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タイ

シーロムエリア

(Silom Area)

概要

シーロムエリアは高層ビルがたくさん建ち並ぶバンコクのビジネス街という昼の一面と歓楽街という夜の一面をあわせ持つエリアです。観光客や外国人在住者向けのおしゃれなレストランやバーだけでなく、ローカル感漂う昔ながらの屋台もたくさんあります。地元の人も観光客も楽しめるタイらしさが凝縮されたシーロムエリアを遊び尽くしましょう。


見所ポイント

様々な顔を持つ夜のシーロム
バーティゴ&ムーンバーから見たバンコクの夜景

シーロムエリアには、観光客やバンコク在住者に人気のナイトスポットが数多く存在します。BTSサラデーン駅からすぐのところにあるタニヤ通りは、シーロム通りとスリウォン通りを結ぶ250m程の通りです。タニヤ通りと聞くと日本人男性向けのナイトスポットとしてのイメージが強いですが、実は様々な店舗が入居しています。もちろん男性向けのナイトスポットのカラオケクラブやバーも多く軒を連ねていますが、それ以外にも居酒屋をはじめ、寿司、焼肉、ラーメン、カレー、牛丼といった日本料理の店舗が充実しています。そのためランチタイムには、味と価格の競い合いでコスパのよい日本食を食べることができるお店の激戦区となっています。昼間は比較的落ち着いた通りですが、日が暮れると一転、ネオン街へと変貌し日本人旅行者の姿も目立ち始めます。通りはたくさんの女性店員たちで溢れ、観光客への呼び込みが盛んに行われます。日本語ができる店員さんも多く、あちこちで日本語が飛び交っているのもタニヤ通りの特徴です。
シーロムエリアで最も有名なナイトスポットと言えばパッポン通りを抜きには語れません。パッポン通りもシーロム通りとスリウォン通りを結ぶ通りですが、パッポン1、パッポン2という2本の通りを合わせてパッポン通りと呼ばれています。パッポン通りはバンコク屈指の夜の歓楽街としてだけでなく、観光客向けのナイトマーケットとしても有名で、多くの外国人観光客で深夜まで盛り上がりを見せています。パッポン通りは、日中はどこのお店も夜の開店に向けてまるで息を潜めているように静かですが、日が傾き始める前から、ナイトマーケットのテントが建ち始め、夜になると昼間の静けさが嘘のようにパッポン通りは観光客で溢れ賑わいを見せます。通りでは、観光客への呼びかけが盛んに行われており、タイらしい熱気に溢れた雰囲気を味わうことが出来るでしょう。
タニヤ通りやパッポン通りはどちらかと言うと男性向けの夜の歓楽街ですが、シーロムエリアには、落ち着いた雰囲気で食事やお酒を楽しめるナイトスポットもたくさんあります。エネルギッシュでタイらしいスポットも楽しいですが、夜景が見られる雰囲気のよいバーなんていかがでしょう。バンコクでは、ルーフトップバーがトレンドとなっており、ビルの最上階にオープンエアーのレストランやバーが次々とオープンしています。シーロムエリアのルーフトップバーの老舗と言えば、シーロム通りの西の端に位置するホテル「ルブア(lebua)」の屋上の「シロッコ(Sirocco)」やシーロム通りの南側のサトーン通り沿いにあるホテル「バンヤンツリー(Banyan Tree)」の「バーティゴ&ムーンバー(Vertigo and Moon Bar)」が挙げられます。どちらもルーフトップバーの先駆けで、連日多くの人で賑わっています。シロッコもバーティゴ&ムーンバーもドレスコードがあるので、出かける際は、おしゃれを忘れずに。シーロム通り沿いのオフィスビル「ユナイテッドセンター」の屋上にある「クラウド47」もオープンエアーのレストランバーです。屋内エリアと屋外エリアがあり、特に屋外席からの眺めは最高。価格も比較的お手頃で気軽にバンコクの夜景を楽しめるスポットです。高層階からサンセットを眺めながら、次第に街がライトアップされていく様子は、一見の価値あり。心地よい夜風を受けながら、見下ろすバンコクの夜景に思わずうっとりすることでしょう。

安い・早い・旨い!ローカルグルメ
気軽に立ち寄れる通り沿いの屋台

シーロム通り周辺には、屋台街と呼ばれる場所が多数存在します。BTSサラデーン駅2番出口を出てすぐの場所にあるコンベント通りは、屋台や食堂、レストランが立ち並ぶ通りで、安くておいしいタイ料理を食べられることで人気があります。場所もわかりやすく観光客でも比較的訪れやすい通りです。ランチ時は、周辺で働くビジネスマンやOLが多く訪れ、夜は、近隣に住む現地の人々や観光客で賑わいを見せています。
この他にもシーロムエリアではあちこちで屋台や食堂があります。サラデーン駅前のシーロムコンプレックス裏手にある野外のフードコート、ソイ10の奥にあるフード屋台や雑貨、衣類が売られている巨大マーケット、ソイ20のローカル感溢れる食堂街など。観光の途中で小腹が空いたら気軽に立ち寄って、現地の人に混ざってローカルグルメを味わうのも旅の醍醐味です。

