いには、多種多様なお店が立ち並びます。タイならではの雑貨や伝統菓子を扱うレトロな店があったかと思えば、ワインの専門店やCDショップ、今風の服飾品を扱う店、タイの甘いコーヒーが飲めるカフェやタイ古式マッサージ。タイの各地、新旧の文化が入り交ざっていて、歩いているだけで楽しめます。観光地でありながら、値段は嬉しいローカル価格。すべてお手頃な料金で楽しめるのも嬉しいところです。そしてもちろん、水上マーケットの醍醐味、運河に浮かぶ商品を積んだボートも充実。こうしたボートが集められたエリアでは、主にタイのお菓子を買って食べることができます。このエリアとは別の場所に、ヌードルやソムタムなど、タイを代表する料理を購入できるボートもあり、こちらでは買ったものを側に敷かれたゴザの上で食べることができます。ゴザに座り、運河を眺めながら、小さなちゃぶ台で買ったタイフードを並べていただくというのは、アヨタヤ水上マーケットならではの食事風景。また、マーケット中央にはステージが設けられており、ここではアユタヤ王朝時代の演劇を見ることもできます。平日は1日3回、休日は1日4、5回程度、舞踊や楽器による伝統芸能が行われます。伝統文化、伝統建築、伝統料理、その全てが凝縮された見どころいっぱいのアヨタヤ水上マーケット。アユタヤ遺跡群の観光と共に見逃せないスポットです。

タイの象たちに会いに行こう!
エレファントビレッジの象

アヨタヤ水上マーケットには象乗り体験の出来るエレファントビレッジが併設されています。象乗り場の奥にはお土産や飲み物を販売する屋台があったり、象のオブジェがある撮影スポットがあったりと、こちらも水上マーケットと同じく、テーマパークのような要素があります。乗ってみると、意外と高さがある象。ゆっさゆっさと上下左右に振られる感覚は象乗りならではのものです。象たちはエレファントビレッジを出発すると、のんびり、のんびりと風景の開けた草地を歩いていきます。名もなき寺院遺跡が点在する草地は、異国情緒たっぷり。かつて象に乗って闊歩していたアユタヤの王たちの気分が味わえます。帰り道は舗装されている一般道というのも、象乗りツアーの面白いところ。すぐ脇を走り抜ける車やトゥクトゥクを見下ろしながら進むというのも不思議な体験です。

アユタヤでは象乗り体験できる場所が大きく二つあり、一つはエレファントビレッジ、もう一つはアユタヤ島の中央、ワット・プラシーサンペットの近くにあるアユタヤエレファントキャンプです。どちらも料金設定はほぼ同じなので、遺跡巡りをしているならエレファントキャンプ、水上マーケットに訪れた際にはエレファントビレッジと使い分けるといいでしょう。象乗り体験をするときに気を付けたいのが、写真撮影に関するチップ。象乗り体験には元々撮影がセットになっていて、気に入れば体験後に別料金で購入できるシステムになっているのですが、この写真とは別に、観光客のカメラを用いてスナップ写真をたくさん撮った後に、法外なチップを要求する象使いがごく稀にいるようです。チケット売り場でも、カメラを渡さないように注意喚起されていますので、不要なトラブルを避けるためにも、カメラは渡さないのが無難です。

おすすめのツアー・アクティビティ

ツアー・アクティビティ名 所要時間 詳細
水上マーケット(アユタヤ)+レトロなサムチュック100年市場+地獄寺ツアー1日

veltra.com

世界遺産アユタヤ遺跡+象乗り+チャオプラヤ川ランチクルーズ1日

veltra.com

ベストシーズン

一番快適に過ごせるのは11月中旬からの約2カ月間です。乾季に入ってすぐのこの季節はタイにしては珍しく夜間にブランケットが欲しくなるくらいの涼しさです。その他の月は、高温多湿で蒸し暑い南国らしい気候です。3~5月は気温が最も高く、脱水症状を起こしがちです。こまめに水分補給をしましょう。6~10月の雨季には、大雨が降ると道路が冠水することがあります。


  • 現地
  • バンコク
  • チェンマイ
  • プーケット
天気予取得中...
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天気予取得中...
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  • 緯度・経度:14.3606, 100.5930
  • 住所:Soi Mu Ban Chang, Tambon Han Tra, Amphoe Phra Nakhon Si Ayutthaya, Chang Wat Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000, Thailand
首都
バンコク
面積
513,120km2
人口
6,855万人
言語
タイ語
公用語
タイ語
通貨名
バーツ、補助通貨サタン ※本サイトではTHBと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
AIS、Dtac、True Move
最寄り空港からのアクセス方法

【スワンナプーム空港からバンコク市内】
<エアポート・レール・リンク>
空港から終点パヤータイまで運行
所要時間:(パヤータイまで)26分
料金:45THB


<リムジンタクシー>
到着ロビーのカウンターで申込。
係員の案内に従いタクシーに乗車。
所要時間:40~60分
料金:950THB~ ※行き先により異なる


<メータータクシー>
ターミナル1Fのタクシー乗り場から乗車
所要時間:40~60分
料金:メーター300THB前後~
※空港使用料50THB、有料道路25~75THB別途


【バンコク市内からのアクセス】
<乗り合いバンを利用>
北(モーチット)バスターミナルからアユタヤ行きに乗車
所要時間:約1.5時間


<電車を利用>
フアランポーン駅からチェンマイまたはウボンラチャタニー行きに乗車→アユタヤ駅下車
所要時間:約1.5時間


※アユタヤ駅からは車で約5分


最寄り空港詳細

  • スワンナプーム空港 (BKK)
  • ドンムアン空港 (DMK)