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タイ

ワット・プラ・ヤイ(ビッグ・ブッダ)

(Wat Phra Yai(Big Buddha Temple))

概要

パタヤで一番大きな仏像があるお寺、ワット・プラ・ヤイ。ビッグ・ブッダの愛称で親しまれる仏像は黄金に輝いています。高台にあるお寺からは、パタヤの町と海が一望できます。曜日別に安置された8体の仏像も見どころです。旅行客の姿と同じくらい、地元の人々の参拝風景が見られ、地域に根付いたお寺でもあります。


見所ポイント

ビッグ・ブッダと8体の曜日別仏像が並ぶ高台のお寺
ワット・プラ・ヤイに続くナーガに守られた階段

サウスパタヤの小高い丘の上に建つお寺、ワット・プラ・ヤイ。プラは仏像、ヤイは大きいという意味を持つのですが、この寺院に鎮座する仏像はその名の通り巨大で、大人4、5人分ほどの高さを誇ります。巨大な黄金の仏像までは、階段を上って行きます。階段正面、左右にそびえ立っているのは七つの頭を持つ大きなナーガ(蛇の神)。このナーガの胴体は階段の手すり上で波打ちながら頂上まで続いています。頂上に着くと、黄金の巨大な仏像がお出迎え。ここではまず、お賽銭を入れて、お花とお線香と金箔をいただきます。お賽銭は20バーツほどを目安にしましょう。これを持って、建物内にある小さな仏像をお参りします。お線香をお供えして、仏像に金箔を貼りましょう。参拝法としてお線香は日本でもお馴染みですが、仏像に直に触れて金箔を貼る、というのは、中々できない体験ですね。ワット・プラ・ヤイにはビッグ・ブッダだけでなく、タイではおなじみの曜日別の8体の黄金の仏像も並んでいます。曜日別なのに8体あるのは、水曜日が昼と夜で2種類あるためです。日本では自分の生まれ曜日を知っている人は少ないかと思いますが、タイではほとんどの人々が自分の誕生曜日を知っていて、それぞれの曜日仏像を参拝する習慣があります。この誕生曜日にはそれぞれシンボルカラーや守護する方角や賽銭の額まで細かく振り当てられています。ちなみに、シンボルカラーは月曜日は黄色、火曜日は桃色、水曜日の昼は緑色、夜は黒色、木曜日はオレンジ色、金曜日は青色、土曜日は紫色となっています。

また、ワット・プラ・ヤイは高台にあるので見晴らしも抜群。ここからはパタヤのランドマーク、パタヤパークタワーもよく見えます。建物の上層階からワイヤー伝いに滑り降りるスリル満点のアトラクションで有名です。街並みの向こうには青い海が広がっていて、開放的な景色を眺めることが出来ます。

タンブンについて
様々な仏像が並ぶワット・プラ・ヤイの境内

タイのお寺の前では、お土産屋さんの露店に混ざって、ウナギやカエルやタニシや亀や小鳥が売られているのをよく目にします。これは食用でもペット用でもなく、「タンブン」のために売られています。

「タンブン」とは、善行を積む行為のこと。輪廻転生が信仰されるタイにおいては、今世で徳を積めば積むほど来世の人生が幸せになると信じられており、人々は日々の生活の中で「タンブン」を繰り返し行っています。最大のタンブンは僧侶として出家することなのですが、そのほかにも様々な方法で徳を積むことができます。お寺に寄付をしたり僧侶に托鉢することや、貧しい人・困っている人を助けること、殺生をしない・盗まないなどの五戒を守ること、そして小鳥や魚を逃がしてやることもタンブンになることから、お寺の前でこういった小動物が売られるようになりました。近年では魚やカメに餌をあげるというタンブンの方法もよく見られるのだとか。ワット・プラ・ヤイ周辺では小鳥が小さな籠に入って売られています。雀であることが多いようです。小鳥を放つタンブンは初心者でも行いやすいものになりますので、こういった小さな生き物を見つけたら、寺院を参拝する時に逃がしてやるのも旅の経験になりそうです。

