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タイ

サメット島

(Koh Samet)

概要

タイには美しい島々やリゾートがたくさんあることが知られていますが、その中でもバンコクに一番近いと言われているリゾートがサメット島。近いだけではなく、その白砂と海の美しさは感動もの!果物の王様ドリアンは、この地域の特産物です。また、干しエビや干しスルメなども名産品です。旅行の一番のシーズンは、乾季で海の透明度も上がる11月頃から5月頃までとなります。


サメット島国立公園入場料:外国人200THB、タイ人40THB
ナダン港使用料:20THB


見所ポイント

バンコクからわずか1000円で到着できるリゾート『サメット島』
サメット島の玄関口ダナン港

タイのリゾートと言えばプーケットが有名ですが、バンコクからは空路で1時間ほど。比べてサメット島は、車と船で4時間ほどの距離で、バスとフェリーの利用であればバンコクから1000円以下で気軽に行けるリゾートアイランドとしても知られています。バンコクからは、まず車やバスを使ってラヨーン県のパンペー港へ。そこからフェリーで約30分でサメット島の玄関口ナダン港に到着します。ナダン港へのフェリーは1時間に1本程度ありますが、その他のビーチに向かうボートは1日数本と少なめなので、日本から行く場合は、到着の時間によってはバンコクでの1泊が必要になります。ボートの料金は行き先のビーチによって違いますが、50バーツから100バーツほど。バンペー港からは、フェリーの他にスピードボートも出ています。こちらを使えば10分程度で島に到着します。
また、事前にサメット島でのホテルを予約している場合、中級クラス以上のホテルでは専用のスピードボートでバンペー港とサメット島間の送迎サービスがついていることが多いので、ホテルに確認してみましょう。

ビーチの美しさに定評あり!
白砂と遠浅の美しいビーチ

サメット島の魅力は近さやアクセスのよさだけではありません。人気の秘密は、柔らかい白砂のビーチや透明度の高いコバルトブルーの海にもあります。その美しさは、都市に近い島とは思えないほど。

サメット島で一番大きく、また賑わっているのが、島の東側にあるサイケーオビーチ。このビーチの砂は鳴き砂で、踏みしめるとキュッキュッと可愛らしい音を立ててくれます。日本では島根県の琴ヶ浜が鳴き砂で有名ですが、この鳴き砂、砂に含まれる鉱物の種類や粒子の細かさなど条件はいろいろありますが、一番大切なのは、砂浜が綺麗であることだと言われています。キュッキュッという音もまた、このビーチの美しさを象徴していると言ってもいいでしょう。サイケーオビーチには、ビーチ沿いにレストランがたくさんあります。昼間も賑わうレストランですが、夜になるとほとんどのレストランで店の前のビーチに巨大なラグが敷き広げられ、その上にテーブルと三角枕が置かれ、キャンドルが灯されます。このオンザビーチスタイルは、サメット島の風物詩。屋外の特等席で、潮風を感じながら新鮮なシーフードのバーベキューディナーは、ぜひとも楽しんでいただきたいサメット島の楽しみの一つです。地元の子供たちが踊るファイヤーダンスも名物で、その迫力には思わず食事の手が止まってしまうほど。

サメット島で2番目に大きなビーチが、アオ・ウォンドゥアンビーチ。こちらもビーチ沿いにはレストランやマリンスポーツのお店が建ち並んでいて賑わいを見せています。他にも、小さくてプライベート感のあるアオ・パイビーチや、岩場や船の桟橋などの風景も楽しめるアオ・チョービーチなど、島には魅力的なビーチが点在しています。その中でも、白砂と海の透明度などから島内ナンバー1の美しさと謳われているのが、アオ・キウナーノックビーチ。このビーチは、言わずと知れたサメット島の5つ星リゾート「パラディ」のプライベートビーチです。設備、サービスともに不自由なく滞在でき、さらに美しいプライベートビーチまでついてくるなんて、何とも贅沢なリゾートホテルです。

