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タイ

ピピ諸島

(Koh Phi Phi)

概要

青い空に青い海、まっ白な砂浜、咲き乱れる花、色とりどりのサンゴ礁にヤシの木・・・私たちの思い描く「楽園」が集結した夢のような場所、それがピピ島。評判が評判を呼び、訪れる人々が増えていったことで、今やリゾートホテルやレストランが建ち並び、国内外からたくさんの旅行客で賑わうようになった「秘島」ですが、観光地と侮るなかれ、海の色と透明度は鳥肌モノです。手つかずの自然とリゾート、2つの側面を持つ魅惑の島。朝から晩まで、感動の連続であること間違いなしです。


見所ポイント

秘島の楽園にはビーチ・ソムリエが必要?!
ピピ・ドン島の展望台から見たトンサイ村

主に、人の住んでいる「ピピ・ドン島」と、無人島の「ピピ・レ島」で構成されるピピ諸島。ホテルやレストランなどが密集する観光の拠点であるピピ・ドン島も、自然の姿がそのまま残るピピ・レ島も、その周りに浮かぶ島々も、美しいビーチで溢れています。「ロー・ダラムビーチ」はピピ・ドン島の代表的なビーチ。遠浅でエメラルドグリーンの透明度の高い海は、ビーチサイドのデッキチェアで本を読んだり、日光浴をしたり海水浴に打ってつけで、旅行者に人気の高いビーチです。同じくピピ・ドン島にある「ラムトンビーチ」は、陸から直接アクセスできない独立したビーチということもあり、プライベート感がいい感じ。同じ島でも全く異なる雰囲気を醸し出しています。ここは、街歩きをせずにリゾート内でのんびり過ごしたいという人にお勧めのビーチ。トンサイ湾からロングテイルボートなら約25分、スピードボートなら約10分程で着きます。村の中心部であるトンサイ村から東に向かったところにある「ヒン・コム・ビーチ」は、静かでのんびりしているのが特徴で、ピピ・ドン島の南東部にある「ロングビーチ」は、少数ながらバンガローが点在し、ビーチ前の海はサンゴ礁もありダイビングスポットとしても重宝されています。ロングビーチは村から歩くと50分ほどかかるので、ボートに乗って15分で行くのがおすすめ。ピピ・レ島のビーチと言えば、なんと言ってもマヤビーチ。レオナルド・ディカプリオ主演「ザ・ビーチ」の舞台として一躍有名になったこのビーチは、エメラルドグリーンの海と青々とした空、そびえ立つ大迫力の岩壁といった風景が広がっていて、秘境感バツグン。ハイシーズンの午前中はツアー客が多く訪れるということもあり混み合いがちなので、午後に行ってみることをおすすめします。ユニークなビーチとして忘れてはいけないのが、「モンキービーチ」。その名の通り、お猿さんのいるビーチです。ここの猿たちは非常に人に慣れているので、観光客が近くをウロウロしていても、平気で寛いでいます。バナナを差し出せば寄ってきますし、気付いたら頭の上に乗っていた!なんてことも。この他にも、ピピ島には随所に入り組んだビーチがあり、まだ誰も足を踏み入れたことがない、断崖沿いのビーチも点在しています。この簡単に開拓できないところが長年秘島と呼ばれ続ける所以かもしれませんね。

バイキング洞窟に行ってみよう!
ピピ・レ島のバイキング洞窟

ピピ・レ島の東側、ボートで海を渡っていくと海上に洞窟が現れます。洞窟が近づくにつれて見えてくる、天井からブラブラとぶらさがっている何か。まさかこんな南の島でつらら?!いえいえ。正解は、中華料理の珍味「海燕の巣」です。この洞窟、内側は高さ100mを超える大きさで、何千羽ものツバメによって作られたコブがあります。中に入って見学することはできませんが、その光景はボートからでも大迫力!洞窟の奥には、有史以前の壁画や、海賊によって描かれた絵があるのだそうです。

