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シンガポール

シー・アクアリウム

(S.E.A. Aquarium)

概要

シー・アクアリウムは、セントーサ島にある超大型リゾート施設「リゾート・ワールド・セントーサ」に2012年にオープンした世界最大級の海洋水族館です。南シナ海から紅海、さらに東アフリカのグレートレイクなど世界中から集められた800種類以上の100,000を超える海洋生物たちに出会うことが出来ます。シー・アクアリウムの最大の見どころは、何と言っても世界最大級の幅36mを誇る巨大水槽の「オープン・オーシャン」。まるで壮大な海の世界を海中散歩しているような感覚を味わえます。


営業時間:10:00-19:00※最終入場は閉館30分前まで
料金:(大人)34SGD(4-12歳/60歳以上)24 SGD


参考サイト:rwsentosa.com


見所ポイント

壮大な海の世界を体感できる巨大水槽「オープン・オーシャン」
マンタと小魚の群れが泳ぐオープン・オーシャン

2012年にリゾート・ワールド・セントーサ内に、海をコンセプトとしたマリンライフ・パークがオープンしました。マリンライフ・パークは、海洋水族館と遊園地の2つのエリアから構成されていて、水族館エリアが、このシー・アクアリウムです。シー・アクアリウムは、世界最大規模の水族館であると共に世界一の大きさを誇る水槽「オープン・オーシャン」があります。オープン・オーシャンは、幅36m、高さ8.3m、厚さ70cmのアクリルパネルでできた巨大なパノラマ水槽。この巨大なパノラマ水槽は、ギネスブックにも登録されています。オープン・オーシャンで特に目を奪われるのが、まるで空飛ぶ絨毯のように優雅に泳ぐマンタ(オニイトマキエイ)の姿。シー・アクアリムでは体長2~3m の3匹のマンタが飼育されています。突然水槽のフチまで迫ってきたり、小魚の群れを引き連れて泳ぐ姿は圧巻です。マンタは、世界最大のエイの一種で、大きいものでは体長8mに達するものもいます。温厚な性格でヒレを上下にして羽ばたくように優雅に泳ぐマンタですが、エサとなるプランクトンを見つけた時には猛スピードで旋回しながら大きな口をあけてプランクトンを吸い込みます。マンタは好奇心旺盛で人懐こく、生息密度の高い場所では比較的出会いやすいため、ダイバーにも人気があります。しかし、近年乱獲や環境の変化、繁殖力が弱いことなどからマンタの数は減少し、絶滅が危惧されています。
オープン・オーシャンには、マンタの他にも黒い斑点模様が特徴のトラフザメやサメもひと飲みしてしまうという厳つい顔つきをした体長2.5mのゴリアテ・グルーパー(イタラヤ)、ノコギリのような 吻(ふん)を持つノコギリエイなど穏やかな性格の海の巨人たちも暮らしています。オープン・オーシャンの水槽前には、劇場のような座席スペースが設置されているので、ゆっくりと座って海の中の世界を心ゆくまで堪能して下さいね。

世界の海から集められた海洋生物の宝庫
サンゴの周りを泳ぐ熱帯魚とダイバー

世界中から800種類以上の100,000を超える海洋生物たちが集められたシー・アクアリウムには、巨大水槽のオープン・オーシャンの他にも様々な見どころが詰まっています。チケットを購入して1階のエントランスをくぐると、マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアム(※2017年末までリニューアルのため閉鎖中)があります。ここでは海のシルクロードの航海の歴史や交易品などの展示を見ることが出来ます。交易に利用されていたアラブのダウ船なども展示されていて、見応えがあります。マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアムは、シー・アクアリウムのチケットで観覧することができます。ひと通り、ミュージアムを見学したら、エスカレーターでシー・アクアリムのある地下に降りましょう。エスカレーターを降りると、まるで海底を思わせるブルーのライトに照らされたアクリルのトンネル水槽シャーク・シーズ(Shark Seas)が出迎えてくれます。頭上には、まるで金槌のような頭の形をしたハンマーヘッド・シャーク(シュモクジュザメ)をはじめ、様々な種類のサメたちが泳ぐ姿を目にすることが出来ます。悠々自適に泳ぐサメたちの姿に目を奪われながらトンネルを抜けると、テーマ毎に分けて展示された海の世界が広がります。オープン・オーシャンと並んで人気のある円形水槽コーラル・ガーデンは、カラフルなサンゴ礁とその周りを泳ぐ熱帯魚が360度の全方位から観察できる美しい水槽です。その他にも、砂から頭部を覗かせる姿がまるで海底から植物が生えているように見えるユニークなチンアナゴ、狭い壺の中にギュウギュウに入っているウツボ、ヒトデやナマコに触れられるタッチプール、ライトアップされた幻想的なクラゲの水槽、イルカが泳ぐ水槽、足元を泳ぐ魚が見られるアクリル板がはめ込まれた床など雄大な海に生きるたくさんの生物たちと出会えます。水槽をじっと眺めていると、ひょうきんな顔をした魚と目が合って、思わず微笑んでしまうことも。

