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タイ

チャーン島

(Koh Chang)

概要

象島の名で愛されるチャーン島は、バンコクから南東に310km、カンボジア王国との国境に近いタイランド湾上に位置している、プーケットに次いでタイで2番目に大きな島です。島のほとんどは熱帯雨林で覆われており、海にも山にも手つかずの自然が多く残されているタイの秘島です。島にはこの自然を楽しめるエコアクティビティがいっぱい!中でもジャングルを象に乗って進むエレファントトレッキングは大人気のアクティビティです。


見所ポイント

秘島へは、バンコクから3時間?!
大自然の中を行くエレファントトレッキング

チャーンとはタイ語で「象」の意味。島の名は、当時象がたくさん生息していたから・・・ではなく、島にある岬が象の形をしていたことに由来しています。チャーン島の魅力は、何と言っても豊富に残された大自然!島の7割以上が熱帯雨林で覆われていて、1982年には周囲の小島と共に海洋国立公園に指定された程です。白砂が美しいビーチでのマリンスポーツや、ジャングルでのトレッキングなど、チャーン島には手つかずの自然を満喫できるアクティビティがたくさん!西側から南側にかけてはダイビングやシュノーケリングの良ポイントが多く点在し、島のジャングルでは象に乗って進むエレファントトレッキングなどがあり、5月~6月にはマングローブ林でホタルを見ることもできます。

自然の美しさや島の人々の暮らしが色濃く残ることから「秘島」と呼ばれるチャーン島。でも実は、バンコクから大変アクセスがいいのです!空路を使えば、バンコクからトラートまで飛行機で1時間、トラートから船に乗り換えて1時間弱でチャーン島に到着。乗り換えも含めて最短で3時間ほどで辿りつくことが出来る、知る人ぞ知る「秘島」なのです。もちろんバスなどを使ってトラートまで行くことも可能です。陸路で行く場合はバンコクから6時間ほどで到着します。またリゾート島として名高いサムイ島とも空路1時間半弱で繋がっています。

かつては島にある宿泊施設と言えば小さなゲストハウスくらいで、バックパッカーが好んで訪れる島でしたが、1990年代後半からはリゾート開発が始まり、高級リゾートが建ち始めてからは幅広い層の旅行客が訪れるようになりました。中でも5つ星リゾートとして注目されているのが、チャーン島北西部にあるアイヤプラ・リゾート&スパ。落ち着いた雰囲気のあるクロンソンビーチ沿いに建つ隠れ家のようなホテルです。このホテルには、チャーン島でベストスパに選ばれた「AIYA SPA (アイヤスパ)」があります。伝統的&近代的の両方のスパを体験することができ、屋外に作られた開放的なトリートメントルームが人気を呼んでいます。

昼と夜で姿を変えるホワイトサンドビーチ
チャーン島のビーチ

チャーン島を代表するビーチがホワイトサンドビーチです。その名の通りビーチは白砂で、なんと約2.5kmもの長さを誇ります。ここでは透明度の高いコバルトブルーの海を目の前に、思い思いの時間を楽しむことができます。遠浅の海であるため海水浴などもしやすいのですが、このビーチはある箇所から急に水深が深くなるため、そこに波が渦を巻き、引き込まれてしまう事故が年に数件発生しています。初めて行く時は、むやみに沖の方に出ないほうがよいでしょう。また、ホワイトサンドビーチはチャーン島一の繁華街でもあり、ビーチに沿って伸びるストリートには、レストランやバー、お土産屋さんやコンビニ、ホテルやバンガローなど、たくさんの店が軒を連ねています。そんなホワイトサンドビーチは、日が傾き始めるとレストランやバーが次々に開店し、ナイトスポットに早変わり!ビーチ中央にある「Sabay Bar」(サバイ・バー)は特に有名で、クラブが併設されていたり、生バンドの演奏があったり、連夜ホワイトサンドビーチを盛り上げています。また、ビーチでは地元の青年によるファイヤーダンスなども行われ、炎の熱さが伝わる距離で見学する迫力満点のパフォーマンスは観光客に大人気です。

ホワイトサンドビーチから南に下がったところにあるのが、パールビーチとチャイチェットビーチ。どちらも小ぢんまりとしていて人が少ないため、プライベート感満載。のんびり静かに過ごしたい人におすすめです。パールビーチ周辺は岩が多いため、シュノーケリングにも適しています。

海の上に広がる居住区「バンバオ地区」
レストランやショップが並ぶバンバオ桟橋

チャーン島の最南端にあるバンバオ地区は、チャーン島一有名な漁村街。この地区の最大の特徴は、集落が海の上に作られていることです。住居は海の中に建てた柱に支えられていて、各家と橋で繋がっている造りになっています。集落全体が繋がっているのです。また、バンバオ地区には旅行者向けの店が多く並ぶ桟橋もあります。陸地から海に向かって伸びる2メートルほどの道幅の桟橋の両側には、お土産屋、レストラン、屋台、ダイビングショップやバンガローなどが所狭しとひしめきあい、その長さは500メートルにも及びます。採れたての魚や貝を水槽に入れて新鮮なシーフードを売りにするレストランで海の幸を堪能するもよし、屋台でビール片手にスローフードを楽しむもよし、お土産屋さんを一つ一つ見て回るだけでもとても楽しい時間が過ごせること間違いなしです。ちなみにこの桟橋は、干潮時に訪れると家の基礎を見ることができます。
この地区は、離島へのオプショナルツアーの船が発着する港街でもあります。チャーン島からさらにワイ島、マーク島、クッド島などの離島に行く際は、このバーンバオの桟橋から出る船に乗って行きます。この中で一番近いのはワイ島で、1時間ほどで到着します。バンガローはありますが、インフラがあまり整っていないワイ島には、透明度抜群の海と月明かりだけの夜が待っています。

ベストシーズン

11月~2月頃が乾季で一年のうちで気温が低く雨もほとんど降らない季節です。海の透明度も上がり波も穏やかで観光のベストシーズンです。夜は、肌寒い日もあるので、一枚長袖があると安心です。3月~5月頃は気温が最も高くなるシーズンで、特にタイの旧正月の4月は混み合います。6月~10月は、雨季となり雨が多く一日降り続くこともあります。海の透明度は下がり、波も高くなるので、シュノーケリングなどには適していません。


  • 現地
  • バンコク
  • チェンマイ
  • プーケット
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
  • 緯度・経度:12.1321, 102.2753
  • 住所:Thanon Rural, Tambon Ko Chang, Amphoe Ko Chang, Chang Wat Trat 23170, Thailand
首都
バンコク
面積
513,120km2
人口
6,855万人
言語
タイ語
公用語
タイ語
通貨名
バーツ、補助通貨サタン ※本サイトではTHBと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
AIS、Dtac、True Move
最寄り空港からのアクセス方法

トラート空港からはフェリー乗り場までの送迎、フェリー代、島内ホテルまでの送迎込みのチケットを利用


所要時間:
(フェリー乗り場まで)約20分
(フェリー乗車時間)約1時間


最寄り空港詳細

  • トラート空港 (TDX)

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