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マレーシア

タンジュン・ルー・ビーチ

(Tanjung Rhu Beach)

概要

ランカウイ島の北東部に位置する白砂のビーチが続くタンジュン・ルー。タンジュン・ルーとはマレー語で「松の岬」という意味を持ち、その名の通り西洋松の木の林に覆われています。タンジュン・ルーはほとんど開発されていないエリアで、マングローブの森や美しい自然景観が残り、周辺には高級リゾートホテルとローカル食堂が数軒あるくらいです。ここでは慌ただしい日常を忘れ、波の音に耳を傾けながら、ゆっくりとした時間の流れを楽しみましょう。


見所ポイント

真っ白な砂浜の風光明媚なビーチ
美しい白砂のタンジュン・ルービーチ

タンジュン・ルー・ビーチは、松の木の林に囲まれた、美しい白砂がどこまでも続く静寂を絵に描いたようなビーチです。高級リゾートホテルのフォー・シーズンズ・リゾートやタンジュン・ルー・リゾートのプライベートビーチでもありますが、宿泊客でなくても訪れることができます。遠浅のビーチは、湾になっているので波は穏やかで、運がよければ干潮時には近くの小島との間に砂浜が現れることもあり、歩いて行くことが出来ます。ただし、潮の満ち引きが早いので長居すると帰りには砂浜がなくなっているということもあるので注意が必要です。賑やかなパンタイ・チェナンのビーチとは対照的で、タンジュン・ルー・ビーチは波音や木々が揺れる涼しげな音、鳥のさえずりが聞こえてくる位で、余計なものは何もありません。南国の澄み切った青い空に太陽に照らされてキラキラと輝く青い海と白い砂浜、木々の濃い緑のコントラストは、まさに絶景。遠くには、タイのタルタオ島も望めます。穏やかで風光明媚なその景観は一日中眺めていても飽きることがなく、ビーチサイドの木陰で昼寝をしながら、心ゆくまでのんびりとした時間を過ごすことが出来ます。カヤックを借りて、沖に点在する小島まで漕ぎ出して探検してみるのも楽しいでしょう。小さく見えていた島も間近に迫ってくると迫力があります。小島は岩がむき出しになった独特な形をしていて、長い年月をかけて自然が作り出した不思議な地層を見られます。また、西側に面したこのビーチでは、サンセットが綺麗に見られます。沈みゆく美しい夕日は、見ているだけで心が洗われて癒やされます。因みに17時以降はゲートが閉まり、リゾートの宿泊者以外は入れなくなってしまうこともあるので、サンセットを見に行く場合は、17時前に到着するようにした方がよいでしょう。

何もしない贅沢を味わえるリゾート
タンジュン・ルー・リゾートのプール

タンジュン・ルーのよさを隅々まで堪能するなら、滞在するのが一番です。ランカウイ島では、マリンスポーツやアイランドホッピング、ジャングルツアーなど魅力的なアクティビティがたくさんありますが、何もしない贅沢を味わうのもビーチリゾートでの過ごし方の一つ。タンジュン・ルーには、そんな滞在型の良質な高級リゾートが2軒あります。

「タンジュン・ルー・リゾート」は、タンジュン・ルーの岬の先端に位置するオンザビーチの高級リゾート。食事やドリンク(一部メニューとアルコールを除く)が好きなだけ楽しめるオールインクルーシブプランが用意されているのも魅力となっています。客室は、アースカラーの温かみのあるインテリアでゆったりとした広さがあり、全客室にバルコニーが付いています。もちろんアメニティも充実。コーヒーメーカー、DVDプレーヤー、バスローブやスリッパはもちろん、ビーチサンダルやビーチバッグなど至れり尽くせり。サンセットプールは、全長60mの淡水プールで、目の前の海と繋がっているように見えるインフィニティプール。海側は浅く子供も遊べるのでファミリーに人気です。もう一つのサンズプールは大人専用のプールで、プールの周りにはパラソルとデッキチェアが置かれていて、優雅な大人の休日を過ごすことが出来ます。4つあるレストランでは、アジアの各国料理をはじめ、フレンチやイタリアンなどインターナショナルメニューも用意されているので、滞在中も飽きることはありません。
もう一つは、言わずと知れた世界的高級リゾートチェーンの「フォー・シーズンズ・リゾート・ランカウイ」。マレー建築と自然が調和した贅沢な空間デザインで、2005年のオープン以来多くのゲストを魅了しています。客室は、4室1棟の2階建てタイプのガーデンパビリオンとプライベートビーチのある贅沢な1戸建てのビーチヴィラタイプがあります。敷地内には、大人専用プールとファミリープール、マレー料理や西欧料理などのメニューが用意された3つのレストラン、本格的なバーラウンジ、スパ、フィットネス、テニスコートなどがあり、広大な敷地内を移動するためのバギーの送迎や自転車の貸出もあります。ホテル主催のアクティビティも充実していて、マリンスポーツやネイチャーウォークなどのエコツアーも人気があります。

