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タイ

ヤオ・ノイ島

(Koh Yao Nai)

概要

ヤオ・ノイ、ヤオ・ヤイの2つの島からなるアンダマン海に浮かぶヤオ島。海もビーチも美しいこの島は、周囲の有名リゾート地からスピードボートで30分から1時間という絶好のアクセスにも関わらず、まだまだ知名度が低いため、知る人ぞ知るリゾートとなっています。のんびりとした雰囲気が何よりも魅力で、島ではその自然を生かしたアクティビティを楽しむこともできます。


見所ポイント

有名リゾートに囲まれた穴場リゾート
リゾートから望むパンガー湾

タイを代表するリゾートである、プーケット・パンガー・クラビー。その3つの町に囲まれるようにしてアンダマン海に浮かぶのが、ヤオ島です。ヤオ島は、宿泊施設や飲食店などが多く集まるヤオ・ノイ島と、手つかずの自然が残されているヤオ・ヤイ島の2つの島から成ります。太陽の光を浴びてキラキラと輝く透明度抜群のエメラルドグリーンの海や、やわらかいパウダーサンドのビーチは感動もの。

また、周辺のリゾート地から定期船が出ているため、簡単に島にアクセスできることも大きな魅力です。プーケットから向かう場合は、空港から一番近いバンロン船着場からスピードボートで30分。本数も多く、30分から70分の間隔で1日に10本ほど出ています。その他、さらに南にあるラムヒン船着場、チャンワニット船着場からもアクセス可能です。パンガーから向かう場合はターダーン船着場からスピードボートで1時間。クラビーから向かう場合は、バーンターレン船着場からスピードボートで25分です。また、ヤオ・ヤイ島へは、ターカオ船着場から船で5分程度。島内の移動は、ソンテウかレンタルバイクになります。

ヤオ島は有名なリゾート地に引けをとらない美しさを誇り、アクセスのよい立地にありながらも、まだまだ知名度は低く、まさに知る人ぞ知る穴場リゾート。2007年には五つ星ホテル「シックスセンシズヤオノイ」がオープンし、訪れた人々から高い評価を受けています。それぞれに特徴を持つ55のビラは全てプライベートプール付きで、中でも高台に建つオーシャンビューのビラでは極上の解放感を味わえます。

ビーチはどこもプライベート感満載!
のんびりとした時間を過ごせるヤオ・ノイ島のビーチ

ヤオ・ノイ島には、魅力的なビーチがたくさん!島を代表するビーチでもあるハートヤーオ・ビーチは「長い砂浜」という意味を持ち、その名の通り、美しい砂浜が真っ直ぐに長く伸びています。このビーチは珊瑚礁も近いので、海中散歩も楽しめます。ビーチのすぐ後ろには林がせまり、人間の手が加えられていない生き生きとした自然美が、このビーチの魅力になっています。サイタオ・ビーチへは、ターカオ船着場横のおんぼろ橋を渡って、島の展望台へとまず上がります。展望台を超えるとビーチの登場。隠れ家のような雰囲気と、辿りつくまでの道のりで探検気分を味わえます。船でしか行けないようなビーチ、地図には載っていないビーチも多いので、地元の人に聞いてみるのもおすすめ。ヤオ・ノイ島は、プライベートビーチの宝庫なのです。また、島の周囲には小さな無人島がたくさんあるので、ボートを借りて島に上陸してみるのも楽しい体験です。中でも、独特の景観を持つ北にあるグードゥー島やロイ島などがおすすめです。

こうしたビーチでののんびり時間を、アルコール片手に過ごす方も多いかと思いますが、ヤオ島はイスラム教徒の住民の割合が高いため、飲酒可能なお店は限られています。ホテルやレストランでは飲酒できますが、島で唯一のセブンイレブンや商店などでは酒類の販売はしていませんのでご注意を。

大自然もグルメも楽しめます
マイナスイオンたっぷり!ヤオ・ノイ島のジャングル

ヤオ・ノイ島には、自然を楽しめるエコアクティビティがたくさんあります。まず、この美しい海を前にして外せないのはマリンスポーツ。島内にもダイビングショップが何軒かあり、シュノーケリングやダイビングのツアーを申し込むことができます。シーカヤックでパンガー湾の景観美を楽しみながら海をゆったりと漂うのもおすすめです。そして、ヤオ・ノイ島でぜひ体験していただきたいのがロッククライミング。島にあるロッククライミング専門店には初心者でも参加できるツアーが用意されていて、ヤオ・ノイ近くの島にあるポイントでクライミング体験ができます。こちらは半日コースで2500バーツほどです。奥まったビーチの林のさらに奥に現れる根元周辺が32mを超える巨木や、パワースポットとして知られる干潮時にしか現れない真水の泉など、島にはユニークなランドマークが点在しているので、のどかな風景を楽しみながら、こうした名所を巡るのも面白いかもしれません。自転車の貸し出しは1日200バーツほど、レンタルバイクは宿や民家で借りることができ、1日250~300バーツほどです。
そしてヤオ・ノイ島はグルメも充実。エビやカニなどを生け簀から選んで食べることができるオープンエアのレストランHOOKは連日たくさんの人で賑わっています。見晴らしのよい丘の上にオーシャンビューのレストランも2015年末にオープン。島出身のBAOさんが出店したこのレストランは、サンライズもサンセットも、眼下にヤオ・ノイ島を見渡すこともできる大パノラマが自慢です。是非足を運んでみてくださいね。また、ローカルフードを楽しみたいなら、ヤオ・ノイ銀座と呼ばれる島のメインストリートへ!地元の人たち向けの食堂やテイクアウトできるB級グルメがたくさん揃っています。バンコクなどではあまり見かけないものも多く並んでいるので、この通りをのんびりと散策するのもおすすめです。

おすすめのツアー・アクティビティ

ツアー・アクティビティ名 所要時間 詳細
ヤオノイ島バイクツアー2日

govoyagin.com

ベストシーズン

11月から乾季に入り、4月頃までは天気が安定しており、晴天が続きます。乾季のこの時期は、波が穏やかで透明度が上がるので、ダイビングやシュノーケリングなどを存分に楽しめます。一方、雨季はビーチでは波が高くなり透明度も低くなるため泳ぐのには適していません。本格的な雨季は9月~10月ですが、5月終わり頃から10月頃までは、朝と夕方にスコールが降ります。ローシーズンの雨季は、ホテル料金も下がるので、優雅なホテルステイをするにはお得なシーズンです。


  • 現地
  • バンコク
  • チェンマイ
  • プーケット
天気予取得中...
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  • 緯度・経度:8.1097, 98.5919
  • 住所:ถนนกาลัญกุล Tambon Ko Yao Noi, Amphoe Ko Yao, Chang Wat Phang-nga 82160, Thailand
首都
バンコク
面積
513,120km2
人口
6,855万人
言語
タイ語
公用語
タイ語
通貨名
バーツ、補助通貨サタン ※本サイトではTHBと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
AIS、Dtac、True Move
最寄り空港からのアクセス方法

【プーケット国際空港からヤオ・ノイ島】
空港からタクシーでバンロン桟橋(Bang Rong Pier)へ


所要時間:約25分
料金:600THB前後


※バンロン桟橋からはスピードボート(約30分、200THB)もしくはロングテールボート(約1時間、120THB)を利用


最寄り空港詳細

  • プーケット国際空港 (HKT)
  • クラビ空港 (KBV)

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