サメット島のビーチは島の東側に集中しています。いずれのビーチも透明度が高く遠浅であるのが特徴です。海水浴やシュノーケリングなど思い思いの時間を、これらの美しいビーチで過ごしてみてください。また、島内に点在するツアー会社からは近隣の島に行くツアーも随時受け付けています。マリンスポーツの好きな方は、こちらもおすすめです。

のどかなリゾート
コテージが並ぶアオ・パイビーチ

サメット島は昔からタイ人が週末に訪れるリゾートとして人気があったため、宿泊施設は豊富です。高級リゾートももちろんありますが、一番多いのは中級のリゾートや小綺麗なゲストハウス。訪れる観光客も高級リゾート目当ての外国人は少なく、タイ人がほとんどです。リゾート開発の波に押されて変貌してしまった島も多い中、サメット島の魅力は、この開発されすぎていない部分にもあります。

サメット島内の移動は、タイではおなじみのトラックの荷台部分に乗る「ソンテウ」です。サメット島のソンテウは、屋根がないので雨が降るとびしょ濡れになりますし、島のほとんどは整備されていない赤土の道路ですので当然ガタガタと揺れながらの乗車になりますが、それこそがこのソンテウの面白いところ。料金は1台あたりで決まっているので、乗り合わせる人数が少ないと割高感がありますが、異国情緒を感じられる乗り物です。島内にはレンタルバイクや四輪バギーなどもありますが、とにかく道の状態がよくないので、慣れていない人は注意が必要です。

島のお店はサイケーオビーチ地区に集中していて、ここに島のメインストリートがあります。ローカルな雰囲気に満ちたこのメインストリートには30前後の店が軒を連ね、レストランやコンビニを始め、食料品や日用品を扱う商店、カラオケやマッサージ、インターネットカフェなどがあります。ATMはありますが、ホテルも含め日本円の両替ができる施設はありませんので、事前にバーツを多めに用意しておきましょう。

おすすめのツアー・アクティビティ

ツアー・アクティビティ名 所要時間 詳細
サメット島 日帰りツアー 美しすぎる穴場の離島でリゾート三昧1日

veltra.com

プライベート送迎つき!サメット島1泊2日(延泊可能)フリープラン2日

his-bkk.com

ベストシーズン

一番快適に過ごせるのは11月中旬からの約2カ月間です。乾季に入ってすぐのこの季節はタイにしては珍しく夜間にブランケットが欲しくなるくらいの涼しさです。その他の月は、高温多湿で蒸し暑い南国らしい気候です。3~5月は気温が最も高く、脱水症状を起こしがちです。こまめに水分補給をしましょう。6~10月の雨季には、大雨が降ると道路が冠水することがあります。ビーチは、透明度が増す乾季の12月〜4月頃がオススメです。


  • 現地
  • バンコク
  • チェンマイ
  • プーケット
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
  • 緯度・経度:12.5739, 101.4633
  • 住所:Soi Ban Pae - Samed Island (Na Dan Pier) Ferry, Tambon Phe, Amphoe Mueang Rayong, Chang Wat Rayong 21160, Thailand
首都
バンコク
面積
513,120km2
人口
6,855万人
言語
タイ語
公用語
タイ語
通貨名
バーツ、補助通貨サタン ※本サイトではTHBと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
AIS、Dtac、True Move
最寄り空港からのアクセス方法

【スワンナプーム空港からバンコク市内】
<エアポート・レール・リンク>
空港から終点パヤータイまで運行
所要時間:(パヤータイまで)26分
料金:45THB


<リムジンタクシー>
到着ロビーのカウンターで申込。
係員の案内に従いタクシーに乗車。
所要時間:40~60分
料金:950THB~ ※行き先により異なる


<メータータクシー>
ターミナル1Fのタクシー乗り場から乗車
所要時間:40~60分
料金:メーター300THB前後~
※空港使用料50THB、有料道路25~75THB別途


【バンコク市内からのアクセス】
エカマイ・バスターミナルからバンペー行きのバスに乗車→バンペー港からサメット島行きのフェリーに乗換え
所要時間:
(バス)3~4時間(フェリー)30分
料金:
(バス)170THB前後(フェリー)50THB~


最寄り空港詳細

  • スワンナプーム空港 (BKK)
  • ドンムアン空港 (DMK)