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タイ

カタビーチ

(Kata Beach)

概要

世界有数のリゾート地プーケット島の数あるビーチの中でも、静かで穏やかなビーチリゾートとして人気なのががカタビーチ。小さな岬を挟んで北側に約1.4kmのカタヤイビーチ、南側に700mのカタノイビーチがあります。いずれも大型リゾートホテルが大半を占めていますが、リーズナブルなホテルやゲストハウスもあり、長期滞在者にも人気のエリアです。美しい砂浜と遠浅の海を前に、日常を忘れて過ごす時間はまさに極上の時間。優雅なリゾートライフを満喫できます。


見所ポイント

リゾートステイに適したカタビーチ
カタビーチに並ぶビーチベッド

カタビーチはアジアを代表するリゾート地であるプーケット島西側に位置するビーチリゾートエリアです。小さな岬を挟んで、カタヤイビーチとカタノイビーチに分かれています。カタヤイビーチは全長1.4km、カタノイビーチは全長700mで合わせて2kmほどのビーチです。同じプーケット島西側にあるパトンビーチに比べると、周辺はこじんまりとして落ち着きがあり、静かな環境で過ごすことが出来る穴場的なビーチと言えるでしょう。カタヤイビーチは、フランス系のリゾート企業である「クラブメッド」が開発したビーチで、同系列のリゾートホテルが海岸線をほぼ独占する形で成り立っています。欧米系(おもにロシア人)の旅行者が大半を占めますが、近年では中国系旅行者も多く見かけるエリアです。一方、カタノイビーチはカタタニリゾートをはじめとする数軒のリゾートのみで構成された静かなビーチです。喧騒から離れた静寂の地に身を置くにはとてもよいエリアです。繁華街は、カロンビーチとの境目のサイ岬周辺と、ビーチ南部にあたるカタビーチリゾート周辺の2か所があります。レストラン、コンビニエンスストア、両替やATM、インターネットカフェ、旅行代理店などが集まっており、買い物や食事に大変便利です。家族連れの観光客が多いこのエリアは、落ち着きがあり安心して過ごせます。また、パトンビーチと比べて物価も比較的安いので安心してレストランやバーを利用することが出来るでしょう。カタビーチの中心部であるカタビーチ・センターロードには各国料理店が軒を連ねています。ビーチロードの裏手にあるカタ・ロードは、以前はバーが立ち並ぶナイトスポットでしたが、最近ではレストランや土産物店などが増えファミリー層を意識した歩きやすい通りになってきています。

美しい海で癒される極上の時間
開放的なビーチで受けるマッサージは格別

カタビーチは賑やかなパトンビーチと比べると観光客の数は少なく、ホッとすることでしょう。白い砂浜と遠浅の海が広がり、ビーチハウスもそれほど多くありません。売り子さんも必然的に少なく、静かな環境を求める方にはお勧めのビーチです。それでもハイシーズンにはかなり込み合うのでビーチへは早めに到着しパラソルを確保することをお勧めします。マリンスポーツ系のビーチアクティビティもお勧めですが、静かなこのカタビーチではパラソルの下でマッサージ体験をしてみるのもお勧めです。マッサージベットは、木陰のパラソルの下にセッティングされており、吹き抜ける風も涼しく、室内で受けるマッサージとは違った格別の解放感に満たされています。タイ式マッサージのみならず、アロママッサージを受けることも出来ます。潮の香りと、アロマオイルの香りに包まれた中で受けるマッサージは、日常を忘れ極上の気分を味わえ、滞在期間中は毎日でもマッサージを受けたくなることでしょう。

またカタビーチは、プーケット島の中でも最もダイビングに適したビーチの一つです。1989年にオープンしたプーケットで初の日本人オーナーによるダイビングショップである「カタダイビングサービス」があります。日本語でダイビングレッスンを受けることが出来、日本人観光客にとても人気です。ダイビング中、運が良ければ、ナポレオンフィッシュやウミガメにも出会えるかもしれません。カタビーチはダイビング船が出発するシャロンベイにも近く、近隣のピピ島などダイビングスポットに行くにも大変便利。様々なダイブスポットを巡ることができ、ダイバーにとってはまさに楽園の地なのです。

