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タンザニア

ヌングイビーチ

(Nungwi Beach)

概要

ヌングイビーチは、ザンジバル島の最北端に位置するビーチリゾート。ザンジバル島の中でも特に美しいビーチと評判で、真っ白なパウダーサンドの砂浜とエメラルドブルーに輝く海は息を飲むほどです。ビーチ沿いには、リゾートホテルやレストラン、バーなどが軒を連ね、世界中からの観光客で賑わっています。シュノーケリングやダイビング、釣りなどのウォーター・アクティビティはもちろん、美しい海を眺めながらのんびりビーチで過ごすだけでも癒されます。


見所ポイント

地上の楽園ヌングイビーチ
砂浜と海のコントラストが美しいヌングイビーチ

ヌングイビーチの海の透明度の高さは抜群で、太陽の光を受けてクリアなブルーから沖に向かって濃いブルーへとグラデーションをたたえる海の美しさはため息もの。海の色は、その日の天候や時間帯によっても変わり、ずっと眺めていても飽きることはありません。ビーチ沿いを中心に豪華な5つ星のリゾートホテルからリーズナブルなバンガローやゲストハウスまで様々なタイプの宿泊施設が点在しており、旅のスタイルや予算に合わせて選ぶことができます。また、ビーチ沿いにはレストランやバー、カフェが軒を連ねており、美しい海を眺めながらの食事はプライスレス。そして、ヌングイビーチでは、伝統衣装を身に纏ったマサイの人々の姿も多く見られます。マサイ族と言えばサバンナの平原で暮らしているイメージですが、水着姿のバカンス客に混ざってビーチを歩く姿は他では中々見られないユニークな光景かもしれません。

このようにヌングイビーチは、ザンジバル島きってのリゾートエリアでありながら、のどかな雰囲気が漂い、のんびりとスローライフを満喫できるのも大きな魅力となっています。タンザニア本土でエキサイティングなサファリやキリマンジャロの登山をした後に、タンザニアの旅の締めくくりとして訪れるにも最適なスポットです。ここでは何もしない贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。忙しい日常を忘れて心身ともにリフレッシュできること間違いなしです。

ダイビングやシュノーケリングの人気スポット「ムネンバ島」
ザンジバル島から見た近くて遠いムネンバ島

美しい海を眺めながらのんびり過ごすのがヌングイビーチの王道の過ごし方ですが、もちろん各種ウォーター・アクティビティを堪能することもできます。

ダイビングやシュノーケリングのスポットとして人気があり、ヌングイビーチからも多くのツアーが催行されているのがムネンバ島(Mnemba island)周辺のリーフ。ムネンバ島は、ザンジバル島の北東マユニビーチの沖合い3kmほどに位置しており、真っ白に輝く砂浜とサンゴ礁の海に囲まれた直径500mほどの小さな島。ムネンバ島周辺のサンゴ礁は海洋保護区に指定されており、様々な種類のサンゴやカラフルな熱帯魚をたくさん見ることができます。また、この海域には、ウミガメやイルカも生息しており、ツアー中に見られることもあります。ムネンバ島には、1泊1,270USD以上もする5つ星の高級エコリゾート「アンドビヨンド・ムネンバ・アイランド(andBeyond Mnemba Island)」がありますが、島自体は個人所有のため、基本的にホテルのゲスト以外は島に上陸することができません。まさに宿泊者だけが味わえる極上のプライベート・リゾート・アイランドです。一生に一度は訪れてみたいですね。

ダイビングやシュノーケリングは、ビーチ沿いにあるダイビングショップやツアー会社で気軽に申し込むことができます。ビーチを歩いているとあちこちからツアーの勧誘があるので簡単に見つけることができるでしょう。

ヌングイビーチの楽しみ方いろいろ
夕日をバックにビーチを歩くマサイの人

シュノーケリングやダイビングの他にも海を満喫できるアクティビティはまだまだあります。釣り好きならゲームフィッシングに挑戦してみてはいかがでしょうか。ヌングイビーチの近くには、深海釣りのスポットがあり、インド洋のキングフィッシュやキハダマグロ、マカジキなどの大物が釣れるチャンスです。

エキサイティングなアクティビティなら海の上の空中散歩を楽しめるパラセーリングに挑戦してみるのもよいでしょう。美しいグラデーションの海とヌングイビーチの白く輝く海岸線、熱帯の木々、リゾートホテルや地元の人々の集落など鳥の目線になって眺めるヌングイビーチ周辺の景色は感動もの。

もっとゆったりと過ごしたいという場合は、伝統的なダウ船でのんびりセーリングを楽しむのもオススメ。木造のダウ船でのセーリングは、ザンジバルや東アフリカ沿岸部の名物で、訪れた際はぜひ一度は乗船してみたいところ。特にサンセット・クルーズは、ロマンチックで人気があります。沖合いでゆったりと行き来しているダウ船は風情があります。もちろんサンセット・クルーズをしなくともヌングイビーチからも極上のサンセットを眺められます。水平線の彼方に沈みゆく夕日は感動的な美しさで、心が洗われていく感覚を覚えます。ヌングイビーチを訪れた際は、1日の終わりにゆっくりと夕日を眺めてみて下さいね。

地元の人々の生活を垣間見る
ヌングイの人々が暮らす住宅街

ヌングイビーチは、リゾート開発が行われたエリアですが、元はのどかな漁村。今でも海岸沿いでは、木造の漁船で地元の漁師が漁をしていたり、ビーチで水揚げした魚介類を運ぶ姿が見られます。リゾートホテルが立ち並ぶビーチから少し路地を入ると、地元の人々が暮らす民家が立ち並び、子供たちがサッカーをしたり走り回ったりしていて、ザンジバルの人々の日常が垣間見られます。ザンジバルの人々はとってもフレンドリーで、目が合うとにっこりと笑って挨拶をしてくれることも少なくありません。

ザンジバルの住民のほとんどはイスラム教徒です。地元の女性は、ザンジバルをはじめスワヒリ地方が発祥とされている「カンガ」と呼ばれるカラフルな図柄がプリントがされた大判の布を身に纏っているのが特徴です。また、早朝や夕方など礼拝の時間になるとスピーカーから大音量でアザーンが流れてくるのもザンジバルの日常です。

ベストシーズン

ザンジバル島は、一年を通して観光を楽しめますが、ビーチやシュノーケリングを楽しむなら、気候が安定して海の透明度が高い乾季の6月~10月と1月~2月がオススメです。11月~12月が小雨季、3月~5月大雨季です。雨季は行動範囲が限られることがありますが、観光客が少なめでゆったり過ごすことができます。


  • 現地
  • ドドマ
  • ダルエスサラーム
  • アルーシャ
  • ムワンザ
天気予取得中...
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天気予取得中...
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  • 緯度・経度:-5.7246, 39.2960
  • 住所:Unnamed Road, Nungwi, Tanzania
首都
ドドマ
面積
947,300 (km2)
人口
5,468万人 2018年
言語
スワヒリ語、英語
公用語
スワヒリ語、英語
通貨名
タンザニア・シリング 補助通貨はセント(1=100セント) ※本サイトではTZSと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
Vodacom、Airtel、Tigo、Halotelなど
最寄り空港からのアクセス方法

【アビード・アマニ・カルーム国際空港からヌングイビーチ】
<空港タクシー>
所要時間:約1.5時間
目安料金:140,000TZS(65USD)


※ストーン・タウンからヌングイ行きのミニバス(ダラダラ)もあり


最寄り空港詳細

  • アビード・アマニ・カルーム国際空港 (ZNZ)