魚たちが泳ぐ水槽を眺めながら至福のひと時を
シー・アクアリウムとリゾート・ワールド・セントーサ

シー・アクアリウムでは、巨大水槽オープン・オーシャンを眺めながら食事をしたり、宿泊が出来る、とっておきのレストランとホテルが併設されています。
オーシャン・レストランは、壁一面がオープン・オーシャンの水槽になっていて、マンタや魚の群れが泳ぐ様子を間近に見ながら、食事を楽しめるという贅沢なレストラン。贅沢なのは、そのロケーションだけでなく、アメリカ版「料理の鉄人」にも出演したことがある一流女性シェフ、キャット・コーラが監修する西洋とアジアをミックスさせた珠玉の料理を味わえるのです。まるで海の中で食事をしているようなロマンチックで幻想的なひと時を過ごせます。
さらに贅沢な体験ができるのが、シー・アクアリウムに隣接して建てられたビーチ・ヴィラホテルのオーシャン・スイート。全11室あるオーシャン・スイートは、なんとオープン・オーシャンの水槽を部屋の中から眺めることができるのです。2階建てのメゾネットタイプの客室で、地階のベッドルームの一面が床から天井までアクリルパネルとなっていて、巨大水槽の中を悠々と泳ぐ魚たちをベッドに寝転びながら見ることができます。さらに水槽の目の前の床にはバスタブがはめ込まれていて、水槽の魚たちを見ながらバスタイムを過ごせるという究極の贅沢が味わえます。運が良ければ、ダイバーが巨大なマンタにエサをやる姿が見られることも。上階のリビングルームは、明るく風通しがよく、屋外ジャグジーも備わっていてリラックスした時間を過ごせます。南国フルーツやチョコレートなどのウェルカムスイーツ、豪華なアメニティ、バトラーサービスも付いた5つ星のサービスを思う存分楽しめます。大切な記念日に利用すれば、忘れられないステキな思い出になること間違いありません。

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ベストシーズン

シンガポールは、赤道直下にあるため、1年を通して平均最高気温31度前後、平均最低気温25度前後の四季の変化のない常夏の気候です。雨季と乾季に分かれていて、11月~3月頃までは降水量が多くなります。乾季は雨季に比べると降水量は減りますが、スコールは一年中降ります。雨が降った後は、多少涼しくなり過ごしやすくなります。観光のベストシーズンは、特になく一年を通して楽しめますが、日差しが強いので帽子やサングラス、日焼け止めは用意しておいた方がよいでしょう。また屋内は冷房が強く効いているので羽織ものが一枚あると便利です。


  • 現地
  • シンガポール
天気予取得中...
天気予取得中...
  • 緯度・経度:1.2582, 103.8206
  • 住所:24 Sentosa Gateway, Singapore 098137
首都
シンガポール
面積
697 km2
人口
540万人 2013年9月
言語
英語、中国語、マレー語、タミール語
公用語
英語、国語はマレー語
通貨名
シンガポールドル、シンガポールセント ※本サイトではSGDと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
SingTel、StarHub、M1
最寄り空港からのアクセス方法

<タクシーを利用>


所要時間:約30~40分
目安料金:25~30SGD前後
※タクシー利用の場合は2~6SGD(時間によって異なる)の入島料がかかります


<MRTを利用>
空港駅からEast West Lineに乗車→Tanah Merah駅→Outram Park駅でNorth East Lineに乗換え→HarbourFront駅下車


所要時間:約1時間
料金:2.50SGD


HarbourFront駅からのアクセス
<セントーサエクスプレス>
VivoCityの3F(Sentosa駅)から乗車→Waterfront駅下車→徒歩約4分


所要時間:約10分
料金:4SGD


<徒歩>


所要時間:約20分
入島料:1SGD(※2017年12月まで無料)


最寄り空港詳細

  • シンガポール・チャンギ国際空港 (SIN)