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マレーシア

クア・タウン

(Kuah)

概要

ランカウイ島で一番大きな町で島民の生活の拠点となるのがクア・タウン。町には、レストランやカフェ、ショップ、スーパーマーケット、ホテル、銀行、屋台街などが並び、ナイトマーケットも開かれます。マレーシア本土や離島への船が発着する港がありランカウイの海の玄関口にもなっています。リゾートの町ではありませんが、免税天国のランカウイらしくショッピングやグルメを満喫しちゃいましょう。


見所ポイント

ランカウイ一のショッピング街クア・タウン
クアタウンに建ち並ぶショップ

ランカウイ島は、ビーチなどのリゾートや観光は西側エリアに集中していて、リゾート目的のツーリストはビーチエリアで過ごすことがほとんどですが、クア・タウンには、大型のショッピングモールやスーパーマーケット、デューティーフリーショップなどが点在しているので、ショッピングをするならクア・タウンです。特にショッピングモールは、生活用品からお土産ものまで一通り揃い、昼間の暑い時間帯も涼しく過ごせるのでオススメです。ランカウイで最も大きいショッピングモールが「ランカウイ・パレード・メガモール」。1階から3階までがショップフロアとなっていて、ファッション、アクセサリー、化粧品、家電、土産物などのショップがあり品揃えも豊富です。地下1階には、スーパーマーケットのテオ・スーン・ハットがあり、ここでお土産を探すのもよいでしょう。またフードコートやカフェ、レストランのほか、10階にはランカウイ島で唯一の映画館も入っています。クア・タウンのジェッティからほど近い場所にある「ランカウイフェア」も様々なショップやスーパーマーケット、カフェやレストランが入っています。近くには観光スポットにもなっている鷲の大きなモニュメントがあるイーグルスクエアがあるので、観光のついでに立ち寄ってみるのもおすすめです。因みにランカウイ・パレード・メガモール、ランカウイフェア共にタクシースタンドもあるので、クア・タウンを訪れた際は、覚えておくと便利です。
ランカウイ名産のお土産として人気なのが、ナマコの自然派化粧品。ナマコは再生能力に優れた生物で、ランカウイでは昔から民間療法として傷や火傷、アトピー、ニキビ、産後の母体回復など皮膚の再生の万能薬としてナマコを珍重してきました。ナマコが持つ成分が肌の除菌や保湿に、さらにナマコのゼラチン質から抽出されたコンドロイチンが皮膚の再生によいとされています。特にナマコ石鹸やナマコクリームはリピーターも多く、ランカウイのお土産としても喜ばれます。2017年2月にクア・タウンの中心街に移転した「ピサン・ランカウイ」は、日本人オーナーのショップで、手作りのナマコ石鹸をはじめ、クリームやローションなどのオリジナル商品が充実しています。バティックで包まれた石鹸は、見た目も可愛く種類も豊富なので、お土産にオススメです。

ローカルグルメに舌鼓
ナイトマーケットで売られているローカルグルメ

クア・タウンは、パンタイ・チェナンなどの観光地エリアに比べると、地元の島民が多く集まる生活エリアのため安くて美味しいローカルレストランや屋台がたくさんあり、水曜日と土曜日は、ナイトマーケットも開かれています。ローカルグルメを楽しむならぜひクア・タウンを訪れてみましょう。特にランチやディナータイムは賑わいを見せ、ローカル気分を味わうことができます。「ヨンロン・シーフードレストラン」は、地元の人々も多く訪れる美味しいと評判のシーフードレストラン。食材を選び、好きな調理方法で作ってもらえます。リーズナブルな価格でどれも外れがありません。ビールもランカウイ島は、免税なのでアルコール類が高めのマレーシアでは嬉しい限り。夜は、観光客と地元の人々で店内は常に賑わっています。「ウォーターガーデン・ホーカーセンター」は、昼は、中華やマレー、インド、タイなどの屋台料理がローカル価格で食べられ、近くで働く地元の人々が多く訪れています。夜は、新鮮なシーフードなどの中華レストランとなります。クア・タウンのナイトマーケットの会場近くのショップハウスが建ち並ぶ一角にあるので、ナイトマーケットを訪れる際に合わせて訪れみるとよいでしょう。クア・タウンのナイトマーケットは、観光客よりも地元の人達が多く訪れるマーケット。日が落ちて涼しくなり始める頃から活気が出てきます。野菜や果物、シーフードから調味料などの食材はもちろん、食べ歩きできるローカルグルメも豊富に揃っています。ちょっとずつ色々なものを購入して、その場で食べるもよし、ホテルに持ち帰ってゆっくり食べるもよし、地元の味を心ゆくまで堪能できます。

