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トルコ

ブルサ

(Bursa)

概要

ブルサはトルコの南西、ブルサ県の県都です。スキーで知られる標高2543mのウルダー(ウル山)のふもとに広がる自然豊かな緑濃い町で「緑のブルサ」と称えられる美しい町です。ブルサ県の人口は約200万人、トルコ4番目の大都市でもあります。ブルサは絹織物の産地として、温泉保養地として、またウル山のスキーリゾートとして有名なところです。


トルコは食料自給率が100%を余裕で越えるだけあり、自然に恵まれ作物がよく実ります。この町は庭園や公園が多く、緑の平原も見渡せ、果樹栽培も盛んです。春の野山の緑は本当に素晴らしい。マルマラ海、エーゲ海、地中海という温かい海に囲まれた温暖な地域なので、漁業も盛んです。本来遊牧民であるトルコ民族が、中央アジアから欧州であったこの地まで移動してきて定住したのは、それなりの理由があるとわかります。緑に囲まれたブルサは、トルコの実り豊かな大地を感じることができるでしょう。


ブルサの歴史は古く、紀元前202年に古代の都市キオスを、マケドニア王ピリッポス5世がビテュニア王プルシアス1世に与えたもので、その妻の名にちなんでブルサと名づけられました。かつてシルクロードの西端の都市として繁栄した古都で、1326年から1365年までオスマン帝国の首都であったため、オスマン帝国初期のスルタンたちの廟やモスクなど数々の観光名所があります。
<ブルサ温泉>
ブルサは温泉の町です。町の西5kmに「チェキルゲ」(旧温泉)と、町から西へ3kmの「キュルデュル」(新温泉)があります。旧温泉はローマ帝国時代から湧く温泉で、新温泉はオスマン帝国時代に発見された温泉。とても長い歴史と伝統があります。庶民的な温泉ハマムが町にあります。温泉に入る場合は胴体を隠せるような大きな布が必要。(貸してくれるところもあります。)温泉付きのホテルに泊まるのもいいし、他のホテルに泊まって温泉だけ入りに行くことも可能です。


おすすめのツアー・アクティビティ

ツアー・アクティビティ名 所要時間 詳細
イスタンブール発◆トルコで温泉◆古都ブルサ1泊2日≪名物料理あり≫2日

pelican-travel.net

イスタンブール発、ブルサ日帰り観光(フェリー)1日

activities.his-j.com

ベストシーズン

東京とほぼ同じ気温です。降雨量はあまり多くなく、特に夏場は日本より乾燥しているのでカラッとしています。観光は春から秋がベストシーズン。スキー場のあるウル山はもちろん冬が観光シーズンですが、エーゲ海や地中海のリゾート地へも訪れる場合は4月~10月がおすすめです。


  • 現地
  • アンカラ
  • イスタンブール
天気予取得中...
天気予取得中...
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  • 緯度・経度:40.1885, 29.0626
  • 住所:Reyhan, Haşim İşcan Cd. No:10, 16030 Osmangazi/Bursa, トルコ
首都
アンカラ
面積
783,562km2
人口
7690万人 2014年
言語
トルコ語
公用語
トルコ語
通貨名
トルコリラ 補助通貨クルシュ ※本サイトではTRYと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
Turkcell、Vodafone、avea、alldaywifi
最寄り空港からのアクセス方法

<アタチュルク国際空港~ブルサ>
・アタチュルク国際空港からブルサの中心部までの行き方は、イスタンブールのイェニカプ~ギュゼルヤル(フェリー)→ ギュゼルヤルから市内バスで地下鉄(ブルサライ)のオルガニゼ・サナーイまで→ シェフレックユステュで下車(12駅目)
・イスタンブール~ヤロワへフェリー(約1時間)。ヤロウからバスでブルサ(約1時間)。ブルサのオトガルから、中心地までミニバスで約40分。


最寄り空港詳細

  • ブルサ・イェニシェヒル空港 (YEI)
  • アタトュルク国際空港 (IST)
  • サビハ・ギョクチェン国際空港 (SAW)