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シンガポール

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

(Universal Studios Singapore)

概要

セントーサ島にある超大型リゾート施設リゾート・ワールド・セントーサ内に2010年にハリウッド映画のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)」がオープンしました。アジアではユニバーサル・スタジオ・ジャパンに次いで2番目、東南アジアでは初のユニバーサル・スタジオのテーマパークとなります。パークの規模は小さめですが、7つのゾーンに分かれた園内では、日本未上陸のアトラクションを楽しむことも出来ます。


営業時間:10:00-19:00※時期により異なる(詳細はHP参照)
料金:(大人)76SGD(4-12歳)56SGD(60歳以上)38SGD


参考サイト:rwsentosa.com


見所ポイント

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールを楽しむコツ
ユニバーサル・スタジオのシンボル「ユニバーサルグローブ」

人気のハリウッド映画やTVシリーズを題材にしたアトラクションやショーが目白押しのユニバーサル・スタジオ・シンガポール。日本やアメリカのパークに比べるとコンパクトにまとまっていて、平日なら主要なアトラクションを楽しみながら半日程度で一周することも可能です。とは言え、人気のあるアトラクションは待ち時間が長いものも当然あります。訪れる時期によっても異なりますが、アトラクションをメインに楽しむのであれば、人気のアトラクションも比較的待ち時間が短い平日の午前中が狙い目です。またユニバーサル・スタジオ・シンガポールは、基本的に閉園時間が19時(日により異なる)と早く、日中は非常に暑くなるので、朝から行くのがオススメです。目的のショーがある場合は、入口近くにパークのガイドブックとショーのスケジュール表が置かれているので、まずはこれらを入手してショーの時間を確認してから、回る順番を決めるとよいでしょう。ハリウッド・ドリーム・パレード(パレードショー)とレイク・ハリウッド・スペクタキュラー(花火)は土曜日と限られた日のみの開催なので、事前にHPで日程を確認しておくと安心です。日本未上陸のアトラクションや、7つのゾーンの異なる雰囲気を楽しんでみてくださいね。

ハリウッド(Hollywood) ゾーン
ショップやレストランが集まるハリウッドゾーン

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールは、7つのゾーンで構成されています。入口を入ってすぐのゾーンがハリウッド。このエリアは、ハリウッドにある建物やショップ、レストランを再現していて本場の雰囲気を味わうことができます。レストラン「メルズ・ドライブ・イン」の近くでは、音楽とダンスのパフォーマンスショーが行われています。またこのエリアでは、マリリン・モンローやウッドペッカー、ミニオンズなどの人気のキャラクターに出会えることも多く、見つけたらぜひ一緒に写真を撮ってもらいましょう。土曜と特定の日の夜に開催される「レイク・ハリウッド・スペクタキュラー」は、音楽に合わせて花火が打ち上げられるエンターテイメント性に溢れた見応えがあるショーです。帰る前には、お土産ショップも忘れずに立ち寄ってみて下さいね。

ニューヨーク(New York) ゾーン
セサミ・ストリートのキャラクターたちが踊るショー

ハリウッドゾーンを抜けると次に現れるのがニューヨークゾーン。ニューヨークの街並みが細かいところまで再現されていて、シンガポールにいながらニューヨークの街中を歩いているような気分が味わえます。通りではストリートダンスなどのショーも行われています。日本未上陸のアトラクション「セサミストリート・スパゲティ・スペース・チェイス」やセサミ・ストリートのショーがあり、キャラクターと記念撮影もできるので、子供と一緒に楽しむことが出来ます。もう一つ、日本未上陸の「ライト、カメラ、アクション!」は、スピルバーグ監修によるアトラクションです。映画で使われる特殊効果や演出など撮影の裏側が体験でき、ぜひ一度は見ておきたいアトラクションの一つです。

サイファイシティ(Sci-Fi City) ゾーン
絶叫ジェットコースター「バトルスター・ギャラクティカ」

ニューヨークゾーンを通り過ぎると近未来のSFの世界にガラリと雰囲気が変わります。このエリアは、日本未上陸の絶叫系アトラクションが集中していて、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールで最も人気のエリアです。必ず乗っておきたいパーク内で一番人気のアトラクションが「トランスフォーマー・ザ・ライド」。3Dメガネを装着して、トランスフォーマーの映画の世界に入り込みます。振動などの動きの演出も激しく、本当に映画の中に入ってしまったかのような気分が味わえます。また「バトルスター・ギャラクティカ:ヒューマン vs. サイロン」は、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールのメインとなるジェットコースターで、2つのジェットコースターが同時に出発します。赤のヒューマンは、着席タイプのコースターで、青のサイロンが座った時に足がブラブラするタイプのコースター。最高速度は90kmにまで達し、途中2つのコースターがぶつかりそうなくらい接近したり、地面スレスレや急カーブを高速で一気に走り抜け、かなりスリリング。時間と心に余裕があれば、ヒューマンとサイロン両方を試してみるのも面白い体験です。

古代エジプト(Ancient Egypt) ゾーン
エキゾチックな雰囲気漂うエジプトゾーン

絶叫系ライドが目白押しのサイファイシティの後は、エジプトの遺跡を再現した古代エジプトゾーン。遺跡だけでなくツタンカーメンなど古代エジプト人の姿をした人が歩いていたりとミステリアスな雰囲気たっぷりのエリアです。ここでの人気アトラクションは、「リベンジ・オブ・ザ・マミー」。映画ハムナプトラの世界を再現した絶叫系の屋内ローラーコースターです。途中火の玉やコガネムシの大群、ミイラの戦士などの攻撃をかわしながら暗闇の中を高速で突き進み、予測不可能なドキドキのスリルを味わえます。「トレジャーハンター」は、その名の通りカートに乗り、宝探しをするアトラクション。小さな子供も楽しめるのでファミリーに人気があります。