美しく整備された町、サウスパタヤ
開放的な雰囲気のビーチロード

サウスパタヤは、パタヤビーチの北側のエリア。ビーチ沿いの歩道は広く、大変整備されています。このエリアの中心的存在なのが、セントラルデパートとヒルトンが合体した大型のショッピングモール、セントラルフェスティバル。パタヤビーチの目の前とは思えないほどの、都会的な巨大なモールです。ダイナミックな吹き抜けの造りになっているセントラルフェスティバルは、驚くほど多くのテナントが複合されおり、週末になるとイベントが開催されることも多く賑やかな雰囲気です。ビーチ目の前ということもあり、上階のテラスからはパタヤビーチが一望できます。サンセットの時間帯もおススメ。上階の海側にあるKFCのテラス席は、ビーチに夕焼けが広がる様子をのんびり俯瞰できる穴場ポイントです。その先にあるロイヤルガーデンプラザも、これまた大きなショッピングモール。ここは、セカンドロード側の玄関口上部に飛行機が突っ込んだようなオブジェがある、ユニークな景観でも知られています。昼間はたくさんの人々で賑わうショッピングモール。どちらのショッピングモールもビーチまでレストランが広がっているため、シーサイドでのんびりすることも可能です。最南部の「ウォーキングストリート」は、言わずと知れた夜遊びスポット。パタヤならではの夜のネオンストリートに繰り出してみてください。また、ウォーキングストリートの突き当りにある桟橋からは7つの美しいビーチがあることで知られるラン島へも日帰りで遊びに行けます。ラン島へはボートで40分ほど。透明度の高い海でマリンスポーツを楽しみたい時には、こういった離島に足を延ばしてみるのもオススメです。

おすすめのツアー・アクティビティ

ツアー・アクティビティ名 所要時間 詳細
【パタヤ・シラチャー発】パタヤ市内観光6.5時間

activities.his-j.com

ベストシーズン

一番快適に過ごせるのは11月中旬からの約2カ月間です。乾季に入ってすぐのこの季節はタイにしては珍しく夜間にブランケットが欲しくなるくらいの涼しさです。その他の月は、高温多湿で蒸し暑いタイらしい気候をしています。日本の7、8月頃の気候を想像するとちょうどいいです。3~5月は気温が最も高く、脱水症状を起こしがちです。水分を持って出歩きましょう。また、6~10月の雨期には連日多く雨が降ります。そのため道路は冠水し、慢性的に交通渋滞が起こっています。


  • 現地
  • バンコク
  • チェンマイ
  • プーケット
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
天気予取得中...
  • 緯度・経度:12.9143, 100.8685
  • 住所:Phra Tamnak, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150, Thailand
首都
バンコク
面積
513,120km2
人口
6,855万人
言語
タイ語
公用語
タイ語
通貨名
バーツ、補助通貨サタン ※本サイトではTHBと表示
通貨レート情報取得中...
携帯会社SIM
AIS、Dtac、True Move
最寄り空港からのアクセス方法

【スワンナプーム空港からバンコク市内】
<エアポート・レール・リンク>
空港から終点パヤータイまで運行


所要時間:(パヤータイまで)26分
料金:45THB


<リムジンタクシー>
到着ロビーのカウンターで申込。
係員の案内に従いタクシーに乗車。


所要時間:40~60分
料金:950THB~ ※行き先により異なる


<メータータクシー>
ターミナル1Fのタクシー乗り場から乗車


所要時間:40~60分
料金:メーター300THB前後~
※空港使用料50THB、有料道路25~75THB別途


【バンコク市内からパタヤ】
<バスを利用>
バンコク東バスターミナル(エカマイ)からパタヤ行きに乗車


所要時間:約2時間


※パタヤ・バスターミナルから車で約15分


最寄り空港詳細

  • スワンナプーム空港 (BKK)
  • ドンムアン空港 (DMK)