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タイ

アンダーウォーター・ワールド・パタヤ

(Underwater World Pattaya)

概要

バンコクから車やバスで2時間ほどの場所に位置するパタヤ。ここには、サメのいる水槽でダイビング体験ができる水族館、アンダーウォーター・ワールド・パタヤがあります。タイで最初の近代的水族館と謳われるこの施設には、全長100メートルの水中トンネルがあり、海の生物たちが悠々自適に過ごす様子をさまざまな角度から見学することができます。


アンダーウォーター・ワールド・パタヤHP
営業時間:9:00-18:00 ※最終入場は17:30
料金:大人500THB、子供300THB


見所ポイント

100メートルの水中トンネル!
餌付けできる水槽

アンダーウォーター・ワールド・パタヤは、2003年7月4日にオープンした、タイで最初の近代的な水族館です。ここではタイ近海だけでなく世界各国から集められた、約500種5000匹の海中生物に出会うことができます。スクンビット通りにあるショッピングセンター、テスコ・ロータスの近くに位置する水族館は、通り沿いに立つ大きな看板が目印。施設正面にある、大きなサメのオブジェも印象的です。入場するといくつかの池のあるゾーンに出るのですが、ここでは実際に手を潜らせてヒトデなどを触ることができます。ぐにゃりとしているように見えるヒトデですが、触ると意外と硬い。そしてザラザラしています。館内に入ると、小さな水槽に入った様々な種類の小魚たちが出迎えてくれます。照明の暗い館内に、青い水槽が点々と浮かび上がってとても綺麗です。何と言っても圧巻なのが、380万リットルの容量を持つ、長さ100メートルあまりの水中トンネル。大きなエイやウミガメやネコザメ、魚の群れなどが頭上を泳ぎぬける様子を間近で見学することができます。七色の照明で照らされる筒状のクラゲ水槽にも、思わず見入ってしまうことでしょう。シーラカンスや光る貝など、ここでは珍しい生き物もたくさん飼育されています。そして、アンダーウォーター・ワールド・パタヤで面白いのが、鯉の餌やり。鯉の餌と言えば麩を思い浮かべる人が多いかと思いますが、アンダーウォーター・ワールド・パタヤの鯉の餌づけアイテムは麩ではなく、なんとミルクの入った哺乳瓶!大口をあけて鯉が哺乳瓶に群がる光景は中々にシュール、面白い旅の思い出になること間違いありません。
そして、この水族館のもう一つの魅力、それは何と言っても「涼しい」こと。そんなこと?と思うかもしれませんが、昼前後にとんでもなく気温の高くなるタイでの観光において、日中に涼のある観光が出来るスポットは実は貴重なのです。連日のマリンスポーツに少し疲れた時や、夜の町歩きまで時間がある時などにも、お勧めのスポットです。

サメと泳げる水族館
水槽内を泳ぐクラウンフィッシュ

たくさんの種類の生物を見学できる水族館、巨大な水槽がある水族館、水族館にはそれぞれに趣きや特徴がありますが、「サメと一緒に泳げる水族館」というのは、世界広しと言えども中々見つからないのではないでしょうか?アンダーウォーター・ワールド・パタヤの一番の魅力は、サメやウミガメのいる100メートルの水中トンネルの水槽でダイビング体験ができるというところ。特別な資格や準備は必要なく、8歳以上で健康であれば、誰でもこのアクティビティに参加することができます。もちろんアクティビティ中は、経験豊富なダイバーさんがガイドをしてくれるので安心です。シュノーケルかダイビングか、どちらか好きなほうを選ぶことができるのですが、せっかく体験するのだからやっぱりおススメはダイビング。水槽越しでも十分に迫力のある海の生物たちですが、水槽越しに見るのと同じ水の中で見るのとでは、感動も桁違いです。水中を散策し、水槽の中からトンネル内を歩く来場客を眺めているうちに、だんだんと魚の気持ちになってくるかもしれません。シュノーケルは30分1500バーツ、ダイビングは30分3000バーツ、60分3500バーツで体験することができます。