ロストワールド(The Lost World) ゾーン
ロストワールドの恐竜像と噴水

古代エジプトゾーンを過ぎると次は、ロストワールドゾーンに入ります。ロストワールドは、映画「ジュラシックパーク」と「ウォーターワールド」の2つの世界を再現しています。「ジュラシックパーク・ラピッド・アドベンチャー」は、ボートに乗って急流の川下りをする迫力のあるアトラクションです。かなり濡れるのでカッパを着て臨むのがおすすめですが、暑いシンガポールなら濡れてしまってもすぐ乾くので楽しい思い出になるかもしれませんね。「キャノピー・フライヤー」は、プテラノドンにさらわれて、空を飛んでいるような気分を味わえるコースターです。足をブラブラさせた状態で乗るので開放感があり、スピードもそれほど速くないのでパークの景色を楽しみながら乗ることが出来ます。「ウォーターワールド」は、ウォーターワールドの海の世界を再現した迫力満点の大掛かりなショーです。日本でもお馴染みの観客への水掛けもありますが、シンガポールの方が容赦なく、かなり濡れるので、ウェットエリアに座る際は覚悟をして下さいね。この他にもロストワールドゾーンには、恐竜をテーマとしたアトラクションや化石のレプリカなどがあり恐竜好きや映画ファンにはたまらない世界が広がっています。

ファーファーアウェイ(Far Far Away) ゾーン
シュレックに登場するお城

ロストワードルの先にあるファーファーアウェイゾーンは、映画シュレックを再現した、おとぎの国の可愛らしい光景が広がります。特に映画にも登場するお城は立派で見応えがあります。お城の中は、4Dシアターとなっていて、フィオナ姫を救出するシュレックの冒険を3D映像と爆風や飛水、座席の振動などを体感しながら楽しめます。またシュレックに登場する長靴を履いた猫プスをテーマにした「プス・イン・ブーツ・ジャイアント・ジャーニー」は、音やデコレーションが効果的に仕掛けられたコースターですが、キュートな見た目とは裏腹に手に汗握るスリルも味わえます。この他にも子供も楽しめるアトラクションが充実しています。運がよければ、通りでシュレックやプスに遭遇することあるので、カメラの準備をお忘れなく。

マダガスカル(Madagascar) ゾーン
マダガスカルの愉快な動物たち

ファーファーアウェイゾーンを過ぎると、アニメ「マダガスカル」の南国のジャングルをテーマにしたマダガスカルゾーンに突入します。トロピカルな雰囲気のマダガスカルゾーンは、川下りをする「マダガスカル・クレート・アドベンチャー」やメリーゴーランド「キング・ジュリアンズ・ビーチ・パーティ・ゴーラウンド」などのアトラクションがあり、小さな子供でも愉快なキャラクターたちと一緒に楽しむことが出来ます。また「マダガスカル・ブギ」は、ペンギンたちが軽快な音楽と共に踊るダンスショーで、思わず一緒に踊りたくなる楽しさです。ショーの後にはペンギンたちと記念撮影も出来ちゃいます。

おすすめのツアー・アクティビティ

ツアー・アクティビティ名 所要時間 詳細
開園20分前から優先入場できる!ユニバーサル・スタジオ・シンガポール1日パス1日

veltra.com

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール1日パス<往復シャトル付>1日

veltra.com

セントーサ1日アトラクション満喫ツアー!ユニバーサルスタジオ™+シーアクアリウム<1日/片道送迎/日本語ガイド>1日

veltra.com

ベストシーズン

シンガポールは、赤道直下にあるため、1年を通して平均最高気温31度前後、平均最低気温25度前後の四季の変化のない常夏の気候です。雨季と乾季に分かれていて、11月~3月頃までは降水量が多くなります。乾季は雨季に比べると降水量は減りますが、スコールは一年中降ります。雨が降った後は、多少涼しくなり過ごしやすくなります。観光のベストシーズンは、特になく一年を通して楽しめますが、日差しが強いので帽子やサングラス、日焼け止めは用意しておいた方がよいでしょう。また屋内は冷房が強く効いているので羽織ものが一枚あると便利です。


  • 現地
  • シンガポール
天気予取得中...
天気予取得中...
  • 緯度・経度:1.2553, 103.8224
  • 住所:10 Jetty Rd, Singapore 099483
首都
シンガポール
面積
697 km2
人口
540万人 2013年9月
言語
英語、中国語、マレー語、タミール語
公用語
英語、国語はマレー語
通貨名
シンガポールドル、シンガポールセント ※本サイトではSGDと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
SingTel、StarHub、M1
最寄り空港からのアクセス方法

<タクシーを利用>


所要時間:約30~40分
目安料金:25~30SGD前後
※タクシー利用の場合は2~6SGD(時間によって異なる)の入島料がかかります


<MRTを利用>
空港駅からEast West Lineに乗車→Tanah Merah駅→Outram Park駅でNorth East Lineに乗換え→HarbourFront駅下車


所要時間:約1時間
料金:2.50SGD


HarbourFront駅からのアクセス
<セントーサエクスプレス>
VivoCityの3F(Sentosa駅)から乗車→Waterfront駅下車→徒歩約3分


所要時間:約10分
料金:4SGD


<徒歩>


所要時間:約20分
入島料:1SGD(※2017年12月まで無料)


最寄り空港詳細

  • シンガポール・チャンギ国際空港 (SIN)