有名店からローカル感溢れる市場まで
お供え用の花飾りを売る屋台

シーロムエリアは、主にビジネス街なので、サイアムやアソーク周辺エリアにあるような巨大なデパートやショッピングモールはありませんが、個性豊かなお店やマーケットを楽しむことができます。お土産としても人気のタイシルクの「ジム・トンプソン(Jim Thomson)」本店や、可愛らしいリボンが目印のバッグや小物の「ナラヤ(NaRaYa)」の直営店がシーロムにあります。どちらもタイに来たことのある人なら一度は目したことがある有名なお店です。ジム・トンプソン本店は、タニヤ通りの近くでスリウォン通リ沿いに、ナラヤは、パッポン通りとソイ19横のレストランやカフェが集まるバーン・シーロム(Baan Silom)の一角にあります。BTSやMRTの駅から近くてアクセスしやすい立地です。パッポン通りにあるナラヤは、24時まで営業している穴場の店舗です。
ローカルの雰囲気を味わうならラライサップ市場を訪れてみましょう。平日のお昼時ともなると、周辺で働く女性たちでごった返しています。ラライサップ市場は、バンコク銀行本店と隣のセブン-イレブンの間のソイ5の路地を入って行ったところにあります。この市場は、女性をターゲットにしたファッションアイテムやコスメ、雑貨などを扱うお店が軒を連ねています。営業は平日の昼間のみで売られている商品もローカル価格なので、掘り出し物が見つかる可能性大です。市場内には、フードコートやカフェもあるので、休憩がてら立ち寄ってみてもよいでしょう。メニューは、ないことも多く、あってもほとんどがタイ語メニュー。ローカル度満点です。地元の人に混じって、身振り手振りで注文してみましょう。きっと、お店のおばちゃんたちも笑顔で答えてくれるはず。タイ語ですけどね。

世界が注目!?シーロムのソンクラーン
水掛け祭りの戦場となるシーロム

ソンクラーンと聞いてすぐにピンときたあなた。タイ上級者です。ソンクラーンとはタイの旧正月で毎年4月13日~15日が祝日となります。タイでは、このソンクラーンが一年で最も重要な祝日なのです。ソンクラーンは、もともとは仏像や近親者の人へ敬意を示すために水掛けを行う風習が、近年では、派手に水掛けをし合うお祭りに発展しています。ソンクラーン期間中は、タイ全土、街中の至るところで人々が水鉄砲やバケツを持って、水掛け合戦が繰り広げられます。この水掛け祭りは世界中の人々から注目されており、この時期になると各国から観光客が押し寄せる一大イベントとなっています。
シーロムエリアのソンクラーンは、バンコクの中でも最も人が集まり盛り上がる地域の一つ。通りは、多くの人で埋め尽くされ、特に昼過ぎから夕方にかけては水掛け合戦の戦場となります。通りを歩くだけで全方向から容赦なく水を浴びせられ、まさに四面楚歌。黙って水をかけられるか、応戦するかの2択しかありません。中には、氷水をバケツで浴びせてくる人も。一瞬で暑さも吹っ飛びます。「氷水は反則!」と叫んだところで、もうひと浴びするだけです。諦めて、逃げましょう。ホテルに戻る頃には、南国タイ、しかも一年で一番暑い時期なのに、まさかの「寒いっ!」という一言が口をついて出るでしょう。水かけ合戦に勝ち負けはありませんが、ただ一つ言えることは、このお祭りは楽しんだ者勝ち。一年に一度の最高にクレイジーで最高に楽しいソンクラーン、参加するならシーロムへ。

おすすめのツアー・アクティビティ

ツアー・アクティビティ名 所要時間 詳細
バンコク市内半日観光ツアー☆パーククローン市場+チャイナタウン+カオサン通り5時間

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バンコク市内半日観光ツアー☆効率的に三大寺院をめぐる5時間

veltra.com

ベストシーズン

一番快適に過ごせるのは11月中旬からの約2カ月間です。乾季に入ってすぐのこの季節はタイにしては珍しく夜間にブランケットが欲しくなるくらいの涼しさです。その他の月は、高温多湿で蒸し暑い南国らしい気候です。3~5月は気温が最も高く、脱水症状を起こしがちです。こまめに水分補給をしましょう。6~10月の雨季には、大雨が降ると道路が冠水することがあります。


  • 現地
  • バンコク
  • チェンマイ
  • プーケット
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
  • 緯度・経度:13.7280, 100.5335
  • 住所:Sibunruang Building 1, Khwaeng Silom, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500, Thailand
首都
バンコク
面積
513,120km2
人口
6,855万人
言語
タイ語
公用語
タイ語
通貨名
バーツ、補助通貨サタン ※本サイトではTHBと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
AIS、Dtac、True Move
最寄り空港からのアクセス方法

【スワンナプーム空港からバンコク市内】
<エアポート・レール・リンク>
空港から終点パヤータイまで運行
所要時間:(パヤータイまで)26分
料金:45THB


<リムジンタクシー>
到着ロビーのカウンターで申込。
係員の案内に従いタクシーに乗車。
所要時間:40~60分
料金:950THB~ ※行き先により異なる


<メータータクシー>
ターミナル1Fのタクシー乗り場から乗車
所要時間:40~60分
料金:メーター300THB前後~
※空港使用料50THB、有料道路25~75THB別途


【バンコク市内からのアクセス】
BTSサラデーン駅、チョンノンシー駅
MRTシーロム駅


最寄り空港詳細

  • スワンナプーム空港 (BKK)
  • ドンムアン空港 (DMK)