昼と夜で違う顔を見せてくれる街、パタヤ
ネオン街へと変貌するパタヤのバー

もともとは小さな漁村だったパタヤは、1960年代にリゾート開発が進められたのをきっかけに、今では世界中の人に愛されるアジアでも有数のリゾート地へと変貌しました。バンコクからのアクセスのよさと、ビーチの美しさで不動の人気を集めるパタヤ。充実したマリンアクティビティは、年間を通して楽しむことができます。また、マリンスポーツだけでなく、時速100kmのスピードがでる本格的なゴーカートや、50メートルの高さから湖にダイブするバンジー・ジャンプ、高さ170メートルの展望台からワイヤーで滑り降りるアトラクションや、タイの国技ムエタイの体験教室など、めずらしいアクティビティがあるのも特徴です。

美しい自然と多様なアクティビティを満喫できるパタヤ。日が暮れると、街は色とりどりのネオンで彩られたネオン街へと変貌します。ショーを観劇できる施設が数多くあるパタヤでは、歴史物語からニューハーフショーまで、ダイナミックで華やかな舞台が繰り広げられます。レーザー光線が飛び交い、物語に沿った演技やパフォーマンスをする象が現れ、カラフルなネオンで彩られたストリートはまさに異空間。バービアと呼ばれるカウンター形式のオープンバーも、あちらこちらで目にすることと思います。何と言っても安いのがタイの嬉しいところ。ドリンクは100バーツ前後で注文することができます。ただ、ここで一つ気をつけなければいけないのが、バービア内にある謎の鐘。この鐘を鳴らした人は、店の全ての女性スタッフ、お店によっては、そのバーにいる他の客全てにドリンクをご馳走するという暗黙の了解があるのでご注意を。そしてパタヤは海沿いの町であるため、もちろんシーフードも楽しめます。新鮮なシーフードをバーベキューで思い切り満喫してください。

おすすめのツアー・アクティビティ

ツアー・アクティビティ名 所要時間 詳細
パタヤの水族館「アンダーウォーターワールド(Under Water World)」-

veltra.com

ベストシーズン

一番快適に過ごせるのは11月中旬からの約2カ月間です。乾季に入ってすぐのこの季節はタイにしては珍しく夜間にブランケットが欲しくなるくらいの涼しさです。その他の月は、高温多湿で蒸し暑いタイらしい気候をしています。日本の7、8月頃の気候を想像するとちょうどいいです。3~5月は気温が最も高く、脱水症状を起こしがちです。水分を持って出歩きましょう。また、6~10月の雨期には連日多く雨が降ります。そのため道路は冠水し、慢性的に交通渋滞が起こっています。


  • 現地
  • バンコク
  • チェンマイ
  • プーケット
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
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  • 緯度・経度:12.8964, 100.8964
  • 住所:Sukhumvit Rd, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150, Thailand
首都
バンコク
面積
513,120km2
人口
6,855万人
言語
タイ語
公用語
タイ語
通貨名
バーツ、補助通貨サタン ※本サイトではTHBと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
AIS、Dtac、True Move
最寄り空港からのアクセス方法

【スワンナプーム空港からバンコク市内】
<エアポート・レール・リンク>
空港から終点パヤータイまで運行


所要時間:(パヤータイまで)26分
料金:45THB


<リムジンタクシー>
到着ロビーのカウンターで申込。
係員の案内に従いタクシーに乗車。


所要時間:40~60分
料金:950THB~ ※行き先により異なる


<メータータクシー>
ターミナル1Fのタクシー乗り場から乗車


所要時間:40~60分
料金:メーター300THB前後~
※空港使用料50THB、有料道路25~75THB別途


【バンコク市内からパタヤ】
<バスを利用>
バンコク東バスターミナル(エカマイ)からパタヤ行きに乗車


所要時間:約2時間


※パタヤ・バスターミナルから車で約10分


最寄り空港詳細

  • スワンナプーム空港 (BKK)
  • ドンムアン空港 (DMK)