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マレーシア

パンタイ・チェナン

(Pantai Cenang)

概要

ランカウイ島の南西に位置するパンタイ・チェナンは、ランカウイ島で最も観光客が集まる賑やかなビーチエリアです。バックパッカー向けの安宿から大型リゾートホテルまで宿泊施設が充実し、レストランやバー、旅行代理店、コンビニ、土産物屋、マッサージ店などが軒を連ねています。遠浅のビーチは、パラセイリングやジェットスキーなどを楽しむことができ、サンセットのベストスポットでもあります。


見所ポイント

ランカウイ島のメインビーチ
砂浜に並ぶビーチチェアやテーブル

マレーシアきってのリゾートアイランドでありながら、素朴な風景が残るランカウイ島。その中でも、最も賑わいを見せるのがパンタイ・チェナンです。南北に伸びる1.5kmほどのパンタイ・チェナンの白砂のビーチは、パラソルやビーチベッドが並び、賑やかで開放的な雰囲気があります。ビーチサイドには、レストランやカフェ、露店もあるので食事にも困ることもありません。ジェットスキーやバナナボート、パラセイリングなどマリンアクティビティも盛んに行われています。海水浴にはあまり適していませんが、砂浜で日光浴をしたり、マリンスポーツを楽しんだり、ビーチ散策をするには最適なビーチです。夕方になり涼しくなりはじめると観光客だけでなく地元の人々もビーチに集まってきます。地元の人々は、日中の暑い時間帯にビーチに出ることはなく、早朝や夕方の比較的涼しい時間帯にビーチで過ごすことがほとんど。海で泳ぐ子どもたち、ビーチ散歩を楽しむ人々、砂浜に座って夕日を眺めながらおしゃべりをする人々など、それぞれが思い思いの時間を過ごしています。このビーチから眺める水平線に沈みゆくサンセットはとても美しく、オンザビーチのバーやカフェでビールを飲みながら眺める夕日は格別です。パンタイ・チェナンは、ランカウイ空港からも近く低空飛行する飛行機の往来がよく見られます。タイミングが合えば、夕日をバックにした飛行機が横切る姿が見られるかもしれませんね。
パンタイ・チェナンには、主にバックパッカー向けの安宿やバンガローが多く点在していますが、リゾートホテルもいくつかあり、旅のスタイルに合わせて宿泊施設を選ぶことが出来ます。カジュアルに賑やかなビーチリゾートを楽しみたい旅行者にぴったりのエリアです。

街歩きが楽しいパンタイ・チェナン
ショップが並ぶパンタイ・チェナンのメインストリート

パンタイ・チェナンのビーチと並行するように走るメインストリートは、雰囲気のよいレストランやカフェ、コンビニ、ショッピングモール、土産物屋やマッサージ店、レンタカーショップ、ツアー会社、両替所など滞在に必要な店舗はすべて揃っています。賑やかな通りは歩いているだけでも楽しく、夜になるとナイトクラブやバーのネオンが輝き出します。暑さが厳しい日中は、カフェやマッサージ、ショッピングモールでのんびりと過ごすのもよいでしょう。旅先の良し悪しの決め手の一つとなるのが食事。パンタイ・チェナンから南のパンタイ・テンガーにかけては、アジア料理だけでなくイタリアンやフレンチなどインターナショナルな料理を出すお店もたくさんあり、ローカルグルメだけでなく、選択肢が多いのも魅力です。ランカウイ島は、1978年に自由貿易地帯に指定され、タックスフリーの島となり、それまでタイのプーケットなどを訪れていた欧米のバックパッカーたちが多く訪れるようになりました。1980年代後半にはリゾート開発が進み、長期休暇で訪れる旅行者や定年後南国リゾートでのんびりとロングステイしたいと考えるシニアの人々も訪れるようになり、次第に欧米人の間で人気のリゾート先として定着するようになりました。彼らの舌を満足させるために、中華、マレー、インド系の料理だけでなく、西欧料理やフュージョン料理とそれに合わせたお酒を楽しめるレストランが増えていったのです。自然が多く過ごしやすい気候で、美味しい料理が安く食べられ、免税で美味しいお酒も安く飲めるという条件が揃えば、ランカウイを訪れ、長期滞在したくなる気持ちもわかりますね。