ピピ島は夜が熱い!!
若者で賑わうピピ島の熱い夜

たくさんのお店で賑わうトンサイ村。ツアーに参加したりマリンスポーツを楽しんだり・・・もちろんそれもピピ島の醍醐味なのですが、カラっと晴れた昼下がりに、この賑やかな通りを当てもなく散策する楽しさもぜひ体験していただきたいです。絵葉書にアクセサリーなど、粋な小物の並ぶ露店が連なる光景は、それだけでワクワクします。実はピピ島のこうした露店は、プーケットとは一味違うオシャレなアイテムをゲットできる!と、バックパッカーたちから密かに支持を集めているのです。カットフルーツを売っている果物屋さんや種類豊富なクレープやパンケーキの屋台の並びには、なんとお寿司食べ放題の屋台まで!レストランやアイリッシュバー、オシャレなブックカフェがあったりして、人々はそれぞれの午後をゆったりと過ごしています。気持ちのよい風が吹き抜ける裏路地には、おままごとをする地元の子供たちの姿。夕暮れ時になると、島の展望台には観光客だけでなく地元の人々も集まり始め、美しいサンセットを共有します。

そんなスーパースローな空気が流れるピピ島ですが、夜になると一転!!ロー・ダラムビーチは熱く盛り上がる屋外ナイトクラブへと変貌します。ビーチ沿いに並ぶバーから流れる音楽に乗って踊りまくる世界中の若者たち。このお祭り騒ぎの必須アイテムとも言えるのが「バケツカクテル」。夕方になるとあちこちの店先に所狭しと並び始めるプラスチックのカラフルなバケツ。その中にはウィスキー・ウォッカ・ジン・ラムなどのアルコール度数の高いお酒の瓶と、レッドブルやコーラなどのソフトドリンク入っています。購入後、お店で氷を入れてもらい、これらの飲み物をどぼどぼとバケツに注ぎ込み、最後にストローを何本か挿して出来上がり!仲間数人で回し飲みするという、ファンキーでクレイジーなドリンクが「バケツカクテル」の正体。お味はさておき、みんなで飲めて、ぶらさげて踊れる優れもの!シャイな我々ジャパニーズも、旅の恥はかき捨て、バケツカクテル片手にピピ島の夜を思い切り楽しんじゃいましょう!

おすすめのツアー・アクティビティ

ツアー・アクティビティ名 所要時間 詳細
ピピ島&カイ島1日ツアー1日

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ベストシーズン

11月から乾季に入り、4月頃までは天気が安定しており、晴天が続きます。乾季のこの時期は、波が穏やかで透明度が上がるので、ダイビングやシュノーケリングなどを存分に楽しめます。一方、雨季は西側のビーチでは波が高くなり透明度も低くなるため泳ぐのには適していません。本格的な雨季は9月~10月ですが、5月終わり頃から10月頃までは、朝と夕方にスコールが降ります。ローシーズンの雨季は、ホテル料金も下がるので、優雅なホテルステイをするにはお得なシーズンです。


  • 現地
  • バンコク
  • チェンマイ
  • プーケット
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
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  • 緯度・経度:7.7389, 98.7709
  • 住所:Unnamed Road, Tambon Ao Nang, Amphoe Mueang Krabi, Chang Wat Krabi 81000, Thailand
首都
バンコク
面積
513,120km2
人口
6,855万人
言語
タイ語
公用語
タイ語
通貨名
バーツ、補助通貨サタン ※本サイトではTHBと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
AIS、Dtac、True Move
最寄り空港からのアクセス方法

【プーケット国際空港からプーケットタウン】
<ミニバスを利用>
乗り合いのミニバスで人数が集まってから出発。同乗者の行き先により所要時間は大きく異る


料金:150THB


<リムジンタクシーを利用>
行き先毎に料金固定のタクシー。空港のカウンターでチケットを購入。


所要時間:約40分
料金:650THB


<メータータクシー>
空港ターミナルのメータータクシー乗り場から乗車


所要時間:約40分
目安料金:650THB


【プーケット島からのアクセス】
ラサダ港からピピ島行きのフェリーに乗車


所要時間:1.5~2時間
料金:片道600THB


最寄り空港詳細

  • プーケット国際空港 (HKT)
  • クラビ空港 (KBV)

ホテル

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