ランカウイの海の玄関口
ランカウイの玄関口クア・ジェッティ

クア・タウンの町の南にあるジェッティ(港)は、マレーシア本土、ペナン島、パヤ島をはじめ、タイのサトゥーンやリペ島などへもフェリーが発着していて、ランカウイ島の海の玄関口となっています。日本やマレーシア国外の都市から訪れるなら、飛行機が一般的ですが、マレーシア国内を陸路で旅行していたり、ペナンからランカウイへ向かうならフェリーを利用するのもよいでしょう。マレーシア本土とはクアラ・ペルリス港とクアラ・ケダ港とを結んでおり、いずれも7:00~19:00まで1時間置きに運行しています。所要時間は、クアラ・ペルリスが約1時間15分、クアラ・ケダが約1時間45分です。ペナン島は、1日2往復のフェリーが運行されていて、所要時間は3時間弱です。マレーシア西海岸随一の透明度を誇るパヤ島は、シュノーケリングやダイビングで熱帯魚やサンゴを間近に見ることができる人気のスポットです。ランカウイ島から高速船で1時間ほどの距離で、日帰りのツアーも多く催行されています。

リゾートホテルでのんびり過ごすより、周辺の島でのダイビングやシュノーケルツアーに参加したり、ショッピングやローカルグルメの食べ歩きなどアクティブに観光を楽しむならクア・タウンに宿を取ると便利でおすすめです。

おすすめのツアー・アクティビティ

ツアー・アクティビティ名 所要時間 詳細
ローカルに人気のナイトマーケット散策ツアー<夕食付>3.5時間

veltra.com

ランカウイ島内観光ツアー<1日/ランカウイ島発>5.5時間

veltra.com

パヤ島シュノーケリング&体験ダイビング・ファンダイビングツアー1日

veltra.com

ランカウイカヤックツアーで自然探検をしよう!<半日/ランカウイ島発>6時間

veltra.com

ベストシーズン

ランカウイ島は熱帯雨林気候に属しており、一年を通して平均気温は27度で年較差の少ない常夏の気候です。雨季と乾季があり、6~11月が雨季で特に8月~10月に雨量が多くなりますが、一日中が降り続くことはほとんどありません。雨が降った後は気温が下がり過ごしやすくなります。乾季は、12月~5月です。特に1月~3月は晴天率が高くなりベストシーズンです。ランカウイ島は日差しが強いので帽子やサングラス、日焼け止めなどの紫外線対策が必要です。また屋内は冷房が強く効いているので羽織ものが一枚あると便利です。


  • 現地
  • クアラルンプール
  • ペナン島
  • クアラ・トレンガヌ
  • コタキナバル
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
  • 緯度・経度:6.3276, 99.8385
  • 住所:Jalan Padang Matsirat, Kuah, 07000 Langkawi, Kedah, Malaysia
首都
クアラルンプール
面積
329,847 km2
人口
3,026万人 2014年
言語
マレー語(国語)、中国語、タミール語、英語
公用語
マレー語、英語
通貨名
リンギット、補助単位セン ※本サイトではMYRと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
Maxis Mobile、DiGi Telecom、Celcom Axiata
最寄り空港からのアクセス方法

<タクシーを利用>
空港からのタクシーはクーポン制。
カウンターで料金を支払ってから乗車。


所要時間:約30分
料金:30MYR


最寄り空港詳細

  • ランカウイ国際空港 (LGK)