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ギリシャ

デロス島

(Delos)

概要

ギリシャ語で「輝く」という意味のデロス島は、エーゲ海に浮かぶ無人島で、1990年には島全体がユネスコの世界遺産に登録されました。ギリシャ神話の主神ゼウスと女神レトの間に生まれた双子アポロンとアルテミスの誕生の地と知られています。デロス島に人が住み始めたのは紀元前2000年頃と言われ、かつてはエーゲ海の政治や経済、文化の中心として栄えていました。紀元前478年ペルシャに対抗するためのデロス同盟の拠点がこの島に置かれました。しかし紀元前89年のミトリダテス戦争で人口は激減、その後も略奪に遭うなど島は衰退し、1873年にフランス人の考古学者たちに発見されるまでは長い間放置されていました。島内には、コンピターレスのアゴラ(広場)、アポロンの神殿、アルテミスの神殿、ライオンの回廊、デロスの神殿や劇場、聖なる湖(現在は埋められていて草原になってます)などの古代遺跡が数多く残っており、今でも発掘作業が続けられています。


営業時間:(4-9月)8:00-20:00
※博物館は9月は短縮営業あり(HP参照)
料金:12EUR
無料開放日:3/6、4/18、5/18、9月の最終週末、祝日


参考サイト:odysseus.culture.gr


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ベストシーズン

エーゲ海の観光ベストシーズンは夏です。特に7月、8月は観光客が多く訪れます。11月~3月はオフシーズンになり、ホテル、レストランが休業するところが増えるので事前にチェックしておくと安心です。また、オフシーズンの冬の間、特に11月は降水量が多いので雨具を持参することをお勧めします。3月頃は日中は暖かくても朝晩はダウンが必要なほど冷え込むこともあります。夏季も気温が上がりますが乾燥するので、朝と夜の気温の差があるので薄手の上着があると便利です。日差しがかなり強いので日焼け止めやサングラスを忘れずに。


  • 現地
  • アテネ
  • テッサロニキ
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
  • 緯度・経度:37.3989, 25.2662
  • 住所:Unnamed Road, Mikonos 846 00, Greece
首都
アテネ
面積
131,957 (km2)
人口
1,086万人 2015年
言語
ギリシャ語
公用語
ギリシャ語
通貨名
ユーロ 補助通貨はセント ※本サイトではEURと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
Vodafone、Wind、Cosmote
最寄り空港からのアクセス方法

【ミコノス島空港からミコノスタウン】
<バスを利用>


所要時間:約15分
料金:1.60EUR


<タクシーを利用>


所要時間:約10分
目安料金:10EUR前後


【ミコノス島からデロス島】
<ボートを利用>
ミコノスタウンの旧港からデロス島行きのボートに乗船


所要時間:約30分


(2017年1月現在)


最寄り空港詳細

  • ミコノス島空港 (JMK)

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