思い出に残る味を堪能する
各国料理が味わえるカタビーチのレストラン

パトンビーチよりは静かで落ち着いているといえども、カタビーチエリアもプーケット島内の中では有数の繁華街です。街中で見かけるフルーツ屋台で買ったフルーツを食べながら町を散策するのもリゾートならではの体験です。スイカやマンゴー、パパイヤ、パイナップルなど水々しい南国フルーツはより一層リゾート気分を盛り上げてくれます。また、新鮮なフルーツを使ったフレッシュジュースもおすすめ。ただしフレッシュジュースを飲む時には、氷には注意が必要です。ジュース自体ではなく氷でお腹を壊すことがまれにあります。生水は飲まないように注意していても、ジュースに入っている氷は意識せず飲んでしまうことがあります。特に屋台の飲み物に氷が入っている場合は注意した方がよいでしょう。注文する時に「No Ice」などとお願いするのが無難です。

カタビーチエリアでは、各国の料理を堪能することが出来ます。「Kata Beach Resort」近くにあるイタリアンレストラン「Capannina」はとても人気のあるレストランで、いつも観光客で混雑しています。もちろんタイ料理店も迷うほど多くあります。海辺の街ならではシーフード料理を味わうならカタロードにある「Lobster&Prawn」がお勧めです。店の名前の通り、一押しメニューはロブスターですが、地元で獲れる魚の丸焼きなど、新鮮な魚介類を使った料理はどれも絶品です。また、地元の人気店「TWO CHEFS」では本格ステーキを食べることが出来ます。料理はどれもボリュームがあり、リーズナブル。美しいビーチだけでなく美味しい料理も旅のよい思い出となるでしょう。

おすすめのツアー・アクティビティ

ツアー・アクティビティ名 所要時間 詳細
カタビーチダイブツアー3時間

houbou-ya-phuket.com

プーケット島内ぐるり観光+象乗り(トレッキング)6.5時間

veltra.com

ベストシーズン

11月から乾季に入り、4月頃までは天気が安定しており、晴天が続きます。乾季のこの時期は、波が穏やかで透明度が上がるので、ダイビングやシュノーケリングなどを存分に楽しめます。一方、雨季は西側のビーチでは波が高くなり透明度も低くなるため泳ぐのには適していません。本格的な雨季は9月~10月ですが、5月終わり頃から10月頃までは、朝と夕方にスコールが降ります。ローシーズンの雨季は、ホテル料金も下がるので、優雅なホテルステイをするにはお得なシーズンです。


  • 現地
  • バンコク
  • チェンマイ
  • プーケット
天気予取得中...
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天気予取得中...
天気予取得中...
  • 緯度・経度:7.8208, 98.2978
  • 住所:Soi Pakbang, Tambon Karon, Amphoe Mueang Phuket, Chang Wat Phuket 83100, Thailand
首都
バンコク
面積
513,120km2
人口
6,855万人
言語
タイ語
公用語
タイ語
通貨名
バーツ、補助通貨サタン ※本サイトではTHBと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
AIS、Dtac、True Move
最寄り空港からのアクセス方法

【プーケット国際空港からカタビーチ】
<ミニバスを利用>
乗り合いのミニバスで人数が集まってから出発。同乗者の行き先により所要時間は大きく異る
料金:200THB


<リムジンタクシーを利用>
行き先毎に料金固定のタクシー。空港のカウンターでチケットを購入。
所要時間:約1.5時間
料金:1000THB


<メータータクシー>
空港ターミナルのメータータクシー乗り場から乗車
所要時間:約1.5時間
目安料金:1000THB前後


最寄り空港詳細

  • プーケット国際空港 (HKT)
  • クラビ空港 (KBV)