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イスラエル

アッコ旧市街

(Old City of Acre)

概要

アッコはイスラエルの北西部に存在する歴史ある街です。5000年も昔から港湾都市として栄え、地中海における貿易の拠点として人々を支えてきました。また、聖地エルサレムの玄関口にあたることから複雑な歴史が幾度となく重なり、歴史を知るための貴重な文化遺産となっています。12世紀、十字軍とイスラム勢力がアッコの地を巡って衝突を繰り返しました。戦いは熾烈を極め、十字軍は地下に巨大な要塞と街を作りました。そこには礼拝堂や商店街、人が生活するのに必要なものが全て揃っていました。政権が他の国に移り、地下の街が忘れ去られた後、18~19世紀の間にオスマン帝国によってアッコの都市整備が行われます。現在見られるアッコの街並みはその当時のものです。そして1948年、現在のイスラエル領となり、今も世界中から観光客が訪れています。地上は典型的なイスラム都市、その地下には遥か昔の十字軍の街、不思議な街の構造は今後も人々を魅了してゆくことでしょう。


アッコ旧市街HP


ビジッターセンター営業時間:(夏季)8:30-17:00 (冬季)8:30-15:00 ※各施設ごとに営業時間は異なる
アッコ旧市街共通チケット:40NIS~


(2016年3月現在)


おすすめのツアー・アクティビティ

ツアー・アクティビティ名 所要時間 詳細
カエサリア、アッコ、ローシュハニクラ&ハイファ1日ツアー1日

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イスラエル北部ハイライト1泊2日周遊ツアー2日

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ベストシーズン

イスラエルは北部と南部で気候が異なります。アッコは北部よりにあり、比較的雨量が多いです。雪が降ることはめったにありませんが、山の方はわずかながら雪が積もることがあります。毎年11月~3月は洪水量が多く、この時期に観光する場合は折り畳み傘があると重宝します。また、5月~9月の間は雨の心配はあまりありませんが、日差しが強いので日焼け対策をしっかりと行うことをお勧めします。イスラエルには四季があると言われていますが、大きく地中海性気候と砂漠気候に分かれており、その間に少しだけ春と秋があるような感じに近いでしょう。気候は温暖で、日本と同じくらいかやや高いぐらいです。1年を通して寒暖の差が激しいので上着などを用意して、すぐに暑さや寒さに対応できるようにするのをお勧めします。


  • 現地
  • エルサレム
  • テルアビブ
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
  • 緯度・経度:32.9227, 35.0712
  • 住所:Salah ad Din St, Acre, イスラエル
首都
エルサレム ※イスラエルが主張しているが国際連合では認められていない
面積
20,770 (km2)
人口
821万人 2014年
言語
ヘブライ語、アラビア語
公用語
ヘブライ語、アラビア語
通貨名
シェケル 補助通貨アゴラ(それぞれ複数形はシュカリム、アグロット) ※本サイトではILSと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
Cellcom、Partner、Pelephone、Golan Telecom、Hot Mobile
最寄り空港からのアクセス方法

<電車を利用>
ベングリオン空港駅→ナハリヤ方面の電車に乗車→アッコ駅下車


所要時間:2時間
料金:片道44ILS


※アッコ駅から旧市街までは徒歩約20分、バスを利用する場合は、3番、343番で約5分


参考サイト:Israel Railways


(2016年3月現在)


最寄り空港詳細

  • ベン・グリオン国際空港 (TLV)