ランカウイの大自然を楽しめるジオフォレストパーク
5億年前の石灰岩地層が残るキリム・ジオフォレストパーク

ランカウイは2007年に東南アジア発の世界ジオパークに認定されました。ジオパークとは、ユネスコにより2004年に設立された「世界ジオパークネットワーク(GGN)」という組織が認定する、その土地や地球の歴史を知ることが出来る貴重な地質遺産が含まれる自然公園を指します。ランカウイには、現在3つのジオフォレストパークがあり、その内の一つ「キリム・カルスト・ジオフォレストパーク」は、タンジュン・ルーからもほど近いランカウイ島の北東部に位置しています。ここは、約5億年前のオルドビス紀の石灰岩地層が広がるエリアです。切り立った岩山や鍾乳洞、3つの川の周辺のマングローブ林など豊かな自然と生態系が残されています。ボートやカヤックでマングローブの森を進みながら太古から残る自然や野生の動物たちを観察できるエコツアーが人気です。ビーチだけではないランカウイの豊かな自然に触れることができます。ツアーは、マングローブや洞窟をボートで周遊するもの、鷲の餌付けや魚釣りができるもの、ガイドと一緒にカヤックで巡るものなど、様々なコースが用意されていて、ホテルや街中のツアー会社で送迎付きプランが申し込めるほか、直接キリム・カルスト・ジオフォレストパークの受付で申し込むことも可能です。

おすすめのツアー・アクティビティ

ツアー・アクティビティ名 所要時間 詳細
ランカウイカヤックツアーで自然探検をしよう!<半日/ランカウイ島発>6時間

veltra.com

マングローブリバークルーズとアドベンチャー体験ツアー<1日/ランカウイ島発>6時間

veltra.com

エコガイドと行く!マングローブカヤック&洞窟探検ツアー<午後/夕食付>6時間

veltra.com

マングローブリバーでフィッシングツアー<1日/ランカウイ島発>6時間

veltra.com

ベストシーズン

ランカウイ島は熱帯雨林気候に属しており、一年を通して平均気温は27度で年較差の少ない常夏の気候です。雨季と乾季があり、6~11月が雨季で特に8月~10月に雨量が多くなりますが、一日中が降り続くことはほとんどありません。雨が降った後は気温が下がり過ごしやすくなります。乾季は、12月~5月です。特に1月~3月は晴天率が高くなりベストシーズンです。ランカウイ島は日差しが強いので帽子やサングラス、日焼け止めなどの紫外線対策が必要です。また屋内は冷房が強く効いているので羽織ものが一枚あると便利です。


  • 現地
  • クアラルンプール
  • ペナン島
  • クアラ・トレンガヌ
  • コタキナバル
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
  • 緯度・経度:6.4567, 99.8245
  • 住所:Jalan Tanjung Rhu, 07000 Langkawi, Kedah, Malaysia
首都
クアラルンプール
面積
329,847 km2
人口
3,026万人 2014年
言語
マレー語(国語)、中国語、タミール語、英語
公用語
マレー語、英語
通貨名
リンギット、補助単位セン ※本サイトではMYRと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
Maxis Mobile、DiGi Telecom、Celcom Axiata
最寄り空港からのアクセス方法

<タクシーを利用>
空港からのタクシーはクーポン制。
カウンターで料金を支払ってから乗車。


所要時間:約30分
料金:30MYR


最寄り空港詳細

  • ランカウイ国際空港 (LGK)