個性豊かなランカウイの島巡り
子宝に恵まれる伝説を持つダヤン・ブンティン湖

ランカウイ島は、周辺に点在する大小様々な島々からなるランカウイ群島のメインアイランドです。周辺の島々には、日帰りのアイランドホッピングツアーで訪れることができます。ツアーによって訪れる場所は異なりますが、ほとんどのツアーで訪れるのがダヤン・ブンティン島、ベラス・バサー島、シンガ・ベサール島です。ダヤン・ブンティン島は、ランカウイ群島で2番目に大きな島で、2007年に世界ジオパークに認定されたランカウイの3つあるジオパークの内の一つに指定されたエリアでもあります。2億5000年前のペルム紀の大理石地層が残っていて、島には子宝に恵まれるという伝説で知られる淡水湖「ダヤン・ブンティン湖」があります。ベラス・バサー島は、ジャングルに覆われた小さな島ですが、ビーチは真っ白なパウダーサンドで、海の透明度もランカウイ島に比べるとグンと高くなり、浜辺から沖に向かって変化する海水の美しいグラデーションが印象的です。ここでは、海水浴やシュノーケリングを楽しめます。シンガ・ベサール島では野生の鷹が多く集まる湾になった場所があり、海上に餌を投げて餌付けする様子を観察出来ます。その他にも石灰岩がむき出しになったユニークな地層を持つ島々や野生のサルにも出会えます。また、絵の具を溶いたような鮮やかなエメラルドグリーンや深いモスグリーン、濃いブルーなど場所によってと変化する海水の色やまるで池のような穏やかな水面など様々な海の表情を楽しむことも出来ます。

おすすめのツアー・アクティビティ

ツアー・アクティビティ名 所要時間 詳細
ランカウイカヤックツアーで自然探検をしよう!<半日/ランカウイ島発>6時間

veltra.com

ランカウイ島内観光ツアー<1日/ランカウイ島発>5.5時間

veltra.com

無人島アドベンチャー体験ツアー<1日/ランカウイ島発>5.5時間

veltra.com

パヤ島シュノーケリング&体験ダイビング・ファンダイビングツアー1日

veltra.com

ベストシーズン

ランカウイ島は熱帯雨林気候に属しており、一年を通して平均気温は27度で年較差の少ない常夏の気候です。雨季と乾季があり、6~11月が雨季で特に8月~10月に雨量が多くなりますが、一日中が降り続くことはほとんどありません。雨が降った後は気温が下がり過ごしやすくなります。乾季は、12月~5月です。特に1月~3月は晴天率が高くなりベストシーズンです。ランカウイ島は日差しが強いので帽子やサングラス、日焼け止めなどの紫外線対策が必要です。また屋内は冷房が強く効いているので羽織ものが一枚あると便利です。


  • 現地
  • クアラルンプール
  • ペナン島
  • クアラ・トレンガヌ
  • コタキナバル
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
  • 緯度・経度:6.2963, 99.7223
  • 住所:2, Jalan Pantai Chenang, Kampung Lubok Buaya, 07000 Langkawi, Kedah, Malaysia
首都
クアラルンプール
面積
329,847 km2
人口
3,026万人 2014年
言語
マレー語(国語)、中国語、タミール語、英語
公用語
マレー語、英語
通貨名
リンギット、補助単位セン ※本サイトではMYRと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
Maxis Mobile、DiGi Telecom、Celcom Axiata
最寄り空港からのアクセス方法

<タクシーを利用>
空港からのタクシーはクーポン制。
カウンターで料金を支払ってから乗車。


所要時間:約10分
料金:18MYR


最寄り空港詳細

  • ランカウイ国際